【交野市の歴史・前編】天野川が流れる七夕伝説発祥の地!? 村瀬先生のぶらり歴史歩き 大阪・交野市 前編
[音楽] さあ始まりましたブラリ歴史はき今回の パートナーはお久しぶりですかさんです 待ってましたごき楽しぶりしてましたお 久しぶりですさあ今回なんですけど片の市 にやってまいりましたけども片野市って来 られることとかあります正直初めてでで はいで片のっていう字をこれで片のって 読むんだっていうのも最近知ったぐらいの レベルいやこれ実はねあの何独地名何独 自治体にも入るぐらいやっぱりとか読ま れるらしいんですけど大阪府片野市実は私 うん10年ほどここに住んでおりまして庭 ですよいやだからもうこの駅めっちゃ利用 してましたよ嘘めちゃ懐しいんじゃない ですでそこのリソナ銀行あのここ住んでる 時メイン バンクそうなんですよそうですかいうあり ますねはいさあでま今月は7月っていう ことなんですけどはいいしこの片の市が7 月にまつわるある伝説の話がある土地って 知ってました伝説7月の伝説7月の伝説と いえば言えば海の日ある3連休これ伝説 ちゃいますちゃう海の日最近できたや最近 できたんですかえ年に1回うん誰かと誰か が巡り合う1年に1回しか会えないはい 織姫と彦星ということは何の伝説え田そう はこの片の市とそのお隣のひしこの界隈 っていうのが七夕の伝説で知られてる そんな土地なんですよえここの街でなんか こうじゃあ七夕でなんかあったってこと ですかそうロマンチックなとこなんよこれ 私ね年に1回織姫とひこ星会えますよう にって本当にお願いしてるんですよ雨降っ たらめちゃめちゃ悲しんでるんですうわあ 今年も織姫とひこ星合われへんかったん かってほんまに思ってるんですよだから 嬉しいシのはいオープニングが長すぎね すいませ んこの番組は等身ハイスクールの人気講師 村瀬先生が小地図を片手に今と昔の町を 見比べながらぶらり 歩き今回の舞台は大阪片野 市片野市から平方市にかけて星の町として 知られ多くの七夕伝説が残る町の歴史を 深掘りします それではブラリデキ歩きの始まり 始まりさだいぶ上がってきたんですけど こちら星田明宮さんここにね七夕の伝説の あるものがあるんですよねおお楽しみ ちょっと早速お参り行きません どうぞ2人がやってきたのは星田明宮 こちらには一体どんな夕伝説があるの でしょう かどうですかいやなんかちょっと空気感 変わりましたよね入ったらねしかも ものすごい綺麗に手入れされてるでしょう いや本当ですよねえちなみにねここの星田 宮さんなんですけども昔の絵でいくと ちゃんと記載されてるんですよはいあ すごいここになりますええ私たち今どこに いる今この辺りえじゃこんだけうんんこれ 階段ありますよねはい登っていくんですか ちゃんとその準備してますよしてますけど でもだいぶ長いんちゃいますそうこれね はいなかなかしんどいですよ嘘前もこんな ことあったら はいということで頂上を目指して階段を のること にそして頂上に鎮座する配電にてまずは 参拝 ここからはネギの佐々木さんに話を伺い ますさっき見たこの絵図うんここが星田み 宮さんやけどはいちょっとなんか特徴的な ものない特徴うんなんかえ2つぐらい 大きいなんか岩みたいなんがそうなんです よえ当社なんですけどもえっと岩をご身体 としておりましてですねえ岩に星の神様を お祭りをしておりますはいちょっと今から えこちらにも少しちらっと見えるんです はいも岩をお祭りをしておりますえそどう いった歴史の中でこういうことなったん ですかうんはい今から約1200年前え 平安時代の公認年間にですねえ工房大師様 がこちらの当社をご見されたという風に 伝わっているんですけども工房大様がえ 当地でご修行のおりですねえ近くに四さん ていうお寺さんがございましてえお寺さん には死の靴という岩窟がございますそちら でですねえ法となったところ天からえ星が 3箇所に降ってきたというはい はごもうが寺と寺えもう1所が星野森と いうえ3箇所に星が降ってきたという風に 実は使ってますはい星が降ってきたという ことでですねえ地名もお星さんの星に 田んぼの盾で星だと呼ばれるよになったと いうことではい実際に星はですねえ妙宮の 下に東の滝という滝があるんですそちらの 方がえバテ系にんでおりましてえそちらに 実際落ちたのではないかというにも言われ ておりますうん が神秘的な魅力を感じる星田妙 宮本来配電の奥にある本殿がありません それは養護石石そのものをご身体として 祭っているからなん ですさあ今日はね特別にこの中に入れて