【いい伊豆】初夏の伊豆旅 自然と海の絶景めぐり 前編
[音楽] 皆さん、こんにちは。佐藤美です。伊豆 半島の最難南伊豆町にやってきました。私 の後ろに見えるのはゆ毛公園です。7月 から8月にかけ淡い黄色い花が咲くゆす 公園。これからの季節が楽しみです。今回 のいい伊豆見つけたは美しい海と壮大な大 自然が広がる南伊豆町と歴史上溢れる下田 を訪れます。地元のガイドさんと巡る ツアーや諸下を彩る花の名所、海の町の 雰囲気漂うカフェで一休みしながらの旅を ご紹介します。もちろんいつのグルメも 堪能しますよ。初夏のいつならではの魅力 をたっぷりお届けします。お楽しみに。 [音楽] 最初に訪れたのは伊豆半島最難にある色崎 オーシャンパーク。ここには 南ジオパークビジセンターがあり、壮大な 自然と海の絶景を存分に楽しみたいという ことで伊豆半島ジオパーク認定のジオ ガイドさんを尋ねました 。こんにちは。こんにちは。 のガイドの鈴木さんですか? そうです。 今日よろしくお願いいたします。佐藤と申します。 あの初めてなんですけれども色々と教えてください。 はい。 え、どんなところを案内していただくことができるんですか? はい。じゃ、こちらの、え、 リの方でご説明します。うん。 えっと、こちらであのご提供してるのがこの Aルート入山井花。 これは、え、この地図を見ていただお客様今ここにいらっしゃるんですけれども、清入山と井花 というところをご案内いたします。 で、このBルートは、え、東大神社、 この地図の真っすぐ東大と神社 へえ の、え、コースとこれとこれを合わせたコースとございます。 あ、色々あるんですね。 で、今日は是非、あの、鈴木さんがおすすめの場所に連れて行っていただきたいなと思うんですけれども。はい。はい。 この色崎の地想をよく表す井花。 へえ。 のご案内。それと、あの、なんと言っても、え、崎といえば東大と神社。 ああ、東大台。そこにありますよね。 はい。で、この井花はあの、ガイドが同行しないと入れないところなんですよ。 へえ。あ、ここになんか一般立ち入れ禁止エリアをガイドがないする特別デ書あります。 このコースはそうです。 はい。それと東大なんですけれども、あのこれも、え、内部を公開するようになったんですが、これもこの、え、ツアーを選択してお申し込みいただいたお客様だけにガイド同行で、え、東大の中をご覧に入れてます。 え、それいいですね。じゃあそこお願いします。 はい。伊豆ず半島パークの中で唯一ここだけがあの飛び込みの当日いきなり申し込んでご案内できるというサービスをしておりますので、へえ。 はい。それは嬉しいサービスですね。 はい。はい。ですから今日もお客様ご案内できます。 あ、なるほど。ありがとうございます。またあの出かける前にちょっとあの基礎知識もあのご紹介したいと思うんですけど。 そうなんですか。 自然の成り立ちジオについて学んだ後、いよいよ出発です。どんな絶景が待ってるのかとっても楽しみです。鳥がありますね。 [音楽] [音楽] はい。 これがあのこの先にあります神社の鳥になります。 へえ。 はい。ま、鳥自体は新しいものなんですが、あのまずこの色神社と有色を乗ろうが室内の質になってますが、 1 節によるとこの辺が岩だらけ、それが石の質うということでこの漢字が使われております。 へえ。 え、ここ立ち入り禁止になっておりますが街道同庫でのび入れるゾーン。 これからという海岸にご案内いたします。 うん。そ、今回特別にね、 え、ガさんと一緒だから入れるんですね。 ああ、服装は歩きやすい靴。長袖で長ズボン。荷物は少なめがおすめです。もうちょっと到着です。 はい。あ、急に急に海が見えてきた。 うわあ、すごいすごいですね。さん、 足ゴツゴツしてますのでご注意ください。 ああ、海だ。ここがあのイノシの花と書いて井花というあの海岸です。 [音楽] で、色崎特有のあの水冷破災溶岩、え、海底火山を噴火し、その噴火したマグマが海水で急に冷やされて砕け散って再結してできたソがここ 特徴的なあの色だきの海岸になります。 うん。すっごい広がってますね。 はい。うん。 そしてこの目の前に見えるちょっと違う地形 様子平ですね。 で、これを解食台と言います。これは陸地化する前の朝海の時にここに海流や波があの流れて、え、平に削らてできた地形、解食台と言います。 へえ。海を食べる台って書くんですね。海解食台。 はい。伊豆半島が、え、陸地化した後にいくつかのあの火山が噴火してます。 陸上課山が噴火しておりますが、あのあそこも南崎火山という陸場火山が噴火したところです。うん。 いや、でも私たちはその自然の現象、 ま、恵みとかでこの不思議な はい。地形を見ることができるんですね。 そうです。 ああ、何か見えてきました。鈴木さん。 はい。ありが崎東です。 ああ、真っ白。綺麗いですね。 [音楽] あ、鈴木さん立ち入り禁止って書いてありますね。 はい。私が今日は煽りますから大丈夫です。 はい。あ、ここに入れるわけですね。 はい。はい。 で、ご案内いたします。 はい。お願いします。あ、こういう感じですね。はい。 くるくるくると登っていきます。 はい。