💎世界一のオパール産地!地下生活の町 クーバーピディ行ってみた|地球外のような風景とオパール採掘体験!

「世界のオパールの90%が採掘される町」として有名なクーバーピディに行ってきました。地上の気温が高すぎるため 住民の多くが地下で暮らしているユニークな場所です。個人で訪れることもできますが、公共交通機関が少なく、アクセスが不便な場所。アデレードから飛行機かバスが主な交通手段です。行きは航空会社REXで片道33,000円。帰りは深夜バスのグレイハウンドで24,200円。ホテルは安宿で12,000円。ツアーは10,000円程度でした。夏場の気温は40℃を超えることもあり、観光のベストシーズンは春・秋とのこと。今回はオフシーズンに訪れたため、休みのツアー会社が多く、手配に苦労。観光客も少なく、かなり静かな雰囲気でした。

🚗 旅の流れ(スケジュール)
📍 出発:アデレードから車で約11時間、飛行機で約2時間
🏨 宿泊施設:ほぼ選択肢なし。ドミトリーなし。地下の洞窟ホテル(ダグアウト・モーテル)
🍽 食事:ほぼ選択肢なし。現地のレストラン&スーパー または自炊

🎥旅日記動画はこちら


https://youtu.be/S32JHiU_AZk

✨ クーバーペディのハイライト!🌟

🏨 ① 地下ホテルでの宿泊体験
クーバーペディの名物である 地下ホテル に宿泊!外は40℃を超える猛暑でしたが、地下は 年中20℃前後 でとても快適。部屋は洞窟のような造りで、静かでぐっすり眠れました。Wi-Fiもけっこう強かったし、ホットシャワーもでた。

⛏ ② オパール採掘体験!
観光客向けの オパール採掘体験ツアー に参加したが、オフシーズンということもあり、期待外れだった。落ちていたオパールを拾って持って帰ってきたが、売り物のようには光らない。

🏜 ③ 月面のような風景!ブレイクアウェイズ展望台
町の外れにある ブレイクアウェイズ は、地球外のような風景が広がる絶景スポット。夕日が沈む時間帯は特に美しく、砂漠の広がる壮大な景色に感動!

🛕 ④ 地下教会&博物館巡り
クーバーペディには 地下にある教会 や オパール博物館 など、珍しい観光スポットが点在。特に、 地下教会 は静寂に包まれた神秘的な空間で、一見の価値あり!

🔥 ⑤ 砂漠の夜空と満天の星
周囲に光害がほとんどないため、 夜の星空が驚くほど美しい!天の川や南十字星がはっきりと見え、流れ星も頻繁に流れました。

✅ クーバーペディ旅行のメリット・デメリット

メリット🌟
✅ 他では味わえない 地下暮らし体験!
✅ 砂漠の大自然と幻想的な風景を満喫!
✅ オパール採掘というユニークなアクティビティ!
✅ 夜は涼しく、星空観察に最適!

デメリット⚠
❌ 夏の昼間はとにかく暑い!(観光するなら春・秋がベスト)
❌ 交通手段が限られている
❌ 町自体は小さく、長期滞在には向かない
❌ オパール本体は安いが、アクセサリーの値段は意外と高く、掘り出し物は少ない

💡 こんな人におすすめ!
✅ 砂漠の絶景や地球外のような風景を見たい人
✅ 地下暮らしやオパール採掘を体験してみたい人
✅ 星が大好きで、満天の星空を堪能したい人
✅ 人が少ない穴場観光地を探している人

📌 まとめ
クーバーペディの旅行は、 他では味わえないユニークな体験 が盛りだくさん!特に 地下ホテル・オパール採掘・ブレイクアウェイズ の3つは、ここでしかできない貴重な体験でした。

夏の暑さとアクセスの問題はあるものの、砂漠の大自然と神秘的な地下都市を楽しめる場所として、一度は訪れる価値アリ!「一風変わった旅をしたい!」という方には、ぜひおすすめしたい場所です!

地図引用 Googleマップ

この日は飛行機でアデレードからクーバーペディへ移動。空港へはバスで簡単にアクセスできたが、預け荷物の15kg制限があり、ほとんどを手荷物に。手荷物も10kgほどあり、かなりの重量だった。朝9時頃のフライトだったので、空港のラウンジでゆっくりしようと思ったが、レックスラウンジが開いておらず、少し待ってから入室。この時は気づいていなかったが、使用しているプライオリティパスには回数制限があり、今回の旅で複数回ラウンジを利用した結果、追加料金が発生。毎回約5,000円の出費となり、痛い誤算だった。

