ここから卑弥呼に会いに行く!! 帯方郡城跡 風納土城を散策 #三国志魏志倭人伝の経路をたどる旅
三国志魏志倭人伝に、魏の東アジアの拠点「帯方郡」から、女王卑弥呼のいた「邪馬台国」までの経路が書いてあります。この経路の出発地「帯方郡」は、北朝鮮の「黄海北道」「黄海南道」と韓国の「京畿道」「ソウル特別市」だと考えています・
そして首都の「帯方郡治」は、現在のソウル特別市に残っているお城の遺跡「風納土城」だというのが、私の仮説です。詳細を、動画にて解説いたします。
今回のソウル風納土城の散策動画は、まだほとんどYouTubeにアップされていないので貴重な動画です。
週末韓国
週末 三国志魏志倭人伝ツアー 邪馬台国へ!!
00:00 鐘路3街駅から
02:15 地図と今回の経路
04:30 地下鉄で風納土城へ
07:21 帯方郡の場所の仮説
11:51 帯方郡の城跡 風納土城散策
22:01 風納土城城南側へ地下鉄で移動し散策
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2 Comments
魏の首都、洛陽へ行く途中で、卑弥呼の使者が立ち寄りより、卑弥呼の後継のトヨが、立ち寄った、帯方郡の城。ついに、帯方郡治に行くことができました。
今回の旅は、ここから、三国志魏志倭人伝に記述のある邪馬台国へ行く経路をたどって、邪馬台国まで行ってみる旅です。
当時は、船の交通が中心でした。なぜ風納土城が、川幅1K,m以上もある大きな川、漢江岸にあったのかは、ここが、魏の東アジア拠点であったことを考えれば納得がゆきますよね。
魏使の出発地点は郡治ではなく帯方郡の南の端の海岸から出発してます
魏志倭人伝に帯方郡内の記述は一切ありませんから。