【宮崎カーフェリー】神戸↔︎宮崎⛴️13時間で九州へ!女ひとりで夜行寝台フェリー【ドミトリー宿泊】前編
[音楽] こんにちは綾たの綾乃です今回は神戸宮崎 館を結ぶ宮崎カーフェリー13時間の旅を お届けしますピカピカの線内にご通知料理 バイキングそして船の上からしか見ること ができない神戸の美しい 夜景船旅ならではの魅力が詰まった旅と なったので是非私の興奮具合が伝わると 嬉しいですそれでは [音楽] スタート今回は神戸からスタート ですフリーターミナルまでは無料の連絡 バスもありますが私はポートループという 公共のバスで向かい ます神戸ポートアシス前というバス停から 徒歩5分ほどの距離 です見えてきましたフェリー乗り場 カナン ターミナル戸三宮フェリーターミナルに 到着しまし た本日19 時なんか放送 あるおちょうど いい1回の発見窓口で挑戦手続きをし ますにWEBで予約済みで上船番号は手元 にあるのですがその他に上船名簿という 書類の記入が必要なよう です5分ほど列に並んでQRコード付きの 上船券を発行してもらいまし たこの発見手続きですが通常は出行60分 前までですが本日のような繁忙機は90分 前となってい ますまた補足情報ですが私が去年乗った 東京九州フェリーでは一線券があれば発見 手続きが不要で直接上船口に向かう形式 だったのでフェリー会社によってもやや 違いがあるようです [音楽] [音楽] 上船開始は17時半とのことまだ少し時間 があるので船を見に3階の展望テラスへ 向かい [音楽] ます本日お世話になる船舶たちです 赤と白のツトーンがなんだか日本国旗って 感じでかっこいい ですヘリーターミナルの天望テラスおすめ です上船後は船舶全体を俯瞰することは できないので船と2ショットを取るなら ここがベスト船旅のモチベーションが 高まること間違いなし [音楽] ですカーフェリーについてご紹介します 宮崎カーフェリーは関西の神戸校と九州の 宮崎港を結ぶフェリー高知県のナタをかっ て太平洋を渡るルートです私は今回神戸校 19時10分発宮崎港8時40分着という 片道13時間半の船旅を楽しみますまさに 寝ている間に目的地へというキャッチ フレーズ通りの運行ダイヤホテルプラス 移動って めちゃくちゃ効率いいのではと思います ちょっと外に行ってみ ます きこれが徒歩で挑戦する時の [音楽] 通路船の全長は194mとのこと近くで見 てもやっぱり大きいです [音楽] より一般でごのお客様のにごのお客様 は のわめっちゃ 見える海の中の カフェリという名前がついていますが もちろんなしでのも能 ですしましたお車ではないですね はいでこちらに書いてますよろしくお願い しますQRコードを読み取っていただき いよいよ戦ですさあ行く ぞ船の2階から戦して3階まで エレベーターで上がります [音楽] まずは予約した部屋に向かい ます2022年に就航ということで まだまだ新しくて綺麗という印象 ですの用時 この後22となっており ますなお [音楽] 展望私が予約したのはドミトリーという アイベアタイプのお部屋です1つの部屋に 20名分以上の2段ベッドがずらっと並ん でい ます私のベッドは1番手前でしたお布団 一式とフェイスタオルが1枚ついてい ます私のスペースはこの一角のみベッドと その前に靴や荷物を置くスペースがある だけ [音楽] です布団敷いてみるとこんな 感じ中には上着をかけられるハンガーや コンセント照明などが揃っています カーテンを閉めてしまえば自分だけの空間 にもなるので着替えることもでき [音楽] ますさて気になる価格ですが 1万2000円でしたこの宮崎カー フェリーの中では2番目に安価のお部屋と なりますただしこちらは繁忙機運賃かつ ウブ割で予約した価格なので時期や割引に よって価格は異なります上手に予約すれば 1万以下にすることも可能なので是非工夫 してみて くださいドミトリーはちょっと抵抗ある なっていう方はシングルの個室もあります しご家族や友人同士向けのお部屋もあり ます逆にとにかく最安値でっていう方は ツーリストといういわゆる雑魚の大部屋を お勧めしますただし綾調べによると コンセントの数が限られてい タオルがない消灯時間後は電気をつけられ ないなどの地味に痛いかなという情報も目 にしたのでツーリストは経してしまいまし