甲府城ウオーキング② 2025/07/06 埋蔵文化財センター主催講座 甲府城の石垣

[音楽] ん 。 すいません。あの、ちょっと普段ここからあんまり見ないかなとはなんかいい景色ですね。この石垣皆さんが見てる。 あの、ここの部分の石垣を見ていただきたいんですけれども、あの、さっきちょっと言いましたが石のあの、ほとんど加工しない自然の形の石を まだ聞こえにくい。あげて。 あ、あ、聞こえますか?このあの自然の形の石ですね。ほとんど加工していない。ま、表面をちょっと割ったくらいで、あの自然の形の石を積み重ねて作っていることが分かります。で、さらにこの大きな石をのこそ石と言ってその周りにこう細かい石を詰められていると思うんですけれどもこれを爪石っていう風に言います。 で、あの、ま、大きな石をで、え、全体を 作ってその隙間に爪石をこう詰めていく ことによってこの面を作り出して、え、1 枚の壁という風にしているわけですね。で 、甲府の場合、この見て分かるようにほぼ 1色、この安算ガっていうあの甲府のこの 辺りで取れる石を使って、え、作り上げて います。で、他のお城とかだと、あの、 例えばここにある和歌山城とかだと時代 ごとにこう結構、ま、その石垣を作った時 の石材の調達とか流通の関係で、あの、 例えば古い時期は、えっと、前年じゃなく て何だっけ?あ、なんか、あ、決勝、決勝 で、あの、その次の時期は泉で、で、加工 癌とかその時代によって石材が変わってき たりするんですけれども、交付の場合では もうこの安算ガですね。表面に見える石は 安算です。安算ガってちょっと今日何回も 言うと思いますので今日1つ安算ガって 覚えて帰っていただけたらなと思います。 で、あの、ちょっとこの辺、あの、真ん中辺りですかね、あの、木が生えてる辺りとか結構爪石が抜けちゃったりしてるところもあると思うんですけれども、ま、こういうの、あの、毎年ですね、私たちもメンテナンスをしていて、あの、どこが抜けてるかとか、あとはその必要な場合はこの爪石を叩きしめたりとか、さらに追加したりして、あの、修理をしています。 ま、超寿命を測るためにもちょっとそういうことしているんですけれども、ま、ずらず済みの 1 つの特徴がこの爪石でもあるっていうことをちょっと覚えてください。 では暑いので日陰の方に行きましょう。大丈夫? うん。ちょっと電池交換切れちゃっ。 おお。 よいしょ。 あとはあのちょっと向こさんの人渡りにくいかもしれないですけど、ここのままここはもうついて説明がそうお約束の説明なんで。 うん。そうそう。穴。 はい。ヤナです。これヤナって言ってこの矢をですね。あ、を打ち込むための穴を作って、え、火を打ち込んで石をこうパカッと分割するんですね。 で、その割らないでや穴だけ取ったものがここにあります。 これ基本的にはこう四角くあのみでどんどんどんどん叩いってくんです。 周りをひたすらこうトントトントトトンってやって、あの、真ん中、真ん中はなんですか、勝手に弾けていくので、四角のこの外箱をずっとずっと掘っていって、こういう、あの、富上だと大体 10cm、12cmとか、あの、 なんだ、長方形、横長の長方形になるような形で穴を掘ってしています。 すいません。どうぞ。 え、ここで見える?この やなって。 すいません。すいませんね。なんか本当すいませんで ちょっと見にくいと思うんですけど、大体 14cmとか12cmから14cm あの江戸時代で言うと4 分って言ってるや穴なんですね。 で、富場所の上機、その分録から長の初期の頃のあの他の後ろの石垣きでも結構そうなんですけれども、この 4cm、あ、4、え、4、4寸、4 寸くらいのあの、比較的大きな八穴が石垣に空いてることが多いです。なんか福岡城とかだと私のこのスマホがぴったり入るくらいの、あの、入ってスマホより大きいくらいですかね。それくらいのや穴があったりもします。 で、交付の場合は割とあの同じくらいですね。蓄機に見られるのは 4寸のこのサイズが多いです。 あと根的にはあの分割 1回だけ2 分割するだけとかなんですけれども、あとこういう風に穴だけ入れて、あのなぜか割らなかった石もありますが、 ちょっとここは見たい人見ていただければと思うんですけど、ここにヤ穴が開いていて、ちょっと下を見るとですね、あの穴のその外枠だけちょっと掘ったやつがあるんですね。 [音楽] これもしかしたらこの、え、 4 分割くらいしようかなと思ったのかもしれないんですけど、あの、どうやら途中でやめたようです。これちょっとあの、こんな感じで石垣も下から見ると、あ、それ 1つ1つの 石を下から見たり、こうまなく見るとこういう職人さんがあれなんでこれ途中でやめちゃったのかなみたいな、こうちょっと人間のなんて言うんですかね。