日本に長期滞在して永住権(グリーンカード)の返納を命令された事例(再入国許可証の裏話)。グローバルエントリー取得の失敗談
00:00 本日のテーマ
02:18 ①日本帰国でグリーンカード返納命令
05:24 ├ 再入国許可証のルール
16:44 ├ 複数回申請したケース
19:08 └ 別室送りの確率は高い
26:00 ②グローバルエントリー取得の失敗談
31:51 └ カナダ・メキシコ在住者の注意点
34:45 まとめ
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海外住み、突きつけられる帰国の壁
日本政府、パスポート手続き、2025年3月 新ルール
26 Comments
勉強になります!
私はアメリカグリーンカード保持者は
合計半年以上アメリカを留守にしてはいけない
と思ってました。
今のところ
年間合計4ヶ月以内日本滞在なのでセーフなんですね私(ホッ)
陸路はグローバルエントリー(GE)のカードが必要なんですね!
空路でGEで入国する時はカードそのものの提示を求められることは、ここ最近はありません。
この一年の私の体験では、GE入国はキオスクで顔認証してからイミグレへ進む空港もあるし、キオスク利用せず直接イミグレカウンターへ行く空港もあります。キオスクがある空港も最近はキオスクでレシートを受け取るということもないです。なんか適当ですよね(笑)
グリーンカード保持者はアメリカ国内に最低6ヶ月は滞在しないと永住権剥奪される可能性があると聞いたことがあります。アメリカエントリーでの審査官によってもまちまちなようですが。。。
私の台湾人のお友達のお父さんは、アメリカでの会社勤務(4年)を終えて、台湾勤務になったのですが、グリーンカードを保持するために、たまにアメリカに遊びにきていたようです。が、アメリカ滞在期間が短く、何度も短期滞在でアメリカ入国していたようで、あるときアメリカの入国審査官がぞれに気づいて、グリーンカード剥奪されたと言っていました。。。😱
よく噂レベル的に耳にしますが「1年に一回アメリカに居ればok」っていうのはかなりグレーで、曖昧で意味の取り違えしては危険です。
GC保持者は連続して180日以上アメリカ外にいると永住権を放棄したかという「疑い」がかかります。連続して1年以上だと放棄とみなされます。180日以上でイエローカード、1年以上はレッドカードです。いずれも申請なしの場合です。
また例えば三ヶ月に一回アメリカにstayしたとしても、アメリカでの年間滞在合計日数が30日くらいだったら、アメリカ居住者とはみなされず、同様の判断を下されるリスクがあります。
いずれも可能性であって、最終判断は入国審査官の裁量ですが。なのでレッドカード状態でも、審査官の恩赦的対応してもらえることがもしかして起こるかもしれませんが、それは奇跡的な例外の例外で、それを勘定すべきではないですね。
ルールを知らなかった本人が悪い
こんにちはイタリア(EU全て?)も似たようなルールがあります。翻訳した物が
↓
EU居住許可証を所持している人は、最長12か月連続して欧州連合を離れることができます。
この制限を超えると、居住許可が取り消される可能性があります。
通常の居住許可証(就労、家族、留学など)を持つ人は、居住許可証の有効期間の半分
に相当する期間、イタリア国外に滞在することができます。通常、海外滞在の最大期間は 12 か月です。
EU市民の家族の居住許可証を所持している人は、最大6か月間海外に滞在できます。
と記載してあるイタリア人弁護士さんのサイトからです。
永住権は一年の半分をアメリカで生活していることが証明できる必要があると思ってます。
