20250111安全登山セミナー(編集版)
【本動画は公開用に編集しました】
日時:2025年1月11日(土)13:00~16:00
会場:オンライン開催
対象:登山初心者
関連HP https://maitabi-seminar2025.com/
【背景】
警視庁によると2023年の山岳遭難は3126件で前年より111件増え過去最多。 死者・行方不明者は335人と最多更新は2年連続となっている。
遭難者のうち、60歳以上が1762人と全体の49.4%を占めている。死者・行方不明者では、60歳以上が225 人と全体の67.2%を占めている。
遭難の理由には、装備不足、知識や経験不足、技量不足など様々だが、しっかりとした事前の準備によって防げる事例も少なくない。
山岳会や山岳部など組織的な登山が減少する一方で、便利なアプリやSNSなどを利用することで情報の入手は格段に便利になり、楽しさと裏腹のリスク認識が不十分な個人山行は増えているのもまた事実である。
溢れる情報の中には信ぴょう性の点で注意が必要な場合も多いこともまた認識する必要がある。
本セミナーでは、各分野の有識者とともに具体的な遭難事例などを踏まえながら遭難しないためには何が必要か、登山に潜むリスクを正しく認識し安全に登山を楽しむためどのような対応が必要かを学ぶための機会を提供する。
主催:まいたび(毎日新聞旅行)
共催:(株)ヤマテン
協力:長野県警察山岳遭難救助隊
協賛:レスキュー費用保険 https://www.abc-rq.com/
【プログラム】
00:02:26 開会挨拶
小野博宣(株)毎日企画サービス代表取締役社長
(日本山岳ガイド協会認定・登山ガイドステージⅡ)
2.基調報告「登山事故現場からの報告」
00:06:14 ◆報告① 岸本俊朗 長野県警察山岳遭難救助隊長
「山岳遭難の実態と登山のリスク」
00:35:13 ◆報告② 北村憲彦 国立登山研修所
「雪山の事故現場から安全登山を考える」
00:58:57 ◆報告③ 猪熊隆之(株)ヤマテン代表取締役/山岳気象予報士
「安全登山のための気象情報の必要性」
01:35:07 トークセッション「危険を回避する視点と対応策」
パネリスト
★猪熊隆之 (株)ヤマテン代表取締役/山岳気象予報士
★北村憲彦 国立登山研修所
★岸本俊朗 長野県警察山岳遭難救助隊長
コーディネーター
渡辺和彦/毎日新聞旅行 日本山岳ガイド協会認定・登山ガイドステージⅡ
「今までに遭難しかけた経験やヒヤリハットについて」
「初心者の方が起こしやすい事故の傾向」
「40代50代中高年初心者の遭難」
「登山届の重要性」
「道迷いを防ぐには」等
■長野県警察本部地域部山岳安全対策課
ホームページ
https://www.pref.nagano.lg.jp/police/sangaku/
Youtube「長野県警察公式チャンネル」
https://www.youtube.com/@user-rc1kz5eh8b
X(旧Twitter)
https://twitter.com/nagano_p_m_r
■株式会社ヤマテン
山の天気予報
https://i.yamatenki.co.jp/
企業サイト
https://www.yamaten.net/
Instagram
https://www.instagram.com/yamaten2899/
X(旧Twitter)
https://twitter.com/Yamaten2899
■国立登山研修所
ホームページ
https://www.jpnsport.go.jp/tozanken/
Instagram
https://www.instagram.com/bunazaka6/
■株式会社毎日企画サービス
まいたびホームページ
https://maitabi.jp/
Youtube「まいたびチャンネル」
https://www.youtube.com/@user-kv4xb9fe1t
X(旧Twitter)
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