Oga, Akita (秋田県男鹿市) – Namahage performance at Oga Shinzan Folklore Museum (男鹿真山伝承館) 2025 Jul. 04

でございます。でございます。 それからあの私と生ハぎとの問答はほとんどこちらの方の言葉で言いますので分からないところもあると思うんですけどパンフレットには大体の内容は書いてあります。それから車線とかはですね、再現中でも構いませんので、自分の取りたい場所でね、こう回って取って歩いてください。 ただ申し訳ないんですけど、こちらの部屋 にだけは入らないようお願いします。それ から生ハゲが動き回ってる間は大事なもの ですね。例えば携帯でもカメラでも スタぬかないようにしてください。 生ハく見えないので下に落ちますと恐れありますのでまもなく来ますので おく頑張ってね。 はい。 上がってきた後も上がってもいいんですか? ああ、田さんどうぞ上がってき おめでとうございます。 おめでとうございます。今年もまだ 3 でよく来てきた砂品な山の指は何もですかな。今年合って持ってな。 おさもこの入れもな 雇が山から置いてくさす 田さすなですかも隣の子供勉強は 3 日親の言うことも生にもやられてながら騒できたものな 子も声が勉強はする親の言うこともから許してくれて生さんをお願いしてあったような もうま逃がすれば上方のあの玉的に はいどうも。 おお。 もじられていただおやついため。 おお。 にもなかもないね。 おい、どっちだ? どっちにな?うん。 まあまあ生ハさ、生さ人休みしてもらいいんですか? お休みしてくぞ。 い。 おお。お。 おおめでとうございます。生ハさん。今年もまだこの家で不いでるのでよ敵出すな。 これぐらの大指だばだばなんとね。 うん。それもなにお山から泳いで来れば生け物がついた。悪い病気が入れば困るからすっからぞ。 うい。 あれがいいことです。生ハぎさんも山折れてきたから喉川ですべ。喉乾いっぱい飲んでもらいんですか? おおけの長歩いてきたけ喉がいた。あ、 や的にいいすか? どる?この酒。 なんともんだ。 うん。 こんだができただな。この酒出すか?生ハぎさんから飲んでもらいのでア草こまずで作った酒です。 おお。アクタこまずれだな。 ああかいっぺウスで一匹のできすか。 うん。 こだば隣の酒よりもずっと目の ああ、いい酒だな。 はさんが褒めだけばありがたいのです。 ところでお おはい。 先ば大スタよく出るデラも今年の柄はなんだもんじゃった。 今年の柵ですか? うん。 去年生ハぎさんからすっかり払ってもらったおかげでタぼ畑も大宝でたす。なんとか来年もまだ放作なるように今年もいい安牌で払ってもらいすか? ああ、どな生けてればいい作は取れ。 はい。来では相数家数年なで一生懸命働いてます。 ま、来年もまだ大放作ないな。 ありがたいことです。 うん。 それからな。 はい。朝の姿見ともわ君だぞ。 お来いのばさん、 去年生ハさんから来年来るまで元気で入れよってあの励の言葉こもらってから元気で元でさつまでここであったままて出会ったんだども今すだ休んだとこだ 朝は元だな はい ども 朝もいい年だから 家のものみんなですっかり面どめたぞ。 はい。では会い出す漫嫁もおばあさんおばあさんって大しています。 あ、やばいことだ。 うん。 あ、はい。 去年生が来た時に魔王嫁さで生げさのされ うん。 今家の中ぐるっと回ってんだども孫も米も大てばどうされたんだ? いやいや生ハぎさんとの約束だば忘れてたわけではね。 ダスもらいの嫁もほさつまで生ハゲさんのお前骨ってやつも今だとなるさ子がると出かけ出すものな。 まだズもなあ。今までここで遊んでやったんだも行ったべな。自分のフェアで勉強でも捨てるかな。もだめかな。 この隠れてんのか。 どこでもいいね。どうすか? 生ハゲがスタートって逃げだけだりするってことは普段ちゃんと真面目にやってねえからだな。 いやいやとんでもないです。生さんオの嫁玉下手はいいす。 働者だぞてこの辺では評判の呼び出すもまだ親の言うことはよく潰す。学校から帰ってくればもちゃんとやる。今ごいいい嫁です。 今黙って親父の話てれば嫁ってるように聞こえるな。 そういうことはニスだもな。 さ はい。 なんぼあにさバス曲げてもダメだぞ。 ほら、これ生大長だ。今声寝れば何でもらんだぞ。 うん。うん。 あの山の山の 1 番高いところから毎日砂糖を下ろしている生け物根が夕この気が小が親の年に嫁はいないが何でも調べてこの隊調査聞いてらんだぞ。どれ少しここのことも調べてみるか。 おおすっかり調べた方がいいな。 なんて書いた?お うん。 小屋の孫の名前は伊郎っていうような はい。 毎日まず目の学校さってるって書いてた。 まズ目な子すもの だ。どもなのはそれだけだってなってろ。学校してげば先生の言うことがどっつも気がねえ。 うん。うん。 授業中は周りの子供がさ、ずばっかりしていつもごれるってなってた。それからなんだこれ?学校から帰ってこえば台もやれにでまっすぐテレンドでの前さ行ってゲームばっかりやって 2つも勉強してなってるぞ。 いやいや、去年生ハさんから注意されて勉強もしているはずだもな。 勉強もしてますって。大さん書かれてるんですか? おやは勉強もしてるけども大さんだば勉強の弁のも抱えてねえん。おやつの方からもちゃんと注意してもっと勉強もさせダめだぞあ。 はい、分かりました。 こういう子供がいるってことで出る親の子供てが ああと読みだなの おいの息子と読み持つで選んだすか いずらべてきた小屋の文子の名前ははズめっていうな このはめ 家の姿はぐ手伝ってこれつも自慢してたな いい息子出す ううん。嫁の名前はつ子っていうな。 はい。 隣村からこの作者さ当時たが毎日よく働くて声もまだ満々してやた。 今でもよく働くいい嫁出す ん。だどもこの頃は 2 人とも朝になっても朝飯の作は年取ったバサバサやられてる手が出るだろ。 うん。 いやいや、生ハさん、おいのばあさん健康のために朝飯スのスタらすものな。 おや何も拾いさんてもえ。朝の揺れぬわげもちゃんと調べてきた。この息子夫婦夕でなればそばそばして毎日夜まで唐揚げされてくだってる。こんなものはそんなに入らにゃんだ。 うん。 いや、おらもほれ早く寝るようになったもんだから。ホの息子と嫁夜遅く帰ってくるのわからね。 親がこうであればいい子がそんなわけねえべ。 はい。 来年の甘車にかかって息子夫婦もちゃんと直すとかねだぞ。ウズ。 はい、分かりました。 うん。 そうかこの円だからとっつもいいことねえな。 まあまあなんとだ。 生さん生さん。 え、 今この大地まってもいいですか? まだまだぴが出るらんだぞ。 まずまず今年はゆっくり先飲んでいっていけですか? なんだが酒です。 はい。飲んでいけ 名前酒すつもるんじゃねえか。これ んでもないです。 酒山けばっぺんだぞ。 この頃は生物の生物なってんで。 うん。 ばね。 おお。お、 何もくのがお久しぶりな。 いやいや、本当にやってた。 1 年ぶり 影の娘に出 あ、よくわかるね。 ごめん。お子さんだよ。俺こさん見てるよ。 はい。 おやか。 おし。も真面目に仕事してたか。 真面目真面目 真面目です。 よし。頑張りだぞ。 ま、真面目に頑張れよ。 はい。 もタバコも全然やらないし。 そう。 真面目です。 ミスポの本気の母さんじゃねえか。 母さん豆めてだが出たがなくて 出るよ。 はい。 よし僕もなちゃんと言うこと聞けよ。 はい。どう聞 生ハさん いろか。はいらでくな。 あの子だ。 うん。 おいの海もあんだ隣だ。 あ、 そろそろ帰ってくることだどもな。ま、 はい。 来年生さん来るまでに悪いとこは全部直してきます。 あだな。 今年ともずしてもらいいんですから。 お取ろう。 はい。 また持ちでこ任したの? だけは持ちでこれども来年からはそう。 はい。 そからなの夕さにかったらあの寸山の大山様がって。 はい。 でも山からおいでくるからの 生げは声でお山さ彼もお客さんどの頃はすっかりと払っておいだからな。来るまで怪我や病気しないような。みんな現地でるよ。 あ、待ってるよ。また来るぞ。 また来るぞ。 おお。 お、 来年まだ来てるよ。 はい、どうも。 かっさん、 ありがとうございました。 はい、これが半島診断地区の生ハゲです。 生ハゲが大きな声を出したりね、家の中のバンバンバンバン叩いて歩くのはその家の 1 年間の悪量を追い払うただめだと言われております。ただね、今のうちはこういう風に叩きません。もっと優しく叩きます。 いろんなのね、問題が生じますので。 で、こちらの新山地区今 50件ほど家がありますけど、 これを大晦の夕方新山神社でお払い受けた生ハゲ 2組で回りますけど 10 件ぐらい回っていくとお酒入るし疲れも出てくるので途中交代しながら回るそうです。 全部の家の木に終えて雪の山に戻っていきますと他にも新しい年が決まります。 お客さんたちはね、ここで着害してもらっ たので、どうぞこの先も気をつけて楽しい 旅を続けてもらって、また1年先まで病気 や怪我のないように私からもお祈り 申し上げまして終わりたいと思います。 今日はありがとうございました。 はい、ありがとうございます。