たというわけでできるだけ費用は抑えたい んだけどプライベート空間は欲しいと考え た結果のドミトリ選択です偶然ベッドの 冗談は人がいなかったのでちょっと ラッキーでし [音楽] たではないので品はリュックに入れて 持ち歩き ますさて仙内探検に出発し [音楽] ます3階から4階に客室と設備があります レストランや展望浴室など楽しみ すぎるロビーなどに設置してあるモニター でリアルタイムで船の位置を確認できます 出行まであと50分 [音楽] あ わあすごハス切り あれ出ていいのかないいんだよ ね今車が入っ てくデッキが広くて解放感がすごいです デッキ面積だけで比較すると去年乗った 水線の倍以上ありそうですそのため 人だかりで景色が見られないってことは 絶対なくて視野範囲がかなり広い ですちょっとした腰かけもあったりして のんびり海を眺めていても疲れない工夫も ありました皆さん先にレストランに行っ てる方が多いようでデッキには全然人がい なかったです人がいないうちに後ろから 撮影してみたんですがどうでしょう雰囲気 伝わります かそしてデッキの中で一際目立つのは ファンネルと呼ばれる船の煙突部分この鳥 は菌糸と呼ばれる金色のトだそうです日本 初期に登場し事務天皇による日本建国を 導いたというとっても演技が良いモチーフ です今いる4階から外階段を降りると非常 時の集合場所にもなっているデッキの3階 部分があり ますここに降りるとかなり近くで禁止を 見上げることができ ますぐるっと回って反対側にも回ることが できたりこのフェリーデッキの行動範囲が かなり広く立体的でめちゃくちゃ楽しい です手にも取り たなんかジンボフリーが来まし [音楽] た一旦ラウンジに戻ってくると行時間が 近づいてきたからかたくさんの人がいまし たテレビやソファーなどみんなで くつろげるイベントラウンジには関西と 九州のパンフレットが置いてあり ます中央のステージでは演奏などの イベントが行われることもあるよう [音楽] です景色をゆっくり見るならこのビュー ラウンジもおすすめ [音楽] エレベート の 階段ドライバー専用 [音楽] をご利用ください ませコーナ防のため入り時間が近づきび デッキ へまた徐々にデッキには人が集まってき まし [音楽] た建物に隠れてよくわからないままぬるっ と日の入りした後は夜の神戸に様変わり ハーバーランドの観覧車の イルミネーションが可愛かった [音楽] ですさてそろそろ出行の 時間去年東京九州フェリンに挑戦した際は 出行の瞬間を見逃してしまったので今回は 絶対に見たい [音楽] [音楽] なっ た動いてる動いてる ああどんどん肉から離れて くさよなら神戸 [音楽] ってき ますわもうだいぶ離れ た神戸の海岸夜景が信じられないくらい 綺麗で圧倒されまし た海の上からだけ見られる特別な 夜景夜出発のフェリーってこれが醍醐です よね 単なる移動手段ではなくもうこれはナイト [音楽] クルージング船が旋回しているので皆さん 場所を変えながら記念撮影を楽しんでい まし [音楽] [音楽] たマクの職が輝いていますブルーに点灯し ている日は特別な日らしい [音楽] ですちなみにまだ陸地が近いので電波は ありますこのタイミングで当時早く宮崎 入りしている母から高千穂教の写真が送ら れてきました船舶の名前高千穂はこの高地 方教に由来します姉妹線の六校はもちろん 神戸の六甲さんそれぞれ宮崎神戸らしい前 がつけられてい ます結局出航してから30分ほどナイト クルージングを楽しんで要約仙内へ [音楽] レストランはバイキング形式で大人1人 1800円宮崎県さんの野菜や魚などご 通知食材を使ったお料理が並んでい ます閉店ギリギリだったせいかもう なくなってしまってる料理もあったよう です お客さんたちを見てみると家族連れやご 夫婦男子大学生3人組など様々 [音楽] です結構美味しくてドリンクバーや デザートもあったのでゆっくり食べたい方 は営業時間が始まってすぐにレストランに 行くのが良さそうです インフォメーションのすぐ隣にあるのは ショップ夜の22時まで営業しています 神戸と宮崎両方のお土産やお菓子を買う ことができますまだ宮崎についてもないの に気持ちは宮崎になってきまし [音楽] たちなみにこのポテチ私好きです [音楽] お弁当やおにぎりなどは売ってなかった