いただけるいうことでありがとうござい ますありがとうございますちなみに私うん 片野に住んでましたけどいつもここからお 参りしてます中た初めてでございます ありがとうございますなねすごいうん やっぱなんか迫力というか大きなんですよ はいこちら見ていただきましたらですねえ 大きい岩が左右にございましてえこちらを 養護好といってですねお祭りをはいして おりますえ別名は田端すとも申しますはい えこちらの神様なんですけどもえ星の神様 をお祭りをしておりますはいえご西人様は あの雨の御主の狼様という神様でござい ましてはいえ日本最高の書物でございます 小食期でえ1番最初に出てくる神様になり ますねはいと妙見進行においてはですねえ 昔から星神様という風に言われておりまし てえ北極生と北斗七世の神様という風に はい言われておりますはいそねあの実は 入ったところの幕に北斗七性っぽい デザインあそうなんですよはい門が星野も になっておりましてえ北斗7世が描かれて おりますよく見ていただいたらあの北斗実 は8世でございました多い多ですよそうな んですよはい妙進行はえ昔から北斗八世八 世がございましてそれを全てをお祭りする のがえ妙見信号とへえはいそんな星との 関わりが深い星田妙見宮では毎年田祭も 行われ多くの人で賑いますいやもうすごい 景色上がってきたらこういうご褒美がある んですよねうんはいもうあのこちらなん ですけども片野市またえ平方市うんヶと ですね大阪を望することができます うんうんはいヶ原って分かるあ分からない ですて片野ヶとははいえ片野ヶ原とはです ねえ昔のですねえっと片野市平方市一体が 昔から片野原という風に実は呼ばれており ますはいえ当地田ヶ原にはですねえ昔から 七夕伝承また歯天の伝承が伝わっており まして天川という川も実際このには流れ うん 平安時代にはですねえ貴族の方々が高をし に来られたりとかまたえ当地のですね天川 のほでですねえ田端の若を貴族たちが読ん だという風にも実は使っていますはいええ 昔はじゃあそういうことがこの場所で行わ れていたそうなんですよはいで有名なもの でですねえ平安時代のですねコキ和州に 有原の成の七夕の若が当地の若が味は残っ ておりましてはいえぐらしえ七夕爪に宿 から天の河に我は秋に蹴りとえ狩りをして いてえ火が暮れてしまったのでえ七夕の姫 にですね宿を借りようかとそういうような ですね七夕の若ってのも実はこちらには 残っておりますへえすごいねどうですか この見し見ていただいてちょっと昔の貴族 の気分なんかになれませんかいやなります ちょ私も若読みたいですわでは川岸ゆ心の 一種今年こそ会えますようにお2人さん いかがでしょうかあのはいあそう575 57577そうそういやこれ難しい昔の人 は すごいそしてこの星田明けご主人にも特徴 がめっちゃ綺麗そうなんですよこれ天野川 ですかそうあのはい片の白方し流れてる 天野川がですねきますちゃんと勉強した北 と八世もあるじゃないですそうですね性が はいございますねはいえ当社季節ごとに ですねえ神社のはいえご用しまえ地元の ですね歴史伝統にですねちんだご主という ものをですねえ季節ごとに使用しており ますえめちゃめちゃ綺麗はいそうですね 初めてこんな見ましたご主はいご周の イメージからはもうかけ離れてますけど今 こんなおしゃれな綺麗なになってるんすか はいそうなんですよはいえ実ですねそう ですちょっとこれ星好きとしてははい 欲しいんちゃうの欲しいですぜぜ本当に です受けにきてくださいありがとうござい ますありがとござい ますさあはいある川のところまでやって まいりましたある川この川はい何側かご 存知でしょうかもう分かりますよお天の川 大正解でござい ます方の流れる川なんですけどねこれね 江戸時代のエズなんですけどなんて書いて ますがってなってるそうもうその地名が 残ってるんですよねすごいそう元々実は ここの場所っていうのはものすごい 美味しい甘いお米が取れたそんな場所やっ たそうなんですようんはい甘いうんその字 を当てて元々は甘みの甘いで甘のっていう ようなそんな土あったそうなんですあそう なんですかそうそれがこう時代が立つごと に天にのと書いて天のに変わっていった なんて言われてるんですよねんでちょっと 変わったけれどもずっとま天野川ではあっ たいうことなんですねでちなみにこの橋何 橋ですか天野川七夕橋と書いております そうですねそういう名前もつけられてる わけなんですよねもう本当に七夕にちんだ 街になってきてますねほんこの天野川を 