北口本宮冨士浅間神社のパワースポット #富士山 #北口本宮冨士浅間神社 #パワースポット

【北口本宮冨士浅間神社のパワースポット】
特にスピリチュアルに敏感な方ではないのですが…北口本宮浅間神社から吉田登山道に出て約150m先に、日本武尊(やまとたけるのみこと)が創建したと伝承される、大塚丘(おおつかやま)があります。ここで強いパワーを感じます。北口本宮に参詣したら、是非、大塚丘も行ってみてくださいね。

冨士山「ワ冠の冨」本宮といえば、静岡県富士宮市の浅間大社、静岡県小山町須走の東口本宮、山梨県富士吉田市の北口本宮。私は学生時代1981(昭和56)年に、吉田口登山道→富士山頂→須走に。ゼミの授業で行ったので、当時はまだ現役だった富士山測候所の見学もさせてもらいました。

冨士山本宮浅間大社については、後日、身延線からの車窓富士の時に、合わせて投稿いたします。

現代の富士登山は、五合目からの登頂がメインですが、江戸時代は北口本宮冨士浅間神社からの登山がメインで、金鳥居から現上吉田の一帯は富士講(富士山信仰登山ツアー)の宿泊/作法の、お世話/指導をする、御師(おんし)の家=宿坊が86軒もあったようです。

私の住む千葉県流山市は、江戸時代に水運で栄え、明治以降も富士講が盛んで、流山市根郷の浅間神社裏には富士山の本物の溶岩で築山した、千葉県内でも有数の大規模な富士塚「お富士さん」があり、その登頂を含めたら子供の頃から100回以上は富士山に登頂しています(笑)

また、現在でも流山根郷富士浅間神社の氏子や根郷神輿会有志は、年1回、北口本宮冨士浅間神社に参詣しています。

*BGN 天使の梯子 by のる

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