【石のまち宇都宮】大谷石 採石の歴史と今

宇都宮の市街地から北西へ7kmほどのところにある、採石のまち大谷。市街地からバスで30分、辺り一帯は鋭く切り立つ岩山が並ぶ景色に変わります。

宇都宮、大谷の人々は古くから石と密接した暮らしを営んできました。

今回は、大谷石の採掘の歴史と今の様子についてふれていきます。

〈この動画の内容〉
(1)概要(大谷石とは?)
(2)採掘の歴史
(3)採石場の今
(4)まちにとけこむ大谷石

【Instagram】
https://www.instagram.com/akihiroba/

#大谷石 #宇都宮 #大谷資料館

2 Comments

  1. 栃木の中心部からあまり離れていないような地区に、こんな歴史を感じられる場所があるとは知らなかったです。今回も面白い動画ありがとうございました😊😊

  2. 自治会活動をやっているのですが、最近防災問題への関心が高く特に「南海トラフ地震」の警報があってからは従来の「水害」だけではなく(利根川沿いの立地故)「地震」も勉強しています。メインのテーマは「海溝型地震」「内陸型地震」などですが付随してナウマンの発見したフォッサマグマや構造線のことなども知りました。糸魚川・静岡構造線及び中央構造線については、地磁気の変異、名だたる神社の存在、パワースポットとまた別の切り口もあってなかなか面白そうですね。そんな次第で付け焼刃ではありますが勉強の途次で「大谷石」というテーマに出くわした次第です。その生成は今から2000万年前日本列島が大陸から分離する過程で中央部分でポキッと折れてフォッサマグマが形成され、その際にできた地溝帯に海底火山が隆起し噴火、大量の噴石が大谷地区に降り注ぎ、その後該地区は沈下、隆起、寝食を繰り返し「大谷石」が形成されたと考えていいのでしょうか?先生!

    ライト設計の旧帝国ホテルとの関係も知り、今回も興味深く拝見しました。

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