それは、逆を言えば、3ヶ月のVISA Waiver で繰り返し米国へ入国すると、一年の半分を越えた時点で入国を拒否されることになります。
夫の帯同で米国へ移住してきた際、なかなか家族のVISAが降りず、3ヶ月置きの入国を繰り返した4度目に別室送りになった経験者です。
今はグリーンカード保持していますが、日本の親や家のことで、今度は自営業の夫が、頻発に日本帰国していますが、年に半年を越えないように、最新の注意を払っています。
アメリカは政権が黒と白の様に変わってしまったのでグリーンカードでアメリカに滞在している方々はこれからとても危険ですよ.毎日毎日規則が変わってきてるのでグリーンカードで白人でない人は規則が変わる可能性大ありですよ.例えば自分の国に返されるか毎年大金を払わなければならないとか.白人主義のトランプですからそれと多額のお金を出せば解決はokという方針をとる人間の様です.日本の皆様に申したいのはアメリカという国は全てにおいて今までの国ではなくなりました。
おはようござますKlineです。
昭和のイビリ姑(しゅうとめ)さんですかぁ~
姑さんが窓枠を指で拭い汚れでも付こうものならニヤリと底意地の悪い笑みを浮かべ
「さくらさん(仮)、あなたお掃除サボってるわね。こんなんじゃあ我が外務家(仮)は世間様に顔向け出来ないわよ!」
的なヤツですね。
ただ個人的には、昭和中期はご近所さんとの垣根は相当低かったけど、そんなの見た事無かったな~(都内)
ドラマでは
ご主人一番、姑二番、三時のおやつは嫁さんだけ~
by 昭和には戻れないので今を楽しく生きる!
アメリカの移民法は今後も厳しくなる一方であろうと予想されるので、アメリカの永住資格を失いたくない方は早めに市民権取得をお勧めします。市民権を取得すればアメリカを何年離れてもなんの問題もない。逆に元日本国籍が日本に長期滞在もしくは永住する場合、どのような手続き(ビザ)が必要なのでしょうか?
永住権については日本が異常です。一度取得してしまえば日本国外在住でも永住権維持が可能、外国に住みながらも生活保護を受け取り、税金は日本に支払われなく、病院に行くときだけ日本に行くとか普通に行われている。
英国では、2年間と理解しています。
一昨年1年以上の長期帰国して、今回は問題なく英国へ戻って来れました。が、いつ同じことが起こってもおかしくない、と思っております。
でも、他の国より長い期間だったようでありがたいと思うばかり。
2回TP使用しましたがTPあっても年に一度は米国(グアム)に戻ること、たまに入国審査で止められ米国企業に任命されて海外赴任していることなどW2で証明する必要がありました。TPの申請自体は海外からできるのですが指紋採取とか写真撮影とかは突然手紙が届いてその日時に必ず米国内の施設で行うことになっていたのでなかなか大変でした。最近はGCを悪用してる人が増えて、他の国にも永住権も持ってるけど仕事は実態は本国でほぼ一年住んでるとか、GC保持者への目が厳しくなりました。
アメリカは皆アメリカ人になりたがっている、と自負していますね。規則があるので難しいですね。海外旅行する時、アジア系や移民系の親を持つ子どもは親切な印象を受けました。意地悪か仕事を規則どおりにしているか意見が別れるところかなー。
再入国許可のお話、とても参考になりました。ありがとうございます😊
グローバルエントリーのカードはアメリカ国籍やGC保持者じゃないと発行されないんですね!初めて知りました。そう言えば私は面接の時に、
カードは空路なら必要ないから持ち歩かなくていいよ、でもカナダとメキシコから陸路で入国の時は必要だから忘れないようにと面接官が教えてくれました。
こういった移民ルールを日本でもしっかり定めきちんと執行してほしいものです。
不法移民にはゆるゆるで合法移民には厳しすぎるアメリカなぁぜなぁぜ?
