【廃墟巡り】白浜海岸にある謎の穴の正体を探る #廃墟探索 #静岡 #伊豆 #下田

[音楽] はいどうも天野と申します伊豆の下田に やってまいりました今日はここから ちょっと不思議な場所を見に行きます突然 ですが皆さんは国道の切り同士の断面に先 の見えない横穴が開いていたらどうします か入りたいですよねということでそういう 場所に入りに行きますさてやってまいり ました国道135号線白浜霧同士見ての 通りコンクリートが吹きつけられた 切り同士の断面に穴が開いているんですよ それも1つや2つじゃないんですね道の 両側に合計8個の穴が開いていますしかも これが結構深いんですよ懐中電灯で照らす とかなり奥に続いていることが分かります いやもうこの先に何があるのか見たくて 仕方がないですねまあ今見ているこの穴に 関しては手前に設置された反射板がつって ギリギリ入れないんですけど隣の穴は 入れるので見てみましょう ここですね穴の天井から水が染み出すから かここだけ植物が美味しげっているのが なんかいいですよね中を覗くとこんな感じ 一見すぐ行き止まりのように見えますが なんとびっくり内部が二股たに分かれて いるんですよね別れた先の部屋はもう少し 奥に続いています 明らかに手彫りで作られた狭い通路進んだ 先は8mほどで行き止まりになっていまし た実はもう1箇所ここよりも広く複雑な穴 があるのでそちらも見に行ってみましょう [音楽] ここですね崖上の住宅地へ続く階段の横に ぽっかりと先ほどより大きな穴が開いてい ますさあとりあえず入ってみましょう 入り口付近は散らかっていますが奥の方は 片付いていて歩きやすいです周囲の岩板は 先ほどと同じで差眼化業界癌のように見え ます ここはなんか分岐したと思ったら急激に 先ぼみになっていますね掘ろうとしてやめ たのでしょうかそして注目すべきはこっち です見てください十字ですよ左と正面は すぐ行き止まりですが右はさらにその先が 十字になっていますこれは完全に金属鉱山 の掘り方ですね石切り場なら四角く広く 掘るはずですし道路工事に必要な穴なら こんなに細かく分岐を設ける必要はあり ません暴空号にしても通路ばかりで人が 待機するスペースが見られないんですよね おそらく攻略の幅を探るためにいくつもの 分岐を作ったのでしょう さてじゃあこの鉱山は何なのかという話な んですけど結論から言うと資料が手に入ら なかったため確定的なことは言えません ただ歴史的背景を考みるとある程度推測が できますかつてこの地域にはいずで最も 栄えた鉱山が存在したんですその名は金山 現在でも隣町の川ず町に致名が残ってい ますよね今は伊豆の鉱山というと世界最大 の近海が保管されている問金山跡を 思い浮かべる人が多いでしょうしかし江戸 時代におけるの金山開発の中心といえば もっぱらかわずと下だ当時この辺りで金が 発見された場所には縄が貼られ爆府の直轄 量となりましたそれが縄路という致名の 由来です多分この切り同士は江戸時代に 掘られて忘れられていた行動がいくつも 埋まっている場所に作られた結果こんな風 に穴だらけになったんじゃないかと思い ますまああくまでも推測ですけどね さてせっかくなので現代に残る時山の施設 をもういくつか見に行きましょうまずは 国道を3kmほど北上しますそうすると 見えてくるのがこの小港第1水道まあこの トンネルは鉱山施設ではないんですけど ここから海を見下ろすと面白いものがある んですねさてもう見えていますね船つ場の 左にある不思議な形のコンクリートの塊 これは掘り出した鉱石を船に積み込むため の積み出し港の後なんですねジャンプで 運んできた鉱石をそのままこぼすように船 に積み込めるようこのような独特の造形を していますさてこう言うと疑問に思う人も いますよね縄路鉱山の全盛紀は江戸時代で それ以降は廃たれたのではないのかと こんな近代の施設が残っているとはどう いうことなのかと実は伊豆の金山開発には 2階のピークがあるんですね1度目は 先ほど述べた江戸時代初期2度目は近代的 な精錬技術が確立した明治後期から昭和 中期この港は明治の頃に都近山を運営する 会社が当時も薄れていた縄路金山の工業権 を買って作った施設らしいですちなみに ここ最初は同じ形の大書きで作られていた みたいですけどすぐに最新型のダンプの重 さに耐えられなくなってコンクリートで 