宿泊記【融美】自然と調和した建築美と美食フレンチの極上体験。客室からの英虞湾の眺望と夕焼けも絶景でした。
伊勢・志摩・鳥羽・那智の旅ー2日目
建築家・村野藤吾氏が設計した名建築
「志摩観光ホテル ザ クラシック」に宿泊して
きました。
和と洋、そしてモダニズムが美しく融合し、
伊勢志摩の自然と調和した空間は、まさに
時を忘れるひとときでした。
館内には村野氏ならではの繊細なディテールが
随所に残り、上質な静けさと優美さに包まれます。
フレンチレストラン「ラ・メール」では海の幸を
ふんだんに使った料理を堪能。
スタッフのおもてなしも心地よく、滞在全体が
とても豊かな体験となりました。
客室はアンバサダースイートツインにしました。
目の前の英虞湾が飛び込んでくるような眺望
豊かな客室とそこから見る夕焼けの絶景。
自然環境と一体となった空間構成は建築や
デザインに興味がある方はもちろん特別な時間を
過ごしたい方に是非おすすめしたいホテルです。
目次
00:00 ダイジェスト
00:46 ホテルへ
03:00 ホテル到着、チェックイン
03:29 ルームツアー
08:40 施設ツアー
12:52 ザ・クラブへ
16:08 ザ・ベイスイートへ
20:12 ザ・クラシックへ戻る
20:50 屋上から夕陽を見る
21:48 客室から夕陽・落陽を見る
22:33 Dinner Time(ラ・メール)
28:08 ロビーで一休み
28:32 ゲストラウンジでリラックス
29:37 翌朝(バスブラインドオープン)
30:00 眺望快晴(月が見えます)
30:56 Breakfast
33:06 見学ツアー
37:25 庭園散策
37:48 屋上展望台からの絶景
38:47 写真集
42:30 チェックアウトコメント
44:34 ママのお土産紹介
45:30 エンディングコメント
建築感想
「志摩観光ホテル ザ クラシック」はモダニズムと
日本建築の美が見事に融合した名作です。
外観には、伊勢志摩の自然と調和するように設計
されたシンプルで力強いプロポーションが
際立っています。
特に、水平線を意識した屋根のラインや、外壁の
温かみのある素材感は、建築としての存在感を
放ちながらも、周囲の風景と一体化しています。
内部では建物の構成が自然光を取り入れる工夫が
随所に施され窓から見える景色との一体感が強調
されています。
村野氏の独特なディテール、特に曲線的な階段や
庇のデザインは、まるで自然の中に溶け込むよう
に感じられ建物自体が風景の一部となっています。
改修を経た今も、その設計思想は確かに息づいて
おり、建築的価値は色褪せることなく、むしろ
深みを増しているように感じました。
「ラ・メール」でのフレンチや、スタッフの
おもてなしも、空間の美しさと調和した至福の
ひとときでした。
建築ファンにはたまらない、村野藤吾の真髄を
感じることができるホテルです。
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