【静岡】御殿場の黒い洞窟・駒門風穴に行ってきた!【穴場スポット】

今日は2024年3月16日沼津駅から 御殿場線に乗るところです御殿場線は高津 と沼津を結ぶローカル線なんですけど富士 山が見えるんでいい観光路線って感じがし ます梅を見に行った時に使ったのでそれ 以来ですね今日は藤岡駅というところで 降りましたこの藤岡駅は当初軍の関係者 だけが使える駅で近くに軍の学校があった らしいですと言ってもそれは2ヶ月だけで その後は一般の人も使えるようになりまし た観光マップがあります藤岡駅近くで有名 な観光地としてはなんか水が湧いている みたいです富士山の展望台もあるみたい ですねあとは御殿場高原時のすかっていう レジャー施設もここから歩いて40分 くらいのところにあります今日行って みようと思うのは右下にある駒門カザーナ なんか結構面白い場所らしいので行って みようと思いますこの時はすでに花粉症が ピークに達していた記憶がありますがま 埼玉に比べたらそこまで花粉側は辛く なかったがありますこれはお茶畑でしょう か空はうっすらかんでいますが今日も春の 容器って感じですね近くには小駐屯地って いう自衛隊の駐屯地もあるようです地図で 調べているんですけどコンビニはここら辺 なさそうですね御殿場線の踏切りを渡ると 富士山が見られる絶景スポットがあります 地元の方がお花の手入れをされていました ちょっと登ったところにある感じでお城の ドルみたいだなって思いましたがここは かつて御殿場線の線路が敷いてあった みたいでスイッチバックの跡地らしいです 急な坂道を登る時に使ういわば汽車の休憩 場みたいなところですねそしてここからの 眺めもとってもいいですもうお昼過ぎなん でだいぶ青みも薄くなっているんですが それでも大きな富士山を目の前いっぱいに 見ることができます下の方に見えているの は透明高速道路と新透明東海自動車道と車 がビュンビュン飛んでいきます少し行けば 御殿場ジャンクションも近いですからね 早朝に来ればもっといい景色が見られると 思います駒門カザーナは今の場所から30 分くらいは歩くらしいですねそれ以外に 目立った場所はないのでまここら辺は住宅 がって感じでしょう か富士山も近いし向かいもゴルフ場がある ような山々で囲まれています風穴の入場口 に着きましたちょっと分かりづらいところ にあるというかいきなり現れます入場量は 大人300 君この洞窟は富士山の噴火活動によって できたそうです2013年に富士山周辺が 世界遺産になった際進行の対象と芸術の 厳選ってテーマで登録されましたがこの風 も当初その候補に含まれていたんですけど 信行や芸術との関係性がなんかないみたい な理由で候補から外されてしまいましたと いうことで外国人観光客が全くいないこの 洞窟なんですが知人ぞ知る面白スポットと して前々から来たいと思っていましたこれ は昇入道とは違いますからね早速入口に 入るとちょっと涼しい空気が感じられます 洞窟内は年間通じて133°年中入れる みたいなので冬はむしろ温かそうです 全長は400mあり途中2つのルートに 分かれるみたい ですとど水溜まりがあります多分山に降っ た雨が染み込んで洞窟にポタポタ落ちて いるんだと思いますずぶ濡れになるって 感じではないのでまそこまで心配いりませ ん 山口にある秋吉道とか静岡の竜頭道は全体 的に景色が白い感じがしますがここは 真っ黒って感じがしますね富士山周辺の 溶岩洞窟としてはここが最も古くて規模が 大きいそうです約1万年前の富士山の噴火 によって作られまし た乳度はは全国各地に色々ありますけど こういう溶岩でできた洞窟ってなかなか見 ないですよね実際溶岩でできた洞窟が残っ ているのって珍しくてこの小カザーナは 天然記念物に指定されていますがその理由 の中にも国内に溶岩流による洞窟自体が 少数しか存在しないことが明記されてい ますこういうところには大体コウモリが いるはずなんですが姿を見せませんねこの コマドカザーナにしかいない生物も多数 潜んでいるみたいでです目が大化して餌も あまり取れなさそうな場所ですがコウムの