The Namahage (なまはげ) are demon-like creatures that are portrayed by men wearing masks and straw capes during a New Year’s ritual that takes place in the Oga Peninsula of Akita Prefecture.

The namahage’s purpose was to admonish lazy people that don’t pull their own weight, and sit around idly and do nothing useful. The namahage go door-to-door to the houses in the local villages, bursting into the houses searching for children and new community members. They are known to scream and admonish children who may be guilty of laziness or bad behavior or not obeyind their parents and elders. They say like “are there any crybabies around?” or “are there any lazy kids around?” in the local dialect.

The household members “protect” their family members by assuring the Namahage they are good people and not lazy. The Namahage are then offered sake and some food.

While it does appear to be a brutal ritual, especially in this day and age, Namahage are believed to chase away bad luck and evil spirits with their loud voices and noisy actions. Their visits also cause the villagers to reflect on the passing year. As it always has been in Oga, after the Namahage have left, it is time to welcome the new year.

The Namahage-kan Museum (なまはげ館) and the Oga Shinzan Folklore Museum (男鹿真山伝承館 – Oga Shinzan Denshokan) offers a lot of information about Namahage, and has a nice collection of Namahage displays, with strikingly different mask designs that are different from village to village.

At the Oga Shinzan Folklore Museum next door, the do a performance that mimics one part of the ritual – where an elder head of household makes an attempt to assure the Namahage that his family are all cooperative, hard working and good citizens.

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