【食事動画】うすき皿山喫茶室でコーヒー(グアテマラ深煎り)&中国茶(月光白)、ケーキを楽しむ優雅なひととき パワースポット臼杵石仏近く
いつもご視聴ありがとうございます。
今回の動画では、大分県臼杵市にある「うすき皿山喫茶室」をご紹介します。この喫茶室は、国宝の臼杵石仏からほど近い場所にあり、歴史と自然が織りなす特別な空間です。臼杵石仏を訪れた後、観光の締めくくりとしてぴったりの癒しのスポットです。美しい臼杵焼の器に囲まれながら、香り豊かな飲み物と美味しいスイーツを楽しむ時間は、心と体に贅沢なひとときをもたらしてくれます。
うすき皿山喫茶室の魅力
うすき皿山喫茶室の最大の特徴は、臼杵焼の器で提供される飲み物や料理です。臼杵焼は、200年前の江戸時代後期に誕生した焼き物で、当時は「末広焼」や「皿山焼」とも呼ばれていました。一度途絶えたその伝統が、2015年に再興プロジェクトによって復活。美しい輪花模様や薄手のデザインが特徴で、現代のライフスタイルに溶け込む器として再び脚光を浴びています。
喫茶室では、香り高いコーヒーや本格中国茶を臼杵焼の器で楽しむことができます。特に、中国茶は選りすぐりの茶葉を使用しており、淹れる際に立ち上る優雅な香りは、心を穏やかにしてくれます。コーヒーも濃厚でありながら後味がすっきりとしており、コーヒー通にもおすすめの一杯です。さらに、季節ごとに変わる手作りケーキは、これらの飲み物と相性抜群。目にも楽しい盛り付けがされており、味覚だけでなく視覚でも楽しめます。
ギャラリーとアトリエ皿山
喫茶室に隣接するギャラリーでは、臼杵焼の器が展示・販売されています。新作の展示や購入が可能で、実際に手に取ってその繊細なデザインや軽さを確かめることができます。また、「アトリエ皿山」では、臼杵焼の制作工程を見学したり、型打ちや金継ぎといった体験を楽しむこともできます。特に金継ぎ体験は、自分だけのオリジナル器を作ることができるとあって人気のアクティビティです。陶芸に興味のある方はもちろん、初めての方でも気軽に楽しむことができます。
臼杵焼の歴史と復興の背景
臼杵焼の歴史は江戸時代後期に遡ります。稲葉家十代藩主・稲葉弘通公が隠居後、文化・芸術に造詣が深かった弘通公の希望により始まったとされています。藩営の窯として短期間だけ繁栄しましたが、原料の調達や競争激化により一度途絶えてしまいました。その後、2015年に「USUKIYAKI研究所」が設立され、わずかに残る資料を元に、現代の生活に合う器として復興プロジェクトがスタートしました。今では、型打ち技法を取り入れた白磁輪花シリーズが代表作となり、多くの人々に愛されています。
自然豊かな環境で心癒されるひととき
うすき皿山喫茶室は、周囲を緑豊かな自然に囲まれており、窓からは穏やかな景色を楽しむことができます。鳥のさえずりや木々のざわめきが聞こえる中で、ゆったりとした時間を過ごすことができます。臼杵石仏を訪れた後の休憩にも最適で、観光客だけでなく地元の方々にも愛される場所です。
動画の最後に
うすき皿山喫茶室は、歴史や文化を感じながら、ゆっくりとした時間を楽しめる特別な空間です。臼杵石仏観光と合わせて訪れることで、心に残る素晴らしい体験ができることでしょう。今回の動画を通じて、少しでもその魅力が伝われば幸いです。高評価、コメント、そしてチャンネル登録をぜひよろしくお願いいたします!
#食事動画
#うすき皿山
#コーヒー
#中国茶
#ケーキ
#大分県臼杵市
#臼杵焼
#GoProHERO8
#DaVinciResolve
#MacBookAir
#在宅
#風の時代