挟んでうん織姫様を祭ってる神社とひこ星 さんを祭ってるお寺さんの跡があるんです よえでちょうどその間を流れてんのが天川 でその間の箸のことを愛愛橋いやあなんと なんとロマンティックなけ方いやそ楽しい ですねでもなんかこんなキャピキャピの 義者初めて見ましたけどなんかもうほんま 私が織り姫の気持ちでなんか先生のこと ひこ星に見えてきたたお私ひこ星かも [音楽] いや続いてやってきたのはは織姫様をご 祭祀とする旗神社ここには一体どんな歴史 があるのでしょうかえっと歴史は古いん ですけどねあ中国大陸ですね今の西安の 方面からねはいあの技術集団うん木の 織り物陽山業を持って来られたということ が分かってきましてねはいそういうこと から始まってるようですねでまその旗の 技術屋さんたちが大陸からやってきてて ことですかええ日本もあったかも分かるし ませんけどねうん神社の由来は諸説あり ますが56世紀頃この地域に大陸からトし た織り物の技術を持つ人々の祖先を祀る 羽物の社だったとも後に棚伝説と結びつけ られ旗折の旗で羽物神社になったという 伝承が 昔はこの辺りどのような様子だったんです かはいそうですね私も昔いてませんからね 分かるしませんけどもねえもうこの神社 様式がきっちり守られて作られてるのはね はいあのなるほどなと思うところあるん ですねうんこれ西の参道ありますしねはい で東の参道で南の参道もあったんですけど はい南の方の鳥がこちらへ来たということ でねあ元々はああじゃあ山道のもう ちょっとこうそうそうこれが中たこれが南 のあの山道の入り口にあったんですはい はいはいかなりもう大きな神社ですそう ですねそうですねそれともう1つねやっぱ 思ってることが旗が来られてですねはい いきなりこんなん作れたわけじゃないです からねうんやはり木の折りももはい多分 追ってここらで折って何かしていきますと アカの方へ行きますよそうか岩船街道と そうそうそうの方はいだからお持ちされて たん違うからねそっかだから今で言納品ね うんそっかじゃあかつてはこの辺りで開口 皇て要産業を発達させてそれをこう気のり もにして岩船街道通って奈良の方にそう そうへえそういうところで生きされおった からあの神社様式うん真当の様式を覚えて こういうの作られたん思ますねへえ単に ここ作られた に西の山道からこの混んでですねそれ通っ てまっすぐ 片山の頂上にあります観音岩ですねあれ 一直線になってますうんえええ一直線 すごいそういう作りになってんですけど ああですからあの観のは五神体ですねうん そっか山の上に五神体があるってことなん ですよねうすごい なそんな歴史深い旗神社七夕祭では参拝者 が願い事を笹だけにくくりつける風景が 片野の風物師ともなっていますそして羽物 神社には他にも見所がさきえあこの木です けどはいえたよって書いてるそう通称 はがきの 木このたよ古代には実際に手紙のやり取り で使用されておりは傷つけると変する特性 があり先の尖ったもので文字を書いて やり取りしていたんだそうそして今でも 七夕の短冊の代わりとしてたよの歯にお 願い事を書くことができるんですここで 書いていかれたら大丈夫ですよ叶いますよ おえここまで中村さんが断言してますから ねありがとうござい大丈夫です よギシの願い事 はかけましたちょっとじゃあどういうお 願い事をしたのかはいお願いしてよろしい でしょうか発表させていただきます聞い たらわかんで聞たらわかんであ危な危な 危な私のお願い事はうん読んでみんなから 愛されるナンバーワンスターになれます ようにということでさしていだきましたご 花にちなみましたはいはいスターはいはい あなるほどそうかかってますねかかって ますねかってますねかかってますただね 中村さんうん番組のことじゃなくて自分の ことしか書かないんですよもうあほんまや こういう時ちょっとでも番組が長く続き ますようにとか勝てへんかもうちょっと 自分のことばっかりこういう人の願いも それもう正格です わしゃあないですわじゃないんです けど実はね型のってね水道水が めちゃめちゃうまいんですよはいえあそう なんですかはいあのね実は地下水を 組み上げて大体水の7割ぐらい使ってはる らしいんですようんあへえ水がええとこに やっぱり栄える産業といえばはい日本酒や ないですかあそうですよたまりませんね実 はね坂倉がいくつかありましてその中の1 つ山野手さんにちょっと今から行こうかな とうわ嬉しい飲めるわけです ね江戸時代末期から酒作りを行っている山 の 駒の豊富な流水と地元関西とする上室の酒 