【子ども版これで死ぬ】事例で学ぶ まさかの山岳遭難死亡事故
毎年、川や海など外遊びでの子どもの事故はあとを絶ちません。
しかし、外遊び中に出会う危険は、知っていれば避けられるものが多くあります。
本動画では、実際に起きてしまった「まさか」というような山岳遭難死亡事故に注目。
事故に遭われた方の死を無駄にしないためにも、「知る」ことから「安全登山」を意識してみませんか。
本動画で紹介した事故事例は、書籍『子ども版これで死ぬ』から登山者に知ってほしい事例を取り上げました。
ほかの事例も知りたい方は、ぜひ書籍をチェックしてください。
【書籍情報】
『子ども版 これで死ぬ』(山と溪谷社)
知っていれば避けられる、外遊びでの子どもの事故を防ごう。
ベストセラー『これで死ぬ』シリーズの第2弾!
毎年、川や海など外遊びでの子どもの事故はあとを絶ちません。
しかし、外遊び中に出会う危険は、知っていれば避けられるものが多くあります。
本書では、「お菓子を拾おうとしておぼれる」「高波にさらわれる」「ランドセルが遊具に引っかかる」 など川・海・山・身近な公園で実際に起きた子どもの事故事例28を紹介。
それぞれの場所で事故防止策・安全啓発を発信しているプロの監修のもと、どうしたら事故を防ぎ、安全に楽しむことができるかを徹底的に解説しました。
また、各章の最後には、最も重要な安全の話がつまっている漫画解説付き。
子どもと一緒に、外で安全に遊ぶ方法について学ぶことができます。
https://www.yamakei.co.jp/products/2824500500.html
【著者情報】
監修・羽根田 治(はねだ・おさむ)
フリーライター、長野県山岳遭難防止アドバイザー、日本山岳会会員。山岳遭難や登山技術の記事を、山岳雑誌や書籍で発表する一方、沖縄、自然、人物などをテーマに執筆活動を続けている。近著に『ドキュメント生還2 長期遭難からの脱出』『これで死ぬ』(山と溪谷社)、『山はおそろしい 必ず生きて帰る! 事故から学ぶ山岳遭難』(幻冬舎新書)など。
監修・藤原 尚雄(ふじわら・ひさお)
1958年大阪府出身。大雪山系の麓で、大自然に囲まれた生活を謳歌している。雑誌『Outdoor』(山と溪谷社)の編集、専門誌『カヌーライフ』の創刊編集長を務めたのち、フリーランスとしてアウトドア関連および防災関連の雑誌、書籍のライターとして活動する傍ら、消防士、海上保安官、警察機動隊員などに急流救助やロープレスキュー技術を教授するインストラクターとしても活躍中。
監修・松本 貴行(まつもと・たかゆき)
横浜国立大学大学院教育学研究科修了。成城学園中学校高等学校保健体育科専任教諭。公益財団法人日本ライフセービング協会副理事長、教育本部長。溺水事故はレスキューよりも、いかに事故を未然に防ぐか?が最重要であると、日本で初めて水辺の安全を誰もが学べるICT教材「e-Lifesaving」を開発。内閣府消費者庁消費者安全調査委員会専門委員。
監修・山中 龍宏(やまなか・たつひろ)
1974年東京大学医学部卒業。1987年同大学医学部小児科講師。1989年焼津市立総合病院小児科科長。1995年こどもの城小児保健部長を経て、1999年緑園こどもクリニック(横浜市泉区)院長。1985年、プールの排水口に吸い込まれた中学2年生女児を看取ったことから事故予防に取り組み始めた。現在、NPO法人Safe Kids Japan理事長。
文・大武 美緒子(おおたけ・みおこ)
フリーライター・編集者。山と溪谷社で登山専門誌、ガイドブック編集に携わったのちフリーに。二児の子育て中、親子でアウトドアを楽しむ。著書に『不思議な山名 個性の山名 山の名前っておもしろい!』(実業之日本社)、編集・執筆を手がけた本に『はじめての親子ハイク 関東周辺 自然と遊ぶ22コース』(JTBパブリッシング)などがある。
【目次】
00:00 夏休みに増える子どもの遭難事故
01:19 ケース1 ひとりで行って先に落ちる
02:37 ケース2 道に迷ってしまう
03:54 ケース3 崖崩れにまきこまれる
05:23 ケース4 火山ガスを吸ってしまう
06:41 ケース5 高山病にかかってしまう
08:22 まとめ 安全に山を楽しもう
【関連動画】
【これで死ぬ】事例で学ぶ まさかの山岳遭難死亡事故
【スタッフ】
イラスト・編集:神谷年寿
#登山計画に無理はありませんか
#自分の技術と体力を過信していませんか
#家族や友人全員が安全に行動できる計画ですか
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【WEB】
https://www.yamakei-online.com/
【SNS】
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4 Comments
最近山とか洞窟とか明らかな量産型業者っぽいチャンネルばかりだからこういうちゃんと制作に時間がかかっていてクオリティも高い動画は安心する
声のトーンが変わって聞きやすい👍
今月も富士山にて19歳が高山病にかかり母親が救助要請したというニュースしてましたね。予期せぬ火山ガスなど、自分だけならまだしも子供との登山が怖くなりました。
先日霧の御嶽山の登山道で4歳くらいの幼児連れた山舐め男女二人組いましたが
その幼児は半袖短パンに荷物装備何もなし。
何か目を離した隙にはぐれて道から外れてしまったら持って一日低体温症で「これで死ぬ」事例になるなと。