『徒然草第百十五段兼好法師』石碑 ~ニヶ領用水・アジサイ風情~ Part l
《川崎市多摩区》
~ニヶ領用水・アジサイ風情~ Part l
『徒然草第百十五段兼好法師』石碑と「見頃を迎えたガクアジサイ」
川崎市多摩区宿河原を流れるニヶ領用水沿いでは、4月の桜シーズンが終わると、
梅雨入り前からアジサイが水辺の回りに咲き誇るスポット!が所々と存在します。
3日にわたりニヶ領用水・アジサイ風情を動画とともにお届け致します。
Part lでは、東名高速道路の橋桁の下、
鎌倉時代末期~室町時代初期頃に書かれたとされる兼好法師
古典『徒然草』の中の一節に、この地「宿河原」の地名があるということ、
この地で昔から念仏供養が行われてきたということから地元の町内会の皆様方が建碑された
『徒然草 第百十五弾 兼好法師』石碑の辺りには、
梅雨入り前の花の少ない時期に彩るガクアジサイが見頃を迎えています。
歴史を刻む石碑とガクアジサイの風情が楽しめるスポット!です。
令和6年6月3日(月)撮影
写真・動画提供
KATG事務局