を使いこだわりの日本酒を作り続けてい ますこの頃まさ症とかあのいろんな地元の ものを使ってやっぱりあの昔はみんな水も ね井水で生活しててだから自分の地域に 寝付いた水いつも飲んでる水を体に入れて てまお酒もその延長で言うと地域の資源と 思うんですよね産地としてはお米は やっぱり兵庫県の山田がすくんいいうのは もちろんはあってそれはそれでいいと思う んですけどやっぱりこう地元にこだわった 商品っていうのもあの出していかないかん というま時代の流れもあったんで片野で さまを育ててでそれをお酒にするという ことでまあの1つはこの織り姫の里という えお酒をまやらしていただくようになり まし たまずは地元野で作られた純大場織姫の里 をいただきますちなみに1番好きなお酒は 何でした日本酒 ですそうですかありがとうございますそれ はありがとうございますあれなんかビール 検定取ってると かいただき ますおうん甘みそうなんです感じますまず でその後こう結構すっきりちょっとキリっ とした感じがうんはいまアルコールはね 15°台で一般的なお酒まで火水してます で雨からはちょうどど真ん中ぐらいうん うんぐらいなんでき [音楽] ますグビグビ [音楽] な はいありがとうございますまあの農家の人 も一生懸命作ってくれてはるしねうんはい お酒も一生懸命作ってますんでただ社長 もうちょっと味分かり たいそ新いやおいしいわどどう1本開けて もらってもう後半ぐちゃぐちゃなります からやっぱお水片のお水っておいしいん ですかああのね片のしって一応ね地下水で 水道水全部賄えるだけの供給量があるん ですけどただいざという時に回ってこない から今でもヨガあのコード処理水もちろん 一部引いてはりますけど片野市の職員が片 の市の水道水をモンドセレクションに出し て最高象に入ったええすごい奥にある クワンかっていうのもちょっと気になる ちょっとこれくらわんかって言うてまし これはねいやでもくらわんかブ知ってる いや知らなかったんです私本当に方言だと 思っててちょっとこれくらわんかっ食べか そういう意味ですかま京都からね大阪へ 行く30国村というあのまあの船旅という か歩いて行かずに船乗っていくその船が鍵 って言うて平方公園のとこへ停泊した時に 飯くらわんか酒食らわんか言うて食らわん かな食わへんかていう汚い言葉やねんけど 1人のりのまうん 酒やそのをってったうんで食べて食たら そのちゃをみんな河掘ってたから今でも あの辺いっぱい破片が まだそんな平方にもゆりのあるお酒クワン かをいただきます即からあうんあ甘いです けどこのビタンさんのねちょっとシッとし た感じも結 ちょっとじゃいただき [音楽] ますまたさっきの鬼姫の里とは全然違全然 また違うですよこれは生前合は65で3割 5分削ってるっていう一般的な純の値です ねこの濁りはすっ入ってきますね体の中ま 危険なもうすぐも行ってまいます ね今回のブラー歴史はここ まで2人が巡った地図はご覧の通り夕伝説 が残る市平安時代から貴族たちが訪れ当時 から夕の若が読まれるなど多くの人を魅了 した町だということがわかりまし た次回も片の歴史を 深掘りそれではまたお楽しみに T [音楽]
【村瀬先生のぶらり歴史歩き】#61大阪・交野市 前編
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今回の舞台は交野市。
交野市から枚方市にかけて「星のまち」として知られ
多くの七夕伝説が残る街の歴史を深堀りします‼!
星が降ってきた場所とは!?
機物神社にある短冊の代わりとは⁉
交野の銘酒に舌鼓‼
村瀬先生がわかりやす~くご案内します!
出演:村瀬哲史・川岸ゆか
村瀬先生がわかりやす~くご案内します!
出演:村瀬哲史・川岸ゆか
00:00 オープニング
02:39 星が降ってきた場所⁉星田妙見宮
10:08 七夕にちなんだ場所
11:57 織姫さまを祀る機物神社
16:47 地元の美味しい日本酒 山野酒造
eo光チャンネル 「村瀬先生のぶらり歴史歩き」
この番組は、大手予備校、東進ハイスクールの人気講師・村瀬先生が古地図片手に、今と昔の街を見比べながらぶらり歩き様々な歴史スポットをたずねる番組です。
古地図を見れば知らない歴史が見えてくる!
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4 Comments
村瀬&川岸…夫婦漫才サイコーっす!!
先生、彦星言われて照れてるやん😂
磐船神社いきたいー
川岸さん来たんやね。