クーバーペディまでは約2時間半のフライト。オーストラリア内陸部のアウトバックは、果てしなく広がる赤い大地が続き、何もない風景が圧巻だった。クーバーペディには公共交通機関がなく、空港から市街地への移動手段もなし。今回はツアー会社に依頼し、片道20ドルで迎えに来てもらった。宿泊は地下に部屋がある「ラダグラウンドアンダー」。真夏の閑散期だったため宿泊客は少なく、夜に荷物を置いて周辺を散歩した。

近くには街で唯一のスーパーがあり、生活必需品は一通り揃っていた。通り沿いにはオパールショップ、日用品店、ガソリンスタンド、レストランなど最低限の施設が並ぶ。観光のメインスポットの一つ「ウムーナオパールマイン」へ。無料で見学可能で、ツアーは15ドル。オパールの採掘方法や種類を学べる展示が充実しており、以前から興味があった自分にとっては非常に面白い内容だった。ここで初めて、海の生物がオパール化することを知った。ショップには多種多様なオパールが並び、見ているだけで楽しい。

その後、街の展望台やクーバーペディで最も高級な「デザートケーブホテル」を訪問。このホテルは「水曜どうでしょう」のメンバーが宿泊したことで有名。本館の地下には無料の小さな博物館があり、炭鉱時代の様子や採掘の歴史が展示されていた。オーストラリアの不動産情報を調べていたところ、クーバーペディなら約2,000万円で家が買えることを知り、驚いた。いくつかのオパールショップを見て回り、翌日にどこで購入するか決めることに。

「ラダグラウンドアンダー」は、実際に古い炭鉱を改装した宿。オーナーの計らいで地下の部屋にしてもらい、地上の暑さ(約42度)とは違い涼しく快適に過ごせた。エアコンなしでも問題なし。

夕方は「オアシスクーバーペディ」のツアーに参加。真夏の閑散期で営業していたのはこの1社のみだった。ガイドのおじいちゃんの英語が難しく、ほぼ理解できなかったのは残念だったが、クーバーペディ郊外にあるカカツーラ国立公園へ。市街地を出ると360度地平線まで何もない光景が広がり、壮大な景色に圧倒された。夕日を見ながら紅茶を飲み、贅沢な時間を過ごす。宿に戻り自炊、夜は美しい星空を堪能。

翌日はオパールマインツアーに参加し、洞窟教会や野生のカンガルーを見学。ウムーナオパールマインに戻り、街の歴史やオパール加工の実演を見学。当時の採掘者の家や洞窟住居にも入り、ツアーでしか入れない採掘洞窟へ。ブラックライトを使うとオパールが輝くことも初めて知り、ツアーの参加者と一緒に照らして楽しんだ。

ツアー参加者はウムーナオパールで10%オフの特典があり、慎重にオパールを選定。後ほど気に入ったものを購入。実際の採掘エリアにも行き、地面に落ちているオパールを観察。光り輝くものもあれば、価値のないものもあり、実際に拾う体験ができた。

最後に立ち寄った「オパールダイレクト」は自分好みのデザインが多く、ピアスと指輪を購入。オパール自体はそれほど高価ではなく、加工によって価値が上がるとのこと。クーバーペディにはジュエリーデザイナーがいないため、加工はアデレードやメルボルン、海外(特に中国)で行われているそうだ。そのため、都市部との価格差はほぼなかった。量り売りのオパールショップでは、小さなオパールが1,000円~5,000円で売られており、非常に安く感じた。

「オールドタイマーズマイン」という博物館も訪れたかったが、営業時間外で入れず。その後、「オールドジュエラーストリート」に向かい、持ち帰り可能なオパールを探したが、見つけられず。

夜まで時間があったので、気になるオパールショップを再訪し、買い物や自炊、荷物整理。夜行のグレイハウンドバスでアデレードへ。深夜バスは空いており、2席を1人で使用でき快適。指定席には別の人が座っていたが、空いている席に移動して問題なし。

バス停では少し不審な人物に絡まれたが、大きなトラブルなく出発。クーバーペディを離れる際、広大な地平線に沈む夕日が美しく、忘れられない旅の締めくくりとなった。翌朝アデレードに到着。

📍 クーバーペディのおすすめ宿:「ラダカダウンアンダー」
クーバーペディにはドミトリーがなく、この宿が最も安価で1泊約12,000円。閑散期だったため部屋をアップグレードしてもらい、涼しい地下部屋に宿泊。共用シャワーはホットシャワー完備で、使用制限はあるものの十分だった。

共用スペースにはテレビルーム、ダイニング、キッチンがあり、自炊には便利。冷蔵庫2台、電子レンジ、コンロ完備。Wi-Fiも地下の部屋で問題なく使用できた。チェックイン前後でも施設を自由に利用可能で、夜行バス待ち時間も快適に過ごせた。クーバーペディで安宿を探している人には非常におすすめ!

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