【観光】津山学びの鉄道館 Tsuyama railway museum

毎度お馴染み流転のチャンネル旅の道草才谷です。

てっぱくは大宮と京都のイメージですが、岡山の真ん中、津山にもありまして、なかなか良い所なのでご紹介します。

【公式サイト】
https://www.tsuyamakan.jp/manabi/
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1 Comment

  1. ①キハ52 115は大糸線に最後まで残った3両のキハ52のうちの1両。
    そもそもなんで40系シリーズ登場以前に活躍していたキハ52が、20系気動車シリーズがことごとくスクラップ送りになった後も働き続けたかと言えば、40系はデブのくせに非力で、勾配区間ではパワー不足だった為。

    ②D51 2は1936年川崎重工神戸にて竣工後、稲沢・中津川・多治見など主として名古屋鉄道管理局管内で働いたカマのようですな。
    廃車後、大阪・弁天町駅直下の交通科学博物館で保存されていたのが、梅小路にトップナンバー(奥中山三重連、矢立峠三重連などで活躍)が居る為に京都鉄博選考メンバーからハジかれたんじゃないかと思います。

    ③DD51 1187は福知山区在籍時の1986年12月28日、14系お座敷客車『みやび』7両編成を牽引し鎧ー餘部間を走行中、余部鉄橋上で強風により『みやび』全車が転落するという悲劇を味わったカマ。その一方で米子区在籍中の2003年10月には、松江ー津和野ー益田間でお召列車を牽引しており(この時に相方を務めたDD51 1186は後藤所で未だ現役です)、そこそこ調子のよかったカマのようですね。
    勿論、寝台特急「出雲」牽引実績も豊富です。

    ④58系気動車キハ58とキハ28の違いは、エンジンの台数だけではなく、エアコンなどを動かすために用いる発電機搭載の有無も挙げる必要があります。
    2両編成を組む場合、勾配区間だからと58だけで組成したら、エアコンを動かすことができないから真夏の車内は蒸し焼き状態に。

    4:51のラッセルですが、形式はDE15だと思います。

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