【再カラーグレーディング】霞ヶ浦の観光帆引き船 (BMPCC 4K + Davinci Resolve)
最近撮影に行けてないのと、前回のグレーディングに思うところがあったので、
編集はそのままに、カラーグレーディングをやり直してみました。
作業が終わるまで前のバージョンは参照しなかったのですが、
終わってから見比べてみたら結構変わりましたね。
よかったら前回のバージョンと見比べてみて下さい。
今回は久しぶりにKodak 2383 LUTを使ってみました。
とは言え、以前使用していた時は、Resolve Color Management(RCM)との関係を理解しておらず、結果LUTとRCMで2回Rec709に変換していたせいで強烈なコントラストがかかってしまっており、それをカーブで無理くり補正していました。
少し前ですがその仕組みを理解したので、今回試してみました。具体的にはRCMを無効にし、ノードベースのカラースペース変換(CST)を使用し、ODT部分で「Cineon Film Log」ガンマに設定した上で、ODTノードの後ろでLUTを使用しました。
※以前からCineon Film Logは使っていたが、RCMとLUTを併用していたのが問題。
※このワークフローだと、私のカラーチャート(Spyder Checkr 24)との相性が悪い気がするんですが、勘違いでしょうか?それもあって普段はなるべくRCMを使って、LUTは使っていませんでした。
Location:
霞ヶ浦(茨城県土浦市・かすみがうら市・行方市)
Camera:
Blackmagic Pocket Cinema Camera 4K
Video Codec:
Blackmagic RAW:Q0 (Recorded on SSD) / 4K DCI / 24fps
Color grading:
DaVinci Resolve 19.0
Lens:
M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO