豊後の王、九州の王、大友宗麟が、晩年の居城「臼杵城」をナビゲート❣️
クリスチャン大名である豊後の大友宗麟は、薩摩の島津氏からの攻撃の防御のため、晩年、本拠地を大分から臼杵に移している。
南蛮貿易で得た大砲などを駆使したものの、島津氏には散々やられたようである。
一時は、九州の北部一帯を制圧し、強大な勢力を誇っていた大友氏であるが、江戸時代以降は、大友氏の勢力はなくなっていたよう。
ただ、日本初の西洋医術を始めたり、南蛮貿易を積極的に行ったり、奇特だが傑出した人物により、日本にもたらされた影響は少なからずあったようだ。
前回、大友氏の居住区跡をお伝えしたが、その関連で、今回は晩年の居城である臼杵城を紹介する。
今回の動画は、ナレーションやテロップはほぼ用いず、大友宗麟本人による旅の案内が前後に挟まれる形式を採る。
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