ホウ砂、コーンスターチ、洗剤 — どこにでも売っているような日用品が、カリフォルニア在住の14 歳の学生Megan Li (@slimeysugar) さんが作るスライムの材料。インターネットでスライムブームが来ていることを知って、作り始めたという。「ホウ砂は溶けないし、手触りがすごくいいの」今では、色鮮やかなスライムをグリッターや発泡スチロールの粒で飾りつけ、「紙吹雪ビーズ」、「ストロベリーフォンデュ」、「ウォーターメロンクランチ」といった楽しい名前で世界中のスライムファンに販売している。
「手触りもだけど、それ以上にスライムの音が大好き」とMeganさんは語る。スライムが発する奇妙だけどどこか快感な、べとべとした音が、 ASMR(Autonomous Sensory Meridian Responseの略で、聴覚によって感じる心地よい感覚のこと)コミュニティの間で大人気だとか。スライムのビデオを見れば、あなたもきっと分かるはず。
Meganさんのスライム作品は、本日 @instagramjapan のストーリーズで、音声つきでご覧いただけます。
Video by @slimeysugar

Ciao, Nihon.