作り直されていますちょっと木造の時代も 見てみたかったですね それにしてもこのトンネルすごい ビジュアルです手彫りなのでずっと明治 初期のものだと思っていたんですけど意外 なことに春年は1957年まさかの戦後 です多分あんまりお金がなかったん でしょうね土かぶりも少ないですし今の 道路工事ならトンネルになんかしないで山 を削ってしまうと思います [音楽] さてここからも鉱山の港はしっかり見え ますよせっかくなら港の上に降り立ってみ たいと思いますよねでも困ったことにあの 場所は刺地になっているらしく道が完全に 封鎖されているんですということで港の上 に降り立つことはできないんですねまあ こればっかりは仕方がないのでもう1箇所 縄路鉱山に関係する場所に行ってみ ましょう [音楽] ということでやってまいりました地福ここ は三道を進むとかなり雰囲気のいいお寺が あるんですけど今回見たいのはそちらでは ありませんこの入り口の脇の階段を登った 先になりますまあ今はもうさらちなんです けどこの先にはかつて縄路金山の開発を 行った大久保案の屋敷があったんですこの 芝フの生えた広い空間ですね現在は公民館 の前の広場として利用されています彼は 時代劇にもよく登場するので知っている人 も多いでしょう猿が身を起こし最初は 竹出しに使えたものの後に徳川に暗返し そこで優れた行政能力を評価されて多くの 土木事業を任されたという下国上のロマン を感じさせる人物です一方で開発を任され た金山から他額の横量をしこれが死後に バレて7人の子供たちが潜伏させられたと いう悲しいエピソードもあります子供から したら飛んだとばっちりですねちなみに 長安は極度の派手好きで知られ屋敷の中は 準金性の鼓道具で埋め尽くされていたと 言いますから旗から見ても横量しているの は明らかだったらしいんですけど彼が有能 だったから家康は目認していたという記録 があります昔何もしないと家臣たちの風気 が乱れるので有能な長案がなくなるやすぐ 子供たちを処刑しめにしたとうんなんだか なまベリズムこの一言につきますね さてすみません実はこの辺りに大妙という 立派な行動の跡があるはずなんですけど 見つけられないんです川沿いにある農京の 建物の脇から入れるとのことですが困った ことにその農京の建物が見つかりません 近年伊豆の農教は合併と縮小を繰り返して いるのでもしかしたらその影響でなくなっ てしまったのかもしれませんということで 大名校の座標を知っている人が いらっしゃいましたらコメントで教えて ください代わりと言ってはなんですがもう 1箇所関係があるかもしれない行動跡を見 に行きましょう さて再び白浜の近くに戻ってまいりました ここに以前から気になっていた穴がもう1 つ存在するんですよね草に隠れて分かり にくいですが岩肌にぽっと穴が開いてい ます ここまで近づけばもう分かりますよねなん か水が下立っていますがまあとりあえず 入ってみましょうか おなんか思った以上に深いですねこんなに しっかりした行動が見られるならもっと 早く入っておくべきでした 壁面に見えている白いものが攻略なの でしょうかだとしたらなかなかロマンが ある光景です [音楽] あれ行き止まりになってしまいましたうん この感じだと試しりで終わってしまった 鉱山なのかもしれませんまあ左右に見えて いた攻略っぽいものが正面で途えてしまっ ていますからね伊豆の金山は浅くて 見かけ倒しの攻略が多かったと言います からきっとここもそういう感じだったの でしょう まあ最部が見れたので帰りましょうかいや 意外と深かったので期待したんですけどね あっけない結末で申し訳ないですちなみに この時の私は行動を出た先が平道道路で あるということで完全に油断し靴底に泥が ついていることを忘れて1mほどの段差を 飛び降りる選択をしてしまいました結果 どうなったかはもうお分かりですね はい滑って激しく点灯しましたまあ特に 怪我とかはなかったんですけどGOPro のマックスレンズモジュラーに傷が入った のはちょっと板でしたね家に帰るまでが 遠足という幼い頃散山聞かされた言葉が頭 をよぎります皆さんがこういう場所を探索 する時は最後まで気を抜かないようにし ましょうということでご視聴ありがとう ございましたチャンネル登録と高評価を よろしくお願いします

