夜の奥日光ナイトサファリ~赤沼から千手ヶ浜へ 野生動物と出会う森の旅

夜の奥日光ナイトサファリ~赤沼から千手ヶ浜へ 野生動物と出会う森の旅

参加日 2025年4月26日

栃木県立日光自然博物館
https://www.nikko-nsm.co.jp/
ガイドツアー
https://www.nikko-nsm.co.jp/tourlist_d.html?0:276

赤沼~終点の千手ヶ浜までのバス路線はひとけがなく、
夜はまさにアニマルパラダイス!
ニホンジカをはじめ夜行性の動物たちがひそむワイルドナイトを
、こっそり観察しましょう。
懐中電灯で照らせば、動物たちの目がキラン!このエリアでは、
冬越しの場所への行き来のため、
4~5/10~11月には特にシカとの遭遇率が高くなります!

シカはもちろん、ツキノワグマやテンなど奥日光に生息する夜行性の動物たちを、
車内から目をこらして探し、時にはじっくり観察してみましょう。
そして、カワイイだけで終わらせないのが、日光自然博物館のツアーならでは。
奥日光での動物たちと人間、環境との関わりについても考えるひとときを過ごしましょう。

バスの中で、インタープリターによる解説を聞きながら野生動物観察を楽しんだら、
終点・千手ヶ浜でバスを降り、浜辺でのプチハイキングの時間です。
奥日光全体が有名な星空観察スポットですが、
中でも千手ヶ浜は街灯ゼロで光害の影響も少なく、まさにうってつけ!
 季節の星座や、満月などの天体を観察しましょう。
天体観察が難しい曇り・雨の場合には、浜辺のプチナイトハイキングがメインです。
砂浜などに残された動物たちの痕跡を探したり、
湖辺や森に棲む生きものたちの姿や鳴き声も探して見ましょう!
また、夜の千手ヶ浜には、国道から徒歩(最短1.5時間の山道!)
でしかアクセスできないため、このプチハイキング自体がこのツアーだけの特別体験かも!

ツアーの大部分はバス乗車時間のため、小さなお子様など長時間歩くのが不安な方でも大丈夫!安心・安全・快適に自然をお楽しみください!

開催日時:季節によって時間が変わります。予約カレンダーにてご確認ください
定員  :各回約30名
最少催行:10名(これに満たず中止とする場合には催行日10日前を目途に判断、お知らせします)
対象  :どなたでも ※未成年の方は成人の方の同伴が必要です。
集合解散:赤沼自然情報センター(駐車場・トイレ併設)
申込〆切:各回2日前15時

夜のバス路線でアニマルウォッチング

ほとんど人が通らない夜の低公害バス路線の左右に広がる森は、
シカをはじめ、夜行性の野生動物が闊歩しています。
野生の気配が満ちる夜にこっそりお邪魔して、動物たちの生活を覗き見しましょう。
ただ「カワイイ」と見るだけでなく、奥日光での人間や環境とのかかわりについても考えてみます。

ひとけのない千手ヶ浜での星空観察orプチナイトハイキング

奥日光は関東屈指の星空観賞スポット。街灯が一切ない千手ヶ浜では、晴天時には降ってきそうな満天の星がきらめきます。
星々が見えない天気の時には、砂浜や森の中で、生き物たちの気配を探るハイキングがメインになります。
夜行性の生き物の声が聞こえるかも!?
ゆったりたっぷり、夜の世界を肌で感じて楽しみましょう。
バスで安心・安全・お手軽に奥日光の自然を満喫

行程の半分はバスの中からお楽しみいただき、千手ヶ浜でのプチハイキングも短距離。小さなお子様も、山歩きに不慣れな方でも、安心してご参加いただけます。

赤沼自然情報センター

赤沼自然情報センターは、戦場ヶ原の玄関口「赤沼」に位置し、
最新の自然情報や戦場ヶ原、動植物のご紹介、
利用マナーのお知らせ、その他さまざまな情報を提供しています。
低公害バスの待合所も兼ねており、
小田代原、西ノ湖、千手ケ浜方面への起点にもなっています。
館内は低公害バスの待合所も兼ねていて、
雨天でも安心してバスをお待ちいただけます。
展示スペースでは花や野鳥、紅葉など、
季節に応じた内容を展示しています。
地図には最新の自然情報を掲示。周辺の自然観察ポイントなどもご案内しています。
館内には、実際に見たり、さわったりできる展示がいっぱいです。💩

低公害バス

低公害バスは、小田代原、西ノ湖、千手ヶ浜周辺の環境を保全するため
平成5年(1993年)4月より運行を開始しました。
約10kmの路線はミズナラやカラマツの森に囲まれ
、乗車しているだけで奥日光の森を楽しむことができます。
バス路線はハイキングコースと接しており、
小田代原から湯滝や戦場ヶ原方面に足を延ばすことができます。
西ノ湖や千手ヶ浜は、2か所を結んで周回するコースがある他、
中禅寺湖畔の絶景を見ながら歩くコースにも接続しています。
奥日光の中でも奥深い場所に手軽にアクセスできるバスをぜひご利用ください。

インタープリター

インタープリターには、通訳者や解説者の意味の他に、自然解説員、自然を理解する人、自然と人の間をつなぐ人といった意味があります。自然公園や教育現場などで自然の魅力を伝え、自然とのかかわりを深めるための活動をします。
詳細:
通訳者、解説者:
英語の「interpreter」の直訳で、言葉や情報を別の表現に変換する人を指します。

自然解説員:
自然公園や自然学習施設で、自然の魅力を伝え、自然環境への理解を深めるための解説や案内をする人を指します。
自然を理解する人:
自然の持つ意味や価値、自然との関係性を理解し、それを人に伝える人を指します。
自然と人の間をつなぐ人:
自然と人との架け橋となり、自然とのかかわりを深めるための活動をする人を指します。

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楽曲提供
DOVA-SYNDROME様
https://dova-s.jp/

木陰でひと休み written by Tinymemory様
https://dova-s.jp/bgm/play22192.html

After-Five written by yuhei komatsu様
https://dova-s.jp/bgm/play22169.html

cute baby written by ゆうり(from Yuli Audio Craft)様
https://dova-s.jp/bgm/play22160.html

ホシノヒカリ written by ゆうり(from Yuli Audio Craft)様
https://dova-s.jp/bgm/play22190.html

作者不明
森の小道

Wikipedia
Title Writer
Explanation plot edit
Special Thanks つめくさのあかりさん

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2 Comments

  1. こんにちは😽

    小さな子どもの声って本当にかわいいですね~♪♥️

    森の鹿で心によみがえってきたのですが
    鹿の声って聞いたことありますか?
    🦌🌳

    山の奥から響く
    高く澄んだ悲しげな鳴き声♩

    オスの鹿が 秋の繁殖期に
    メスを呼ぶ時の声だといいますが
    夏でも聞こえました⛰️🌳

    奥日光には鹿が多いようなので
    聞く機会があるといいですね♪😸ᩚ

    貴重な体験を
    お届けくださりありがとうございました
    ︎︎👍🏻 🌌⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️🦌🌳🌳🌳

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