四国巡礼・高松市の霊場で運試しをしたら凄いことになった

前回の動画から引き続いて四国三人旅のスタートです 早朝の高知駅です。ホテルを7時半 くらいにチェックアウトして、タクシーで駅までやってきました。 高知といえば、アンパンマンでおなじみの「やなせたかし」さんの故郷です。 駅構内にも、アンパンマンがたくさんいました。 今から、このアンパンマン列車で、香川県の高松駅へ向かいます。 最初の計画では、途中駅の大歩危駅に下車して、渓谷の遊覧船に乗るつもりでした。 しかし、この日はお天気が悪くて、遊覧船を楽しめる状況ではありませんでした。 そのため、急遽計画を変更し、高松駅まで直行することにしました。 高松で時間がたくさんできるので、レンタカーを借りて、高松市内をたくさん観光することにしました。 遊覧船だと、お酒が飲めないと思っていたオジサンは 車の後ろでゆっくりお酒が飲めると知って大喜びでした! この南風6号・アンパンマン列車は、以前孫と乗った時も孫は大喜びしていました。 これだけ可愛い列車だと、大人でも ワクワクしませんか? 高知から高松まで、2時間半ほどの列車旅になります。 一緒の彼女も、大喜びで列車スタンプを押しています。 出発してから気がついたのですが、駅前にある、坂本龍馬像を見るのを忘れてしました。 観光名所の桂浜へも行っていません。 高知県民に怒られてしまいそうです。 皆さんこんにちは!僕、アンパンマン。今日は、アンパンマン列車にご乗車いただきまして、 ありがとうございます!素敵な列車の旅をお楽しみください! 列車は四国山地を抜け、日本三大暴れ川の1つとして数えられる、 吉野川を横目に走っていきます。 お天気が良ければ、実行していた吉野川の遊覧船に本当は乗りたかったです。 せめて、お天気が曇りだったら、遊覧船を楽しめたのですが、本当にタイミングが悪かったです。 彼女は、前日の夜のお酒が祟って、熟睡しています。 オジサンはひたすらお酒を飲んでいます。 本当ならば降りる予定だった、大歩危駅に到着しました。 中央に見えているのは、木と木の蔦だけで作られた、祖谷のかずら橋です。 これも渡ってみたかったです。この動画の後で分かると思いますが、 祖谷のかずら橋は、行かなくて正解だったかもしれません。 お客様に、大歩危峡のご案内をいたします。只今左側に見えております川が、 「四国三郎」の名で知られる吉野川です。この辺りから約8kmに渡り、土讃線で、最も景色が綺麗なところです。 只今ご覧頂いているのが大歩危峡です。長い年月にわたり、川の浸食により、渓谷美を創り出しています。 しばらくして列車が鉄橋を渡りますと、小歩危峡が見えてまいります。 左側に見えている駅舎は、坪尻駅といって、全国有数の秘境駅として人気スポットになっています。 そろそろ、終点の高松駅に到着します。 朝8時に乗車して、2時間半の列車旅。 11時に高松駅に到着しました。 左手に見えている駅ビルは、4月にオープンしたばかりの、新しい駅ビルです。 オジサンの言う通り、高松は本当に おしゃれな街です。 私も1度は住んでみたいなと思っています。 高所恐怖症のオジサンは、綺麗だ綺麗だと言いながらも、窓のそばには絶対に近寄ってきませんでした。 行く予定にしていた吊り橋は、行か なくて大正解でした。 この看板を見ていつも思うのですが、四国の他の三県の距離を数字で示されても、全く想像できないと思いませんか?笑 今回、玉藻公園は、二日酔いの彼女がしんどそうだったので、パスしました。 高松市内から車で20分走らせたところにある、八栗ケーブルにやってきました。車体が可愛らしいと思いませんか? 駅の構内が、昭和レトロ感満載です。 八栗寺の境内入り口までこのケーブルで向かいます。 香川県の札所の中でも、八栗寺はケーブルカーに乗って、街を見下ろす展望台も楽しめる、観光名所でもあると思います。 四国八十八箇所のご本尊が祀られています。 こちらのお寺の境内は、空気感がピリッと一味違います。 荘厳というか、霊験あらたかというか、何かが居そうな雰囲気があります。 女性2人は、大吉を引いたのでとても 気分よくお寺を後にしています。 お昼ご飯に、山田家の讃岐うどんを食べに来ました。 私が今までで見たうどん屋さんの中で、最高に豪華なうどん屋さんです。 凄く美しい中庭の奥には、豪華な店舗がありました。 私は「ざるぶっかけ」を頂こうと思います。 ざるぶっかけがやってきました。これでなんと650円の安さです。驚きですね! しっかりとした太めの麺で、箸で持ち上げただけでも、うどんのコシが分かります。 高松観光のラストは、特別名勝「栗林公園」です。 ここ栗林公園は、フランスのガイドブック・ミシュランガイドにおいて三ツ星を獲得したのだそうです。 日本三大名園とされる、水戸の偕楽園、金沢の兼六園、 岡山の後楽園よりも、趣があるとされています。 こちらの茶屋でお茶を頂けるようなので、早速入ってみましょう。 オジサンは煎茶。女性二人は抹茶にしてみました。 それぞれに、お茶菓子として、高松の銘菓がついてきます。 園内を一歩歩くごとに、景色が変わって、とても美しい景観です。 この季節は、緑が本当に美しいです。正面のモミジは、秋には真っ赤になるのでしょうね。 その季節も見てみたいです。 三年前、ここに1人で来た時にも、鯉に餌をあげました。今回は3人で餌やりにトライです。 正面に見える自然の山を利用した素晴らしい作庭に脱帽です! 高松駅にレンタカを返却して、高松築港駅から、琴電に乗って、夜の街へ繰り出します。 琴電の、情緒溢れる昭和レトロ電車は、いつ見ても最高です。 ひとつ先の駅の、片原町駅に到着しました。 駅構内も、昭和レトロ感が溢れています。 目的地へ向かうために、たまたま路地に入ったところ、 そこに広がっていたのは異空間でした。 二年前までは、食べログにも掲載がありました。 営業していた頃の、夜のお店の様子を見てみたかったです。 今では猫の楽園になっているようです。 繁華街のすぐ裏に、ちょっと寂しい街の様子がありました。 高松の街の中心には、デザインが凝った建物がたくさんあります。 本当にお洒落な街です。瓦町は、高松の夜の繁華街です。街ブラしながら、入るお店を決めましょう。 昭和レトロな看板がたまりません。 高松は夜の飲食店の数がとても多いです。ありすぎてお店選びに迷ってしまいました。

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アンパンマン列車:https://www.jr-eki.com/aptrain/index.html
高松シンボルタワー:https://www.symboltower.com/
八栗ケーブル:https://www.symboltower.com/
八栗寺:https://88shikokuhenro.jp/85yakuriji/
琴電:https://www.kotoden.co.jp/
山田家:https://yamada-ya.com/honten.html

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2 Comments

  1. これこれ、下の孫が乗りたがってる列車です
    秋口には行きたいものです。チケットは取りやすいですかね✨✨✨🤗

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