#廃墟 #静岡 #街歩き #伊豆 #観光 #下田 #白浜海岸 #廃墟探索 #廃墟巡り #歴史

今回は国道135号線の白浜切り通しにある謎の穴を探索します。

一見のり面に傷があるだけのように見えますが、中に入ると想像以上に深い空間がありました。どうもこの切通は、金山の坑道が埋まっている場所に作ってしまったようです。

【Mr.Amano’s channel】
静岡在住の原付ライダー。学生時代は東京で過ごしたため馴染みが深く、神奈川や東京をはじめとした関東方面へツーリングに行く事も多い。愛車はホンダのスーパーカブとタケオカ自動車のアビーキャロット。アビーは四輪車のくせに50ccというイカれた乗り物。
現在は諸事情あって失職中。せっかく暇ができたからこれまでのんびりやっていたYouTubeでの活動に力を入れてみたところ、熱川の廃棄動画が当たってまさかの収益化基準達成(現在審査中)。しかし次に繋げる方法がイマイチ分からなかった為、マーケティング業界で働く友人二人の助けを借りて試行錯誤中。

【廃墟探訪】
基礎体温の低さからくるスタミナ不足に悩まされていたので体力作の一環として山登りを始めた。しかしいつの間にか廃道歩きにシフトしていき、気付いたら廃墟を探す事が目的になっていた。
バイクや車で廃墟や廃道へ向かい、そこか見出せる自然と滅びの美学を発信し、視聴者の皆さんに非日常感をお届けできれば幸いです。たまに変な観光地とか変な地形の場所とかも配信するかもしれません。

【カメラ機材】
GoPro HERO9
GoPro HERO4

【編集ソフト】
ゆっくりムービーメーカー4

22 Comments

  1. 今回も興味深い動画をありがとうございます
    10:33 辺りで鳥が飛んでましたね、中に巣でもあったのかな?
    こういう所に入ると中で迷子にならないかとちょっと不安になりますw
    お怪我が無くて何よりでした、これからもお気をつけて

  2. 最後ひっくりかえって笑ってしまった😅
    危険⚠️な撮影1人は、危ない…
    ご安全に🪖

  3. 私は、戦時中の「震洋」の掩体壕か何かだと勘違いしてました。坑道の跡だったんですね。驚きました。せっかくの坑道跡、ゴミを捨てないで欲しいですね。大久保長安は猿楽師出身だったんですね。知りませんでした。徳川幕府の側用人(老中格)まで出世した間部詮房が、元猿楽師だったなんて聞いた事がありますが、徳川幕府が猿楽師を士分(武士身分)に引き上げた様なので、徳川家と猿楽師は何か縁があったのかな?なんて感じました。農協横の坑道跡、気になりますね。動画面白かったです。お怪我されない様に気をつけて下さい。

  4. いつもありがとうございます。
    地元ですが、色んな廃墟、洞窟が至る所にありとても勉強になりますし、分かりやすい説明が良いです☺️
    それと気になるのが私も天野と申します😊
    なんとなく他人とは思えない感じがし、最後に転んでしまったことろ心配でしたが、普通に帰って行くシーンもあり、「大丈夫」とナレーションもあったので安心しました😊

  5. いつも車で走っていて気になっていました。中はこんなだったんですね!ありがとうございました。楽しかったです。😊

  6. 「穴とあったら入りたい」良く分かります(笑)
    それにしてもこんな穴が誰でもはいれる形で放置されているってのが驚きですね
    普通は入れないようにフェンスとかつけそうなもんですけど

  7. 穴の中にホイホイとよく入れるね!凄い!自分には無理だ😅怪我には気をつけて機材も破損しない様に持ち歩かないとね👍

  8. 西伊豆には戦時中に特攻艇を入れていた穴が海岸沿いにいくつかあります。防空壕も。

  9. 個人的にはこんな穴は入りたくありません。コウモリはまだしも、
    アシダカグモがいたら怖いからです。

  10. 今日も探索されてましたね、縄地で。午後河津へ向かったら、黄色い原付が鋼材事務所入り口の海側に止めてありましたから。さて、間違い情報をいくつか。縄地から鉱石を積みだしたコンクリート岸壁ですが、現在のものに補強されたのは、約20年前です。羽田拡張だったか、縄地の砕石を積みだすだめにかつての岸壁を利用して補強したものです。鉱山稼働時期の画像とかつてのもありますが、さてさて。黄色の原付を見かけたので大名抗も本日の状況を撮影してきましたが、さてどうしましょう。

  11. 入ってすぐに分かれる穴は地下壕によくある奴ですね。
    爆弾投げ込まれた時のための防爆のためだと思います。

  12. 本土決戦用の陣地の可能性も無きにしも非ずですね、白浜大浜にも陣地豪が残ってますからね

  13. そこそこ深い場所に置かれた蓋付きポリバケツ、何が入ってるんだろう?事件の臭いがしそう

  14. 元は鉱山坑道跡でも本土決戦準備の時に軍が退避壕か連絡壕として拡張したり手を加えた可能性もありますね
    あと地元の人達も防空壕として利用してそうです

  15. マインクラフトみたいだなぁと思って見ていたら、まさにマインの後だった
    海もめっちゃきれいだ

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