とかたまに風で吹き込んでくるこの葉を 栄養分としているらしいです本穴って読む んでしょうかこっちの方が洞窟としては 長いようですが枝穴のルートにつがるよう な感じで伸びているよう ですここから先は行き止まり奥を見てみる と岩がゴロゴロ横たわっていますこういう 洞窟って立ち入り禁止のエリアは水が浸っ てて先に進めないってイメージがあります がそういうわけでもなさそうですねまた マップをもう一度確認してみたんですが どうやら本棚と枝穴の通路は繋がっている わけではなさそうですよく見てみると壁で 隔てられていますねま実際どうなってるの かよくわかりませんこの洞窟ってどうやっ てできたのかって言うと噴火によって 流れ出てきた溶岩は地標に出て空気に 触れると表面は急速に冷えて固まるんです けど中身は高温のまま固ないそうですその 中身が表面を破って流れ出てその後冷えて 固まった溶岩の殻だけが残って洞窟になる よう です枝に行く道はかなり天井が低くなって いますかがんで行かないと進めないので 注意してください多分1.5mもなかった ような気がします地面が膝上になってい ますがこれも溶岩が冷えて固まったことで 片作られたんでしょうね 立ち入り禁止の札がありますこの先も岩が 道を塞いでいますがここから先にコウモリ とか鼓風穴にしかいない珍しい虫が住んで いるらしいですこの先は完全に真っ暗に なりますからねなんでこんなところに生息 しようと思ったんかなって不思議に思い ます 大穴と枝穴が分岐するこの辺り神棚と呼ば れているんですが昭和初期に溶岩の隙間 から聖堂橋が発見されたそうです室町時代 に主権者が入って持ち込んだものと考えれ ていますが修行の場として使われることは なかったみたいですまたここら辺御殿場 地方は近代から現代にかけて要さが盛ん だったそうですこの洞窟内の冷たくて温度 が一定である環境を生かしてかつては海子 の卵を保存するために使っていたみたい です天然の冷蔵庫です ねカザーナというのはカザーナと風って2 つの読み方があります英語ではブロー イングケブと言って風の作用で形成された 洞窟とは区別されています風穴とは何 かって言とこれも説明が難しいんですが 洞窟の内外で生じる気温差とか気圧の差に よって風の流れが生じている洞窟のことを 指すらしいです風穴は比較的新しい時代の 火山ガが広がる地域に見られるそうで有名 な風穴としてはアメリカのウインド警部 国立公園の洞窟日本だと富士36周辺に 多く存在します秋吉道も風穴に当てはまる みたいですねこういう洞窟はひんやりとし た空気で満たされている感じがありますが 下に行けば行くほど比重の重い冷たい空気 が漂っていて上の方に行けば比較的温かい 空気が漂っています日光が刺さない洞窟の 中特にガ板は温度が上がりにくいため夏に なってもレキが入り口まで伝わっていく らしいです山の中にあるような高低差の ある風穴だと特に冬の時期には上の入り口 から煙突のようにに音符が吹き出すことが あるそうです下の入口から冷えた外気が 吸い込まれて上の入口で温かい空気が 押し出されるそうですこの時に下の方の 岩石が著しく冷やされるのでその冷たさを 蓄えることで春から夏までの岩石の低音が 維持されて暑い時期でも冷たい風が吹いて いると考えられています今回は小角風穴を 探元してきましたま時間にすると大体30 分ぐらいでしょうか平遠1時間前についた んですがちょうど良かったですね帰りは 藤岡駅に戻っても良かったんですが せっかくなので時の住家によってシャトル バスで帰ることにしました時のすかの シャトルバスは無料で三島駅まで連れてっ てくれるのでまあ夕飯をここで食べてバス が来るまで温泉にるのもいいと思います 富士山の知らない一面というかま鳴沢の 洞窟の方が有名だと思うんですけどね小風 をすごく面白いと思いますご視聴 ありがとうございまし たDET

ちょっとわかりにくい場所にあります

◆駒門風穴
https://gotemba.jp/information/komakadocaves/

Write A Comment