どうしちゃったんだろうみたいなのか。 ここにもあるんだよね。 あ、そう、そう、そう。 ここにもやってんだね。 た、3 箇所売ってるんね、これ。こ、ここいうとこですね。 そう。あ、 ここっていう、あの、こ、こういうやからも、あの、古い時代のこう特徴というか石を割る技術が、え、見て取れます。親方 そうですね。どやって、 そんなとこあった。 あ、開けたって割れねえよって言わそこ石の目じゃねえじゃんか。この積み直してですね。 ここ積み直してないです。向こう積み直してですよ。 高いと 高いところとその向こうの面は積み直してますけど、 あの石にあのあれは多分爪石を新しく 新しい爪石だと思います。あれ爪はね、やっぱり怒っちゃうんで。 うん。ここはほとんど元の ここはね、あの高いところは だいぶ新しいです。平成だってます。 あの、ちょうどこ、こっち側の影になってるこっち側の面は崩れ癖があるんで、あそこの あそこが いや、あの、この今向こう側に見えてないとこですね。あの影の、 向こう側のところあっちが崩れやすい。 うん。ああ、水が通るで 結局平成に積み直したりするわけですね。 そう。江戸時代もだから何度も積み直して。 あ、そうなんですね。 あと表面の水て途中から出てるです。 ありがここ水路なんで水路っていうか地下地下水脈なんですよ。 はいはいはい。あの障害学習の 雨雨の日になると ええ。ここは水ビタビタビタビタ流れますよ。 このここが元々山の谷筋で ずっと雨が流れる。 元々あの一岡山て山ですからの谷筋でそこでなくても 水のけがあまりよろしくで水げの途中にもこう水路みたいな ありますね。その向側にあります。 うん。あります。あります。 6cmとか7cm くらいですね。そしてこの違いが 下は あ。ああ。これこれこれもこれがオリジナル 蒸機の14cmくらい。これは14cm。 に頼るんだったらしっかりマークに頼る。 はい。 どっちかにしようし。はい。先輩厳しい。 なんかハウリングしちゃって。これこれなら大丈夫ですかね?はい。 っていうあのえっとなんだっけ?あの石にそれぞれちょっと特徴がありますよね。こっちの今まで見てきたオリジナって言ってる石垣機の石垣きと比べるとなんか全体的に石を加工してる感じがすると思います。 っていうのもここの石垣きですね。さっき 階段の下からもうこの石垣の反対側見て いただいてたと思うんですけど、このなん だ あのあるこの石垣がえ、 ちょっと完璧 の5年ですね。明治5年に甲府の石さん 大久保全二次郎さんという方がここの石垣 を修理したんですね。 で、その時に、ま、明治時代の積み方ってもっと違うんですよね。こう四角石をこう横に並べていく布済みっていうような積み方するんですけれども、ここの場合は富場のこの、え、分録形の古い石書きにちょっと見た目を合わせて作ってるんですね。 うん。 で、しかもこのこの辺にあるような大きな石を入れることによって、ま、あの、江戸時代風石っていう風に言うんですけど、あの、石垣のただのこう壁じゃなくて、あ、なんて言うですか?そのお城の権力とか力の象徴としてそういな大きな石を置くんですね。 あの、大阪城のタコ石が有名だと思うん ですけれども、ものすごい大きな石をその 正面玄関みたいなところとか、あとはその お城のあのペンまで行く主要な道にそう いう鏡石を置くことがあるんですけれども 、ここ大久保さんもそういう風にして修理 をしています。あともう1個あの部の部分 、角の部分なんですけどうん。 ここ石垣のその角の部分あの分録とか形のオリジナルの石と違ってここまっすぐ 角を立たせてるんですね。 のみで加工して角の部分にこう うん。 後でこの辺とか下から見ていただくと分かるんですけど 1 本のこう線がひあるような形でしっかりと角を際立たせています。 で、これ江戸切りっていう、あの、なんだ、技術で、あの、ま、やっぱり新しめ江戸時代になってから、あの、使われる江戸時代も後半とかですかね。あの、半場を後半くらいから使われるあの仕上げなんですけれども、やっぱりこういう細かいところは当時の明治時代のそういう石の加工技術がしっかりと入っているっていうのが分かります。なんかすごいですよね。 こうただ石書き直して積めばいいとかじゃ なくてしっかりと周りの景観を合わせて ここの甲府の石書きの特徴を捉えて修理し ようっていうその大久保さんのなんですか ね技がすごく光ってる石垣だなと思います 。 ではです。 3000 江戸中期って聞いたんですけど。最初最初はね、江戸中期って聞いたけど明治 [笑い] 5 年に戻ったけど対象じゃなくなったじゃない。 またか行って生きつもり [音楽]

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