【盛岡の桜4選】岩手県盛岡市の数々の美しい魅力を映像で旅する「もりおかジャーニー」。#盛岡城跡公園 #石割桜 #米内浄水場のシダレザクラ #高松の池 #もりおかジャーニー #岩手 #盛岡

盛岡城跡公園
盛岡藩の居城跡地を整備した公園で、国の史跡指定。盛岡城は東日本では珍しい総石垣造が特徴で、今も残る美しい石垣と満開の桜のコラボレーションも「映え」ます。
園内にはソメイヨシノを中心に、サトザクラ、エドヒガンザクラなど約200本の桜が。毎年「盛岡さくらまつり」が開催され、多くの花見客で賑わいます。

石割桜
周囲約21mもの巨大な花崗岩を割って伸びる、根周り4.6m、高さ10mのエドヒガンザクラで、国の天然記念物。
南部藩家老の屋敷にあった庭石の割れ目に桜の種子が飛来して芽を出し、成長と共に割れ目を押し広げていったとされ、樹齢は360〜400年。その堂々とした姿は圧巻で、たくましい生命力に心を動かされます。

米内浄水場のシダレザクラ
1934年(昭和9年)に完成した、盛岡市で最も古い浄水場。
敷地内には完成当初に植栽された約30本のヤエベニシダレヒガンザクラがあり、盛岡市の景観重要樹木として保護されています。優雅に咲き誇る姿はまさに「桜の女王」の風格。普段は立ち入り禁止ですが、桜が見頃を迎える時期のみ一般公開されています。

高松の池
春は桜、秋は紅葉、そして冬は白鳥が飛来する、四季を通じた市民憩いのスポット。シダレザクラやヤエザクラなど約1,260本の桜があり「日本さくらの名所百選」にも選ばれています。
池を囲むように遊歩道が整備されているので、散策しながらのお花見がおすすめ。晴れた日は岩手山の雄大な姿も見ることができますよ。

Write A Comment