Aさんはグリーンカードを失われたそうですが、子供さんがアメリカ国籍ならそれを根拠に再取得できるかもしれませんね。ただ、政権の方針次第で親のグリーンカード再取得も以前より難しくなるということも考えられますが、何もない人よりは強い立場ではないでしょうか。
このトピック凄く助かりました。
私も夫も外国籍で、米在住/GC所持者です。ただ現在は米企業からの駐在で韓国にいます。当然、再入国許可証(緑のパスポート)を持っています。会社と弁護士が準備したのであっという3ヶ月かからず取得できたと記憶しています。2022年のことです。
そしてこの夏、また米国に戻る予定です。
ただ、、、なぜか家族5人で私だけ再入国許可証の期限が短く(処理の準備が早かったのか…)実は、夏休みなので、子どもたちを連れ、日本に一時帰国をしてから、米国に帰国予定なのですが、その予定より “前に”再入国許可証の期限が私だけ切れます。
その旨、会社付きの弁護士に相談しましたが、明確な答えはなく、とりあえず、来月、私1人でグアムに飛んで、一旦アメリカに入ることで自動延長するか…どうなるか…という “綱渡り”をしてみることにしました。政権も変わり、この手のチートが今現在も叶うのか…弁護士にも通るか分からないけど、可能性はあるとのことで、どなたの参考にもならないかもしれませんが、チャレンジ予定です。いくつか指摘か質問を受けること前提で、準備の参考にします。ありがとうございます。
そもそも永住権そのものがこちらの希望をアメリカに特別に許可をしてもらっているという事を忘れてはいけません。だから長期でアメリカを離れるというのはアメリカ側からすると、永住したいと言ったから許可をしたのにどういうことなんだという事になるわけです。そんなに長期で他国にいたいならもう永住権要らないよねと。永住権は就労許可証のようなもので実はそんなにこちらを庇ってくれるような物でも無いですから。あくまで許可を得て住んでいる外国人にすぎないということを自覚する必要があるでしょう。
Nexusの話題が出たので。私もNexus持っています。特にカナダに頻繁に行くという理由はなかったのですが(でもカナダに行った場合アメリカに戻ってくる時カナダ側でイミグレしなければならないのでNexusは時短に役立ちます)、これにはGlobal EntryとTSA Preが自動的についてきて申請料が一番安かったからです。唯一Global Entryより面倒くさいのはアメリカとカナダ両方で面接を受けなければならないことです。でも空港でなく、陸路で行く国境沿いのCBPのEnrollment Centerに面接に行ったら、まずCBPの審査官と面接した後、すぐお隣のデスクのCBSA(カナダの移民局)の審査官と面接して15分ほどで完了しました。
ワシントン州在住でカナダとの国境の町に住んでいます。参考になるかどうか分かりませんが、念の為。カナダに近いということで、かなり前にNexusを取得して使っています。NexusにはGlobal EntryとTSA Precheck が付いてくるのでNexusだけ申し込めばいい(はず)です。私はカナダへの行き来はNexus, その他の海外からアメリカに帰ってくる時はGlobal Entry, アメリカ国内の旅行ではTSA Precheckを使用しています。一応今ネット調べてみましたが、Nexus 保持者が Globale Entry が使えることは Nexus 公式サイト (Benefits) に記載がありますし、TSA Precheckが使えることは TSA Precheckの公式サイト ("Are you eligible")に記載があります。ご参考までに。
Bunbukさんの、3ヶ月が目安、私もそういう認識です。以前に移民法に詳しい方といろいろ話をして、それが何年か前だったので、どうして3ヶ月が目安になるのか、ソースは、とか示せないのですが、危ない橋を渡るくらいなら、アメリカを4ヶ月離れるときは再入国許可証を取っておいた方がいい、という結論に達しました。
私個人の場合ですが、グリーンカードを取得する際に依頼した移民弁護士から「183日ルールだと言って、米国滞在が184日しかないというのはオススメしない。もう少し余裕を持ってアメリカ に滞在するように」と言われました。
A4サイズの年間カレンダーに、日米に何日間滞在したか一覧表でパッとオフィサーに見せられるよう、出入国の際は必ず携帯しています。
米国から日本へエクスパットとして数年間滞在しましたが、3回再入国許可証を申請しました。
Chat GPTで質問したら、グリーンカードを持たない日本人はグローバルエントリーを取得してもカードが発行されず、陸路では有効でないことが、理由とともに丁寧に教えてくれました。CBPよりも親切です。