ボタ山の展望台公園からの雲仙岳と有明海の絶景 荒尾干潟へ
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本日ご紹介するのは四ツ山からの見晴らしです。
300段以上の階段を上っていくと、四山神社と灯台のある、
小高い山上から素敵な見晴らしが楽しめます。
南側の展望スペースからは荒尾の町並みと有明海、そして雲仙。
北側からは大牟田と荒尾の県境付近の町並み。
よーく見ると万田坑や宮原坑も見えるんですよ。
徒歩に自信のない方は、車で上がって四山神社さんの駐車場に駐車することもできます!
※ちょっと道が狭いのでお気をつけください。
荒尾干潟は生物の宝庫
有明海は、多くの河川の流入により大量の土砂
が
運ばれることで遠浅の干潟が発達した、日本最大
の
干満差がある内海です。この干満差により土砂が
絶
えず巻き上げられ、共に巻き上げられる豊富な有
機
物を食べて無数のプランクトンが生育し、このプ
ラ
ンクトンを干潟にすむゴカイやカニなどの底生生
物
が食べ、その底生生物を鳥などが食べるという多
様
な生態系が造られています。
干潟は魚類にとっても、エサが豊富で生息しや
す
い環境で、また干潟は水深が浅く大きな魚は入っ
て
こられないので、魚類は干潟で産卵し、稚魚は干潟
で育ち大きくなってから沖へ出ていきます。
荒尾干潟では、ノリの養殖などが行われています
。
泥の中に空気が入るように干潟を耕したり、アサ
リ
がすみやすい環境を作るために砂をまいたりとい
っ
た活動も漁業関係者によって行われています