晩夏の玉虫沼 【玉虫姫の逸話が残る山形最古のため池】

山形県東村山郡山辺町にある玉虫沼は、応永年間(1394年~1427年)に造られた山形県内最古のため池です。室町時代後期、この地域を治めていた武田信安公が水不足に悩む村人のために作ったとされています。

玉虫沼には美しい伝説が伝わっています。昔、山野辺のお城に玉虫という美しく働き者の娘が奉公していました。ある夜、玉虫は沼に身を投げてしまいます。それ以来、月の青く光る夜に玉虫姫の姿が水底に見えるという噂が広まり、この沼は玉虫沼と呼ばれるようになったと言われています。

現在も農業用水として利用され、2010年に農林水産省の「全国ため池百選」に選定されました。岬には樹齢300年の「笠松」と呼ばれるアカマツが植えられ、沼のシンボルとなっています。

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camera : Sony ZV-E1
lense : Sony 20mm 1.8f G
CPL filter : nishi
ND filter : nishi
gimbal : DJI RS3 PRO
editor : Davinci Resolve

3 Comments

  1. 晩夏の玉虫沼  玉虫姫の逸話が残る山形最古のため池 はいいですね。映像が綺麗です。ほっこりします。ご案内ありがとうございます。

  2. 伝説を知って見ると増々と魅力的に見えます。恐らく地元の方はご存じなのかも知れませんが、なかなか知る事が出来ない名所の紹介をありがとうございます

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