山形県庄内地域 観光スポット “SHONAI The less Well konwn sights of Japan”

【まだ見ぬ日本の原風景がここにある!ANA庄内ブルーアンバサダーが行く庄内の旅】

0:00 イントロダクション~羽田から庄内へ空のアクセス
0:35 E-Bikeで行くトレジャーハンティング
0:58 永泉寺
1:21 鳥海山の恵み!豊富な海の幸
1:47 さかた海鮮市場
2:35 親切で温かい庄内の人たち
2:40 寿司割烹 鈴政
3:20 庄内の癒しの海でアクティビティ
3:27 マリンパークねずがせき

【交通アクセス】
東京(羽田空港)から庄内空港へ、ANA(全日本空輸)が定期便を運航しています。フライト時間は約1時間です。

【庄内について】
庄内地域は、山形県の北西部に位置し、東は出羽山地を境に県内陸部と、南は朝日山地を境に新潟県と、北は鳥海山を境に秋田県と接するとともに、西は日本海に面しており、山と海に囲まれた広大な平野が広がる自然豊かな地域です。

また、山形県を縦断し日本海に注ぐ最上川、出羽山地を源とする赤川(あかがわ)、鳥海山系を源とする日向川(にっこうがわ)、月光川(がっこうかわ)等、多くの河川が流れる肥沃な大地で、日本有数の穀倉地帯です。

【庄内の魅力】
庄内地域は、東に月山(がっさん)、湯殿山(ゆどのさん)、羽黒山(はぐろさん)からなる山岳修験(しゅげん)の聖地・出羽三山、南にブナ原生林の地・朝日連峰の山々に抱かれ、北に出羽富士と称される鳥海山、西は日本海に面する、四季折々の山の幸、海の幸に恵まれた自然豊かな地域で、豊かな食文化を形成しています。

古来より、鳥海山、出羽三山は山岳信仰の聖地としてにぎわうとともに、死後も衆生救済(しゅじょうきゅうさい)に尽くすことを願った即身仏(そくしんぶつ)が数多く奉られており、その数は都道府県別で日本一となっています。

江戸時代には、最上川舟運の発達により内陸の物資が酒田から上方、江戸へと至る「西廻り航路」で運ばれ、酒田は経済や文化の交流の舞台となり、日本一の大地主「本間家」、廻船問屋「旧鐙(あぶみ)屋」、「山居(さんきょ)倉庫」、など往時の文化や栄華を今日に伝えています。

湯野浜(ゆのはま)温泉、あつみ温泉、湯田川(ゆたがわ)温泉、由良(ゆら)温泉は、いずれも開湯1,000年を超える温泉で、古来より湯治場としてにぎわっており、特に湯野浜温泉は、上山温泉、福島の東山温泉とともに奥羽三楽郷に数えられています。

鳥海(ちょうかい)国定公園は、日本海に裾野を引く鳥海山と飛島(とびしま)、秋田の象潟を含む海岸部一帯で、雄大な大自然と絶景を満喫することができます。

昔からの風合いある街並みや、日本の原風景が残る地域として評価され、映画のロケ地として利用されています。

【問い合わせ先】
庄内観光コンベンション協会

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