Taisho ward and Nishinari ward,Osaka 大阪市 千本松渡船と南海電鉄 汐見橋線
5/26/2024
Taishō (大正区, Taishō-ku) is one of 24 wards of Osaka, Japan. As of October 1, 2006, the ward has an estimated population of 72,742 and the total area is 9.43 km2.[1] Taisho is surrounded by canals and it is named after the Taisho bridge, a main bridge built in Taishō period. One fourth of residents has their roots in Okinawa Prefecture, and there are many stores associated with Okinawan culture and Okinawan cuisine in Taisho.[2]
https://en.wikipedia.org/wiki/Taish%C5%8D-ku,_Osaka
Nishinari-ku (西成区) is one of the 24 wards of Osaka, Japan. It contains some shopping and entertainment areas, such as Tamade. It lies directly south of the Namba transport hub and extends further south toward Sumiyoshi Park. It is served by the Nankai Railway lines as well as the Yotsubashi and Sakaisuji subway lines. Nishinari-ku is also home to a number of shitamachi (“lower-town”) shopping streets, increasingly a rarity in fast-developing urban Japan. Kamagasaki in Nishinari-ku is home to many day-laborers and most of the homeless people in Osaka.[1]
https://en.wikipedia.org/wiki/Nishinari-ku,_Osaka
大阪市の公営渡船(おおさかしのこうえいとせん)は、大阪市西部で運航されている公営の渡船。現在は8航路あり、主に大阪市建設局西部方面管理事務所河川・渡船事務所により運航されている
20世紀初頭まで大阪港が河港だったこともあって、大阪湾と大阪市街を結ぶ安治川、尻無川、木津川、大阪市街と伏見方面を結ぶ大川、淀川などは河川舟運が盛んで、船舶航行の妨げとなる橋の架設が困難であることから、多数の渡船が運航されてきた。
水運の衰退と架橋の進展によって多くの渡船が姿を消したが、大阪港が海港となった現在も安治川、尻無川、木津川(大浪橋より下流)は大阪港の港湾区域であり、臨港地区には水運を必要とする工場などが立地しており、加えて安治川と尻無川の河口付近が戦後に内港化されたこともあって、水面から桁下までの高さを確保して架橋する必要があり、長大で急勾配の橋やループ橋などは歩行者や自転車の日常利用に堪えないため、現在も渡船が残っている。
(中略)市民生活のための交通手段であるが、繁華街や観光地では見られない、普段着の大阪に触れることができるスポットとして、観光客に静かな人気を呼んでいる。このため、最近では渡船場への案内看板(船体側面の絵と乗り場を書いた看板)や渡船場の表示看板(船体の正面と水鳥の飛んでいる絵の看板)も作られている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%B8%82%E3%81%AE%E5%85%AC%E5%96%B6%E6%B8%A1%E8%88%B9
汐見橋駅 – 岸里玉出駅間も後述する通り、あくまで正式には高野線の一部であるが、1985年の線路分断後は事実上孤立した支線(南海本線とは線路が接続している)となっており、ほとんどの時間帯で1時間に2本の各駅停車が往復するだけの、いわば下町のローカル線の様相を呈している。以下、汐見橋から岸里玉出に向かって記述する。
駅舎にかつてのターミナル駅であった頃の面影を残す頭端式1面2線の汐見橋駅を出発すると、しばらくは車窓左側に高架の阪神高速15号堺線および新なにわ筋(府道大阪臨海線)が並走する。JR大阪環状線の高架をくぐる地点で同時に新なにわ筋が左前方に別れて芦原町駅に着く。同駅下りホームの裏にあるランプウェイは阪神高速の芦原出口である。緩やかに右カーブをすると阪神高速も一旦左に別れ、かつての貨物取扱駅の面影を偲ばせる木津川駅に達する。阪神高速17号西大阪線および国道43号の高架をくぐり、大きく左にカーブをして、右側に西成高校や西成公園が見えると津守駅に至る。津守を出てすぐ新なにわ筋と阪神高速15号堺線の高架をくぐるが、新なにわ筋の高架橋(鶴見橋跨線橋)は1968年に廃線となった大阪市電阪堺線の路盤をそのまま道路に転用したものであり、廃線から半世紀以上たった現在も架線柱の切断痕などが見られる。線路は下町の住宅地を直線状に進んで西天下茶屋駅、そのまま高架を上がって国道26号をオーバークロスすると線路は単線となって、左後方から右前方に向かって南海本線が、前方の延長線上から高野線の帝塚山駅以南に通じる路線がそれぞれ近づき、汐見橋線は南海本線に沿う形で右にカーブをすると岸里玉出駅に到着する。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%97%E6%B5%B7%E9%AB%98%E9%87%8E%E7%B7%9A#%E6%B1%90%E8%A6%8B%E6%A9%8B%E9%A7%85_-_%E5%B2%B8%E9%87%8C%E7%8E%89%E5%87%BA%E9%A7%85%E9%96%93_3
1 Comment
epcmdさん 本当に心の底から感謝しております。
epcmdさんの映像は…私と。今は亡き若者の心の支えになりました。
これからも宜しくお願いします。