2024年 富士山登山 プリンスルート日帰り(富士宮駅⇔富士宮口五合目 往復バス)

プリンスルート
日帰り登山 8/2(金)7:54発こだま号にて、大阪⇒静岡へ 昨年のリベンジの為、富士山へと向かいます まずは、静岡駅まで 約2時間半の移動 10:23 静岡駅に到着しました ここからは在来線で、富士宮駅へと向かいます ぷらっとこだまで、頂ける無料のドリンクです 初めて静岡駅の周辺を散策します「駿河屋本店」 「CENOVA」商業ビルで、昼食にしたいと思います 「炭焼きレストランさわやか」待ち時間 約2時間 あきらめて「駿府城跡」を観光する事に‥ 徳川家康公が、晩年を過ごした事で有名な駿府城 二之丸橋付近には「金陀美具足」の甲冑モデル 静岡市プラモデル化計画にて設置されたそうです 1996年に当時の図面を元に復元された「東御門」 「東御門・巽櫓」開館時間 9:00〜16:30 徳川家康の趣味は「鷹狩」だったそうです 駿河国の国府が置かれた都市⇒「駿府」 駿府城跡 天守台 発掘調査現場 無料で見学可能 天守台は、約68m×61mで日本一の大きさです 天守台内部には、籠城用の井戸も見つかってます 静岡市歴史博物館(設計SANAA)を見学します 1階には「戦国時代末期の道と石垣」の遺構 ギャラリーには、静岡の絵地図が展示されてます 隣の静岡県庁の食堂にて、昼食としました 職員だけでなく、誰でも使用できるようです 券売機で食券を購入する、学食スタイル 趣のある懐かしい感じのする素敵な食堂でした カツカレーとサラダで600円でした、安い! 静岡駅に戻り、身延線「富士宮駅」を目指します 東海道線は「ふじかわ」にて「富士駅」まで 身延線では、ワンマン電車に乗り換えました 無人駅は、先頭車両から降りる必要があります 富士宮駅は駅員さんがいるので、そのまま降車可能 目的地の「富士宮駅」までやってきました 本日はここで一泊して、明日 富士山を目指します 折角なので、富士宮駅周辺も観光する事にします その前に、富士宮口五合目 往復バス乗車券を購入 往復3,700円なので、片道毎より960円もお得です 明日6:35発の第一便で、富士山へと向かいます 本日の宿泊は「キャビンハウス ヤド」一泊5,000円 カード型の鍵と、ウェルカムコーヒーを戴きました 無料ドリンクと軽食を購入する事が可能です 入口のロッカーに荷物を預けて、予約した部屋へ 3階ホールにて、食事や休憩が可能です 喫煙室・洗面所・シャワールームもあります カーテンで仕切るだけの半個室タイプです 清潔なシーツとベッド、テレビも各部屋にあります 山小屋も良いけど、やはり体を洗って眠りたい… 去年は山小屋だったので、今年はここで一泊します 睡眠をしっかりとって、富士山日帰り作戦です 8月3日(土) 熱いシャワーで、目を覚まさせてから出発 1便は6:35発なので、6:00にバス停へ向かいます 6:00 バス停には既に10人程が並んでいました 満員ですが、無事に座席を確保する事ができました 街を抜けてバスは段々と山の中に入って行きます 山道を登りながら、高度を上げていきます 7:55 富士宮口五合目(標高約2,400m)に到着 高度順応してから、プリンスルートへ出発! プリンスルート:徳仁親王殿下が利用されたルート 六合目から宝永火口を通過して御殿場ルートに合流 行動時間は、登り6時間・下り3時間半との事 出発時刻 9:00だと、帰りは18:30予定です 富士山保全寄附金を納めて、木札を戴きます 事前登録システムのチェックを受けて出発です! ここではヘルメットも無料で借りる事ができます 負担軽減のためストックは最初から使用します あらゆるアイテムを駆使し、何としても登頂する 課金おじさんでも良い、登頂する事が目標です 普通のトイレは、ここが最後でしょうか? まずは、六合目の雲海荘・宝永山荘を目指します 既に雲の上を歩いているので、十分に別世界です 山頂を目指さなくとも、富士登山は楽しい! にもかかわらず、私は富士山頂を目指している マロリーは「そこに山があるからだ」と言った 第一の目的地である「雲海荘」に到着しました ネット調べによると、雲海荘 1泊2食付 9,000円 ここに宿泊するだけでも、富士登山を満喫できます すぐ隣には「宝永山荘」が並んで建っています こちらもネット調べによると、1泊2食付 9,000円 金・土・祝前日は11,000円なので、平日が良いですね ここが、富士宮とプリンスルートの分岐点です プリンスルートは、宝永火口の方面へと向かいます 懸念していた馬の背の強風域は、大丈夫な様子‥ この辺りは横移動で、体力的な負担は少ないです ゆっくりが、高度順応にも良いかもしれません 低酸素状態に体の馴化が追いつく様にゆっくりです 標高100m毎に、酸素濃度は1%ずつ下がります 五合目でも酸素濃度は、80%以下という事です 雲の中に入ると、涼しくて気持ちがいい 宝永山(2,693m)までは、あと2km程です 宝永噴火(1707年)では、3つ 火口が出来ました 山頂側から、第1・第2・第3 火口と呼ばれています 最も大きな「宝永第1火口」が見えて来ました

2024年 富士山登山 プリンスルート日帰り(富士宮駅⇔富士宮口五合目 往復バス)

2023年 人生初の富士登山に挑戦しましたが、赤岩八合館(標高3300m)にて高山病となり撤退する事となりました。2024年再び富士宮口五合目から六合目まで登り、御殿場ルートに合流するプリンスルートにて富士山頂を目指します。

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