一般民家~沖縄戦の砲弾の跡~南風原町津嘉山~沖縄の激戦を伝える民家の壁を探す~

沖縄戦の激しさを象徴する穴だらけ~砲撃跡~民家の塀・子供達との会話で癒される
「津嘉山236番地」・・グーグルマップ「津嘉山・砲弾の壁」で検索

25 Comments

  1. お疲れ様です。
    今回は、アッチャーアッチャーさせてしまいましたねー。「学童保育の近く」ーーと、お伝えすればよかったーーぐぶれーさびたん。

    このあたりは、首里方面から敗走した民間人・軍関係臣下の多くがあるいた道だけに、あまくま弾痕が残ってます。
    30余る前か?今のようにアスファルトをやると言ってから、地面の調査をやったら、複数人の人骨が出てきました。
    今回の壁なんかも、下が少し埋まってから、そこから人骨が出たように記憶しています。

    してから、弾痕を見るとほぼ直角にささっていますよね。これは歩いてきた複数の対象者に、物陰から一斉に射撃した跡と言われてます。

    やしが、この前をワラビンチャーが楽しそうに歩いていく映像は、でーじ印象的でした。外国の戦闘地域を連想させるような。知らないふーじですが、ちゃんとわかっていますね。

  2. この痕跡に凄まじい衝撃を受けましたね
    "街歩きおきなわ"でこその取材だと思います

  3. 以前にそこに行って撮影したことがあり、弾痕の多さに衝撃的でした。
    小学生が歩く平和な光景と過去の悲惨な歴史の証言者のような壁との対比に何か不思議な想いになりますね。
    このままずっとずーっと平和であることを願いたいです🙏
    街歩きさんと子供達との何気ない会話も沖縄戦の継承という意味では少なからず役立っていると思いました。
    また、同じく南風原町の字山川にグラマン機によるロケット砲弾によって開けられた大き目の穴のある壁があったんですが、倒壊の危険があったせいなのか?現在では南風原文化センター内に実物が展示してあります。そこはとても勉強になります、機会あれば是非観に行ってください。

  4. おはようございます。街歩きさん

    「戦争遺構」今でこそ平和の意味を考えさせられる遺構となっておりますが、実際に戦争を経験なさって来た方には辛い思い出になるかと思い、見ていると複雑な気持ちになりました

    が、今回は地元の少年の道先案内人のお陰で、今に残るこの戦争の弾痕のあとがきちんと少年達に伝わっている事がわかりました

    街歩きさん!きっと街歩きさんにはやはりお役目があるようですね

    この遺構を探す途中で地元の少年に出会えて、連れて行ってくれたこと

    そして、この動画ができたこと

    街歩きokinawaの意味。がこういうところにあると思います

  5. はいさい 先輩。今なお生々しい沖縄戦の跡ですね。名護市屋我地にある国立療養所愛楽園の正門手前にあるコンクリート壁にも弾痕がいくつも残っています。北部にお出でになる機会があれば、是非取材してはいかがでしょう。あるいはシリーズになるかもしれませんね。

  6. なかなか凄い弾痕ですね。
    西原町小波津にも弾痕跡のある石塀がありますよ。
    ここほど迫力は無いですけど。

  7. 津嘉山小学校の平和学習で昔は学んだんだけどな〜。今はあんまり教えないのかな???時代を感じる

  8. 生々しくもすざましい弾痕ですね(街歩きさん)ならではの映像です 来沖には絶対これを見ようと桜坂劇場で「戦雲」を 鑑賞したのですが2015年くらいから波照間の基地化は進んでおり宮古の伊地知空港は米軍の滑走路として使われるとか 本島でも勝連駐屯地にシェルター化した射撃場が出来たりと今の沖縄の現状を知りこの弾痕が再び起こらない様 節に願います

  9. こんにちは。

    お身体の具合はいかがですか?

    これは・・リクエストなんですが・・

    「福州園近くのおいしい食堂」が

    ありましたら、ぜひご紹介をお願いしたいです。

    よろしくお願いいたします。

  10. 生々しい傷跡に
    びっくりです😢😂
    そして、令和を生きる子供達が
    風景の一部として
    歩いている事に
    なんだか、不思議な気持ちに
    なりました😂

  11. 街歩き先輩!すばらしいです。大ヒットです。このような記録をのこされることに、深い人間的尊敬を感じます。自分は沖縄戦の戦跡を探しています。人類として共有しないといけない大切な財産です。富盛のシーサーの銃跡もすごかったですが、こちらもすごいです。今週末にはぜったいこちらにも行きます。ありがとうございました!