あ、到着しました。 ああ、ここが外から見えていた はい。頂上のはい。 尖っている部分なんですね。そうです。 この上に見えるのが、えっと、2 つライトがあるんですけれども、 ちょっと待ってください。あ、この、これ 1 つとはい。対角線にもう1つ。 あ、本当だ。見えました。 はい。反対側にあります。 これはあ、赤色と白色のライトがくるくると回って交互に 照らすことになってます。想像していたよりもコンパクトです。はい。 すっごくあの海を夜照らす時って大きく明るいじゃないですか? はい。はい。これでえっと34km先とか 33kg 先を照らしてるのでそれはとても大気のはい。性能ですね。 はい。性能技術ですね。 はい。うわあ。鈴木さんここ絶景ですね。 はい。大パノラマですよ。 すごい遠くまでよく見えますね。 はい。たくさんあの岩石岩があります。 あ、 これがこの色崎の地名のあの由来となっているようです。 はい。へえ。もうボコボコしてますもんね。 で、ここから見るとよくわかりますね。 ここの見所は はい。あの、ここ階段降りる時に、あの、是非の立を見ていただきたいんですけれども はい。この岩のくぼみに はい。 あの、なんと神社のおやしが立っております。な んでここにあるんですか? はい。なぜみがあったか。 この辺は海なんですけれども塩水がかかります。 で、太陽光は照らすとその塩が決晶化して そのが大きくなって岩を砕いていった。 これを需要的にタフにあの日本語で言いますと塩類風で風することをあの言うんですけれどもこの大きなくぼみもその塩類風化でできたものです。 へえ。 で、そこに神社を立てました。ああ、神聖な気持ちになります。 え、この神社は南伊町で1 番古いんですが、え、数字胸札などの数字で、え、残ってるのは 701 年でもそれ以前の古い時代からあった神社です。 はい。えわ、 ではい。も はい。中ご覧になると先ほどあの遠風のあのぼみに立てライトと言いましたけどもあのはい。 あ、奥の壁が岩になっております。 うわあ、すごいですね。本当に岩ですね。ガイドさんによってそれぞれアイデアを凝らした説明をしてくれるのもツアーの魅力です。 [音楽] わあ、この景色も素晴らしいですね。はい。 はい。さあ、登ってきました。 はい。 あ、ここが崎の本当の最難タです。オーシャンビュー。 うわ、オーシャンビュー。 はい。地球の丸さを感じるところですね。 本当に丸いってわかりますね。 わあ、すごい。 色崎には太鼓の大地が作り出した悪の海岸 が待ち受けています。今回私が参加した日 は曇りでしたが、晴れていればもっと もっと壮大な景色が楽しめますよ 。ツアはガイドさん同行でのみ立ち入れる 場所も多く、とっておきな場所に行ってみ たい方にお勧めです。 美味しそうなものが色々ありますね。 [音楽] すいません。はい。 今喉乾いてるんですけど。 はい。おすめって何ですか? はい。この時期ですと、このレモンスカッシュをお勧めさせてもらっております。 あ、レモンスカッシュって、あの、いわゆるレモンスカッシュですか? はい。わゆるです。はい。 でもなんか色がレモン色じゃないんですね。 [音楽] そうですね。あの、今バターフライピーっていうのを使って色をております。 へえ。あ、確かに綺麗な色ですね。 じゃあこれにしてみよっかな。 [音楽] よく混ぜて飲むと色も変わるんでお楽しみ。 そうなんですか。楽しみ。じゃあこれにしようか。 ありがとうございます。 ワタフライピー入りのレモンスカッシュです。すっごく鮮やかですよね。 2 ソになってます。そしてここには亀さんの氷。可愛い。じゃ、混ぜちゃいますね。 [音楽] 色が変わるということでしたが、何色に なるんでしょうか ?おお 。あ 、 だんだんピンク色になってきました 。ああ、綺麗 。不思議ですね。こんなに変わるんですね 。 じゃ、いただきます 。うーん 。うわあ 。いっぱい歩いてきた後だからしみる。 美味しい 。うー 。わ、まさにレスカです。美いしい 。色崎オーシャンパークの休憩灯には フードコートやテラス席もあり、南イ伊豆 ならではのお土産コーナーも充実。出身の イラストレーターがデザインしたポスト カードやマグネットなども人気です 。CMの後は初下の伊豆旅下出しを訪れ ます。
美しい海と壮大な大自然が広がる南伊豆町と、歴史情緒あふれる下田市を訪れます。
各所を地元ガイドと巡るツアーや、絶景を楽しめるオーシャンビューのスポットでひと休み。さらに、初夏を彩る花の名所や海の町の雰囲気漂うカフェ、旅の思い出にぴったりのお土産が揃うスポットもご紹介。初夏ならではの伊豆の魅力をたっぷりとお届けします。
※番組内の情報は放送当時の内容となります。
[レポーター] 佐藤 みえ
◇後編はこちら◇
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1 Comment
ユウスゲ公園まで来ると伊豆旅行で達成感を感じます。
夕陽と強風の真っ只中で、自然の美しさと恐ろしさを同時に感じて特別な感覚にさせてくれます。
180度以上見渡せる海の中の岩山たちも、非日常感をさらに高めますね。