4時間でラスト95杯が完売!リーゼント姿のラーメン兄貴 最後の湯切り!伝説の店「ロックンビリーS1」最終日に密着!孤高のラーメン職人・嶋崎順一『ラストダンス in 尼崎』

✅ 「ロックンビリーSuper1」

カリスマ、レジェンド、孤高の天才・・・
様々な言葉を用いて語られてきた店主の嶋崎順一さん。
今や醤油ラーメンの新スタンダードとなった「鶏と水だけでスープを作る『鶏水系』」や「昆布水つけ麺」の産みの親であることはあまりに有名でしょう。今や日本を代表するラーメン店となった「飯田商店」の飯田将太店主や「トイ・ボックス」の山上貴典店主が教えを乞い、他にも多くのラーメン店主から尊敬を集める「プロが惚れるプロ」の料理人です。

そんな嶋崎さんが11年に渡って兵庫県・尼崎で営業してきた「ロックンビリーS1」が2025年3月23日をもって、突然の閉店を発表。ファンの間で大きな衝撃を呼びました。

この動画は、営業最終日の3月23日の1日に密着したドキュメントです。

「ロックンビリーS1」の営業風景をここまで克明に記録した動画は、後にも先にもないと思います。例えば相模原にあった初代「ロックンロールワン」の、あのギターのボディのような形をしたカウンターを覚えている方もいらっしゃるでしょう。町田時代、遅くなって食べにいくとすでに「完」と書かれたシャッターが閉まっていて絶望した方もいらっしゃるでしょう。相模原や町田、赤坂のお店も、残念なことに今や映像はほとんど残っていません。

せめて尼崎の「ロックンビリーS1」は記録として映像に残したい。
そんな思いから撮影に臨みました。

動画内でも触れましたが、嶋崎さんが一人で回していた、どこかいかつく強面なイメージがあった相模原時代の雰囲気と比べ、奥様と娘さんが加わった尼崎の店は、柔らかい雰囲気があったのが印象的でした。尼崎の地元のお客さんを始め、人懐っこい関西のお客さまに愛されてることがよくわかる取材となりました。

この貴重な機会を与えてくださった嶋崎店主、ご家族、そして取材に快く応じてくださったお客さま皆様に今一度、感謝を申し上げたいと思います。ありがとうございました。

ロックンビリーS1よ、永遠に!

そして嶋崎さんが関東で始める、ラーメン人生第三章の物語にも期待しています。

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#ラーメン #町中華 #ramen #japanesefood #streetfoo

4 Comments

  1. 4回ぐらい行きました。赤坂の店が早めに閉めてしまって残念だったので関西へ遠征する楽しみになってましたね〜

  2. 私はロックンロールワン行ったことないですが、佐野実氏が嶋崎氏のことを最強ラーメン伝説という番組で自分を超えると言っていました。食べれなくて残念です。

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