【長野市松代の街並 2024.05】真田十万石の城下町として知られる旧松代町には武家屋敷が今も多く残り風情ある街並みを形成しています。少し天気が悪かったんですがご了承ください。
松代町はかつて長野県埴科郡(はにしなぐん)に存在した長野県北部の町です。江戸時代は真田氏が治める松代藩の城下町とし長野盆地の中心的都市として発展しました。
太平洋戦争末期には国の首都機能の移転先として終戦の当日まで「松代大本営」の地下坑道が秘密裏に造られ、町内には現在も巨大な地下壕の跡が残ります。
また、松代は恩田木工や佐久間象山を輩出した土地としても知られています。
(00:00)スタート
(02:30)旧前島家住宅・馬場家住宅
(03:34)寺町商家(旧金箱家住宅)
(06:52)松代藩鐘楼
(08:16)矢沢家の表門
(09:19)松代総合病院
(10:08)小山田家
(10:16)信州松代観光協会
(10:40)松代城跡
(10:51)真田宝物館
(11:16)赤澤家表門
(11:34)旧樋口家住宅(右側は真田公園)
(11:51)松代藩文武学校
(13:12)真田勘解由家・旧白井家表門(右側)
(13:22)剣術所
(15:52)象山神社
(16:36)山寺常山邸
(17:12)松代象山地下壕入口
(18:04)長谷川五作(エノキダケ栽培法発明者)の家
(18:42)象山記念館
(18:56)思索の小径・恩田重信(明治薬科大学創設者)生家
(19:15)象山公園
(21:39)旧横田家住宅
(22:35)八田家住宅
(22:48)旧松代駅
#松代#長野市#城下町
1 Comment
のんびりとドライブしている気持ちになれました。結構伝統的な建築物が変わらず残っているものだなと思いましたが最後の駅前のシーンは寂しいですね。駅舎や鉄道設備が文化財的な価値を持つ時代が100年後には来るかもしれません。