Starting Japan Tour Motosumiyoshi to Ise
さて、今回はあなたから共有頂いた記録、えっと 2023年の8月19日はい。 元住吉から伊勢まで日本一周バイク旅のまさに初日ですね。 ええ、記念すべきスタートの日です。 この記録をちょっと深く見ていって計画段階から、ま、実際の出発道中の出来事までこの度の始まりで何が大事だったのか探っていきましょうか。 そうですね。 あなたにとっての何かこう特別な発見たいなものが見つかるといいなと思ってます。 ありがとうございます。あの計画自体はその前の年の秋から寝ってたんですよね。 あ、そうでしたね。準備期間も長かった。 ええ、でこの日走行距離が 343km 目的地は伊勢の東洋IM伊勢駅。 結構な距離ですね、初日としては。 そうなんです。あと寿病の薬もちゃんと 50日分。50 日分。それはすごい。10月7 日まで、ま、最悪10月8 日までに帰ってくればいいやっていう、そういう覚悟も書かれてて。 なるほど。その準備の習さからも旅への強い思いが伝わってきますね。 ええ。 それで出発の朝ですが、前夜は22 時寝たのにアラームの4時より早く3 時半には目が覚めちゃったと。 ああ、やっぱり興奮してたんでしょうね。 でしょうね。で、5 時過ぎに荷物を積み始めて記念撮影もして うん。うん。5時40 分にいよいよ出発と滑り出しは順調に見えたんですが そうですね。ここまでは でもあの伊勢ワンフェリーでちょっとしたこう慌たしい場面があったみたいですね。 あ、そうなんです。イラコのヘリー乗り場についてチケットどこかなって探してたらかかりの人がもうわーって感じでかけ寄ってきて へえ。もう出ますよ。 チケットこっちってすごい施化されたって書いてありますね。 記録からもそのなんか金迫感が伝わってきますよね。 車掌はって聞く暇もなかった? ええ、いりません。とにかく早くって 自連れて行かれてバイクの廃気量だけ聞かれてそれでチケット買って生産みたいな。 うわあ。 で、そのチケット買った時間がえっと14 時07分。14時07分。 フェリーの出発都ば行きが14時10分。 え、3分前じゃないですか? そうなんです。本当にもうギリギリ よく乗れましたね。 しかも記録にはチケット買ってバイクに戻ってなんか写真とか撮ってたらさらにせかされたって書いてあって アーチャー 多分ですけどその時点ではもう出行時間過ぎてた可能性が高いんじゃないかなと。 なるほど。計画通りには行かないっていうのがもう初日から まさに旅のリアルな一面ですよね。 船の中は結構他のお客さんもいたんですか? ええ、多くの方が乗ってたみたいで自分のせいで遅れたんじゃないかってちょっと申し訳なく感じたとも書かれてますね。 ああ、それは気になりますよね。でもちょっといいこともあったとか。 あ、そうそう。この日がたまたまバイクの日の記念日で へえ。2 輪のお客さんにはミネラルウォーターが無料でもらえたらしいです。 当日と翌日の2日間だけ。 それはラッキーでしたね。ちょっとしたご褒美みたいで さやかな幸運ですね。 そして、ま、なんとか無事に伊勢に着いてホテルにチェックインした後、夕食を食べに伊勢駅の方へ。 はい。そうです。シャワー浴びてからちょっとお店を探しに 駅の様子も書かれてますね。JR と近鉄が乗り入れてる。 ええ、JR の入場券で近鉄のホームにも行けるっていうちょっと面白い構造だなと。 長い連絡通路があったとか。なるほど。駅前はま、観光客もいて賑やかだったけど少し離れると様子が違ったと。 そうなんです。 超寂しい商店街というかゴーストタウンって書いてますね。 ゴーストタウンですか?結構強烈な表現ですね。ええ、そのギャップが印象的だったんでしょうね。旅先で見る光景って、ま、華やかなだけじゃないですからね。 うん。そういう静かな現実もまた旅の一部ですよね。で、そんな中で一件のお店を見つけたと。 そうなんです。お好み焼き屋さん。 記録には正直おせ辞にも綺麗とは言えないって書いてあるんですけど 正直ですね。 老齢の女性多分親子かな2 人でやってらっしゃったみたいで ふむふむ。 ここですごく面白い偶然があったんです と言いますと そのお店の創業が昭和30年1955 年ですね。昭和30年 で記録を書いているまあなた自身も昭和 30年生まれ。 えっと、本当ですか?それはすごい偶然ですね。 ねえ、びっくりしますよね。 いや、それは単なる偶然って片付けるにはなんかこう不思議な縁を感じますね。 でしょうね。旅が引き寄せてくれたのかもしれないですね。 お店の雰囲気はどんな感じだったんでしょう? まあ、そのよぼよぼの老婆っていうちょっと面白い表現もしてますけど はあは。 その方に焼いてもらったお好み焼きは美味しかったそうです。 へえ。見た目とかじゃなくてやっぱり味が ええ、お店の歴史とか作ってくれた人の温かさとかそういうのが全部味になってたのかもしれないですね。 自分の生まれた年と同じ歴史を持つお店との出会いって初日からなんだかすごく特別な体験でしたね。過去と今が繋がるような うん。うん。そう思います。 さて、こうして初日を振り返ってみると早朝のこう計画的な出発の時の紅葉用感と はい。それからフェリーでの良きせぬドタ ありましたね。 そして伊勢でのあの静かな街並思いがけず見つけた個人的な繋がり。本当に初日から色々なことが詰まってましたね。 ええ、本当に この記録の中で今改めてあなたの心に1 番強く響いているのはどの場面でしょうかね。やっぱり出発の時の決意。 うん。それもそうですけど。 それともフェリーでのあの幸せ者の体験。 あれも印象的でしたね。 あるいはそのゴーストタウンと表された商店街で見つけた昭和生まれのお好み焼き屋さんとのあの出会いでしょうか? そうですね。どれも印象深いですが、やっぱり最後のお好み焼き屋さんですかね。あの偶然はちょっと忘れられないですね。 計画通りに進む旅ももちろんいいんですけど、今回みたいに良性の出来事とか偶然の発見ちゅうのが旅の記憶をよりこう色鮮やかにしてくれることってありますよね。 本当にそう思います。あなたがこれから何か新しい計画を立てる時、その道乗りの先にどんな予想外の発見とか出会いが隠されているのかちょっと考えてみるのも面白いかもしれないですね。 ええ、予定通りじゃないところにこそ何かこう宝物みたいなものが眠ってるのかもしれないですからね。
この文章は、筆者が日本一周ツーリングを開始した初日の旅程について述べています。筆者は神奈川県の元住吉を出発し、伊勢までの道のりを記録しており、その日の走行距離は343kmでした。途中、伊良湖から伊勢湾フェリーに乗船する際に慌ただしい経験をしたこと、そして伊勢市駅周辺の様子や、夕食に立ち寄ったお好み焼き屋での体験について綴られています。また、ツーリングの準備として処方薬を50日分用意したことや、伊勢湾フェリーでバイク客にミネラルウォーターが配られたことなども記されています。