【白馬伝説の多度大社】内宮・外宮・椿大神社に次いで4番目に参拝者が多い多度大社、上げ馬神事で有名ですが御祭神は「天津彦根命」で天照大御神の第三子です
こんにちは、ふーやんです
今日は桑名市にある多度大社に来ています ここは一時話題になった上げ馬神事神が行われる場所です 上げ馬神事とは若者が馬で急勾配の坂を駆け上り
先にある2mの土壁を乗り越えた回数で
その年の吉凶を占うとされる神事です 所が動物愛護団体からの批判を受けて最後にあった絶壁が
撤去されてしまいました 何でも、無理やり壁を登らせる時に叩くとか
骨折した馬は殺処分にするのがいけないとか 上げ馬神事は南北朝時代から続いていて
地元の人にとってはとても重要な神事なんです 私の意見ですがそれを虐待と言うならば競馬の馬はどうなん?
って思ってしまいます 摂社「新宮社」です
1571年に織田信長の兵火によって全ての建物が無くなり その後桑名藩主の本田忠勝が再建した時に
先ずはこの摂社が建てられたそうです ここには白馬が居るんですが今は休憩時間でした ここ多度大社は
「お伊勢参らばお多度もかけよお多度かけねば片参り」
と歌われています 実は多度大社の御祭神は
天照大神の第三子である天津彦根命なんです 多度大社には山の斜面に沿って
本宮までにいくつかの社があります この先に御手洗場があります 源流に近いので水は綺麗です 人々の願いを神に届ける使者の役割を果たしていた
白馬伝説の白馬を祀っています 末社「皇子社」です
ここに祀られている神は天津彦根と市杵島姫の
兄弟姉妹の神で誓約の際に生まれた神々です ここは「招魂社」
西南の役以降の戦没者を祀っています 摂社「美御前社」
御祭神は市杵島姫命で天津彦根命の妹神です 於葺門です
多度両宮の神域の境目とされています 言わずと知れた天照大御神を祀っています
天津彦根命の親神です 先程の於葺門が多度両宮の神域の境目と言う事ですが
この橋を渡ると更に別の世界に入って行く気がします 別宮「一目連神社」 御祭神は天目一箇命
天津彦根命の御子神です 天目一箇命は天候を司る神です
社殿は天目一箇命が自由に出入り出来る様に扉がありません 本宮「多度神社」 御祭神は天津彦根命で
相殿神として面足命と惶根命を祀っています 実は僕は初詣は椿大神社ばかり行ってました
でもある時から多度大社に行くようになったんです 僕は昔サービス業をやっていました
客単価50~100万円位の商売です ある年の初詣にいつも行く椿大神社ではなくて
ここ多度大社に来てみたんです そして数日後やって来たお客さんが成約してくれたんですが
何と上げ馬神事の馬主をやっている人だったんです
もう御利益を信じてしまいますよね 帰りには別の道を通って帰ります 三重県で4番目に参拝者が多い神社ですから
導線を考えているんですね お守りの種類が多いです こちらは神楽殿です すぐ隣に「多度観音堂」がありました 戦争の時にも回収されずに残った鐘です こちらは多度稲荷神社
多度大社の摂社や末社では無いようです 但し御朱印は多度大社でもらえます 古くて趣のある建物ですね
消防団が使っているみたいです 旧参道の大鳥居と太鼓橋です ここも多度大社の敷地内だと思うんですけど
何でしょうね 何か食べて見たいのでここに入ります 一番人気だって、これに決まり!
「玄米あげウマもち」です 店の人と話しをしていたら動画撮るの忘れていました
しかし醤油マヨの味は期待を裏切りません お土産に多度ういろを買って帰ります
ちなみに奥さんには大好評でした 最後までご覧いただきありがとうございます
今日の町ブラはいかがだったでしょうか? これからも色んな場所を紹介していきますので
宜しかったらチャンネル登録してお待ちください ではまた・・・
白馬伝説有名な三重県桑名市にある多度大社は
「お伊勢参らばお多度もかけよ、お多度かけねば片参り」と歌われていました
白馬伝説があり日々の暮らしの平穏や家族のしあわせの願いを神に届ける使者の役割を果たすのが、多度大社に1500年前から棲むといわれる白馬と言われています
66歳になるシニア真っ只中が色んな街を散策し、動画編集に悪戦苦闘しながらも楽しんでいます
4年前に30万人に1人の難病を発症し一時は余命宣告されましたが復活しました
おかげで人生得した気分です
これからはおまけの人生楽しんで生きていきます。
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