総社市・福山城趾と対にある城趾へ行ってみる。
幸山城趾は、福山西北に独立した高さ164mの小山山頂部分にあります。
東西の郭跡や,堀切・土塁状の遺構が見られます。
鎌倉時代の終わり頃、備中の豪族 庄資房が初めて築城したと伝えられますが、室町時代中期に細川氏の守護代石川氏が約150年にわたって居城していたとみられています。
今回は、総社市でも特に人気の登山スポットの寄り道スポットとして紹介します。
幸山城趾
総社市・福山城趾と対にある城趾へ行ってみる。
幸山城趾は、福山西北に独立した高さ164mの小山山頂部分にあります。
東西の郭跡や,堀切・土塁状の遺構が見られます。
鎌倉時代の終わり頃、備中の豪族 庄資房が初めて築城したと伝えられますが、室町時代中期に細川氏の守護代石川氏が約150年にわたって居城していたとみられています。
今回は、総社市でも特に人気の登山スポットの寄り道スポットとして紹介します。
幸山城趾