  12. お疲れさまです。文字通り街歩きしながら過去を振り返る。とても興味深く拝見しました。しかも地元の子どもたちもちゃんと認識してるんですね。すごいと思いました。この地域は、さてどうやって行くのかな、、、一応課題リストに追加しておきます。とても参考になりました。ありがとうございます。

  13. 街歩きOkinawaさん。こんばんは。
    いい作品に仕上がっていますね。さすがわ街歩きokinawaさんです。
    「二十四の瞳」原作壷井栄、昭和29年、木下啓介監督、高峰秀子(大石先生)と子ども達
    の映画を思い出しました。

    小学生の頃、姉、兄弟2人と母親と初めて映画を見に行ったのがこの映画でした。
    その映画の中で、子供たちは修学旅行で金毘羅さんを訪れています。木下啓介監督は子どもたちの
    楽しそうな表情と大石先生の不安そうな表情を撮影しています。また、木下啓介監督は石段を上がっていく
    子供たちの楽しそうな表情をカク・カクとフイルムを止めて表現していました。
    大石先生は戦後の子供たちの将来を心配しているのでしょうね!

    一般民家の壁に付いた、沖縄戦の砲弾の跡を通り過ぎる子どもたちの、楽しそうなお喋りが印象的でした。
    平和の大切さが伝わってきました。戦争はダメですね。また、映像もナレーションも素敵でした。
    素敵な動画をありがとうございました。

  14. 母の実家が津嘉山です、戦争中九州へ疎開していたそうですが終戦後戻ると、200坪程度の土地に8個の爆撃の跡と思われる大きな穴があったそうです。

  15. 街歩きokinawaさん、撮影ご苦労様です。 私も40年ほど前に南風原に住んでいたので、津嘉山は通勤路になっていたのでよく知っているつもりでしたが、最近通ると新しい道が出来ているので迷う事がよくありますよ。 津嘉山にも戦時中の弾痕跡が残っていたんですね。 南部は激戦だったので、終戦直後はもっと多かったのかも知れませんね。 今まで残っているのは、やはり戦争の遺跡を残しておこうという家主の考えかも知れませんね。 そういえば、旧大里村にも弾痕が残っている場所があった様な。場所は忘れましたね。 これからもよろしくゴザイマス。

  16. 友達と通学路で戦争時の弾痕に興味深く触れている学生さんがすごく印象的でした。感慨深く素晴らしいを動画投稿ありがとうございます。

  17. 急に冬戻りの天候の中、小さい庭に花の種や野菜の苗を植え付けしてました〜今般の動画は砲弾の跡が沖縄激戦を伝えてるは
    奥深く考えさせられました〜友人は父親が遠い沖縄戦に参加して命を落とした後に誕生した方でした八十一歳で健在ですよ!狭い小路での市街戦では市民の方も逃場がなかったでしょうに👹次世代の次世代の賢い学童児さんに案内して頂き良かったですネ゙♪北東北ではテレビに登場する大人も子供も必ず下の画面に標準語のテロップが表示されますよ。⁠◕⁠‿⁠◕⁠。平和は有難いです街歩きさんは戦争を知らない後世人に伝える意味でも身体を十分に労りながら負の歴史を取材して下さい🤗😢

  18. 衝撃的な弾痕とピュアな子供達の対比が印象的で、とても貴重な映像を本当にありがとうございました。

  19. 南風原です。砲弾の跡は聞いたことありましたが津嘉山だとはじめて知りました。明日にでも見てみます。戦争という悲しい歴史は二度と起こしてはいけないと改めて思いましたね。

  20. 街歩きさん、こんばんは。こうした痕跡が残っている事が凄いですね。まるで住宅地に普通にある戦争遺跡の様な。何度も沖縄行っていますが、こういう光景は見た事がありません。

  21. 貴重な所紹介していただきました。激しかったのが分かります。街歩きさんの子供との会話も新鮮でした。

  22. 富山からハイタイ!
    ドラゴンフルーツの木初めて知りました!勉強になります^_^
    そして、小学生が塀の場所を教えてくれるとは!!
    こんなに、弾痕があって怖いですね!沖縄の子供達は、普段の生活で
    ちゃんと戦争について、知っていて関心しました!!

  23. 津嘉山区民の者です
    冒頭の建物ですが津嘉山児童館ではなく津嘉山地域振興資料館(旧津嘉山公民館)
    児童館は別の場所建物になります
    最後のひし形マークは津嘉山綱曳きの旗頭スネーイの道順で津嘉山小運動場まで続いてます
    7/27.28には21年ぶりの津嘉山大綱曳きが行われるのでぜひご覧下さい。

  24. 津嘉山大綱曳きの情報はインスタ
    津嘉山で検索してみて下さい
    大綱曳きまでの情報が載ってます
    一部落としては多分県内でも1番大きな綱とカナチ棒ですよ〜
    津嘉山地域振興資料館に過去の大綱曳き載って資料が見れます。
    駐車場が大きくないので公共の乗り物でお願いします
    大綱曳きは7/27土曜日午後5〜

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