ですが冷凍食品の用意がありまし た歯ブラシや酔い止めドロップも 発見そして宮崎カーフェリーのオリジナル グッズマグカップやTシャツなど上船の 記念になりそうなものが たくさん私の目に止まったのはこの アメニティセット袋が可愛い です時刻は20時42分出行から1時間半 でちょうど大阪版を抜けるところまで進ん でいまし た続いてお役立ちのコーナーを3箇所紹介 していきますまずは自販機 コーナー自販機は3階と4階の両方にあり ます朝日スーパードライの他カップ麺など 種類は豊富にあり ます電子レンジも常時使えるので レストランで旅そびれてもなんとかなり そう です続いて4階にあるキッズ コーナー子供の [音楽] 日間そして同じく4回のゲームコーナー クレーンゲームやスロットなど利用する人 なんているのかななんて思っていたら 忘れ物を 発見インフォメーションに届けてすぐに 持ち主が見つかりました置き忘れにはお気 をつけ くださいここで皆さん気になる電波につい て森の綾の場合の一例ですが大阪湾を進ん でいた10時半までは余裕でLINEや マップなど見れてたんですが21時以降は もう無理でし た電波の諦めもついたところで大浴場 へ入り ます22時までの影響ですが翌朝も入れる のとシャワールームなら常時利用可能との ことです 展望浴室となっていますが夜は真っ暗で さすがに何も見えませんでしたシャンプー やドライヤなどは大浴場に用意があります がアメニティ寝巻きの用意はお部屋の グレードによって異なります私はタオル歯 ブラシ部屋ブラシ寝巻きなどは自賛しまし た今回の旅の荷物についてはこちらの動画 で紹介してるのでよかったらご覧ください 22時の消灯後お菓子とPCを持って ラウンジに来まし [音楽] た本読んだりパソコン作業している人が 45人いるくらいで空いていてとても静か です私はこの度のパッキング動画の編集を 1時間ほど頑張って就寝 [音楽] すみません後編に続きます船から見る 日の出が感動的だったので是非映像で見て 欲しいですもっと乗っていたかったけど あっという間に宮崎に到着入行の瞬間も ばっちり見届けまし た去年乗った東京九州フェリーの動画も 是非ご覧ください綾では今後も国内外のに 関する情報を発信していきますので是非 チャンネル登録してお待ちいただけると 嬉しいですまたね
今回は、神戸と宮崎を結ぶ『宮崎カーフェリー』13時間の旅をお届けします。
ピカピカの船内に、ご当地料理バイキング、そして、船の上からしか見ることのできない神戸の美しい夜景・・✨
そして寝ている間に、あっという間に九州に到着🏝️
電波状況や、船旅ならではの持ち物、どんな人達が乗ってるの?などの気になる情報もまとめています💡
船旅ならではの魅力が詰まった旅となったので、ぜひ私の興奮具合が伝わると嬉しいです🥳
船旅最高!⛴️✨
※2024/5撮影
📖今回の旅行のパッキング(4泊5日)
📖東京九州フェリー
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【チャプター】
00:00 オープニング
00:29 📍神戸三宮フェリーターミナル〜乗船
05:44 ルームツアー(①ドミトリー)
08:34 船内探検(②デッキ)
11:49 船内探検(③イベントラウンジ、④ビューラウンジ)
12:56 日の入り・出航
15:10 神戸夜景が綺麗すぎる・・✨
16:57 夕食はご当地バイキング🍴(⑤レストラン)
17:56 船内探検(⑥ショップ)
19:14 船内探検(⑦自販機コーナー、⑧ゲームコーナー、⑨キッズコーナー)
20:36 ⑩展望浴室♨️
21:28 就寝前の過ごし方
20:02 次回予告
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【音楽】
・クラシック名曲サウンドライブラリー
http://classical-sound.seesaa.net/
・OtoLogic
https://otologic.jp
(曲名:春の教室)
【参考】
・宮崎カーフェリー
公式HP:https://www.miyazakicarferry.com/
【機材】
iPhone 13
#船旅 #フェリー #宮崎カーフェリー #たかちほ #ろっこう #神戸 #宮崎
2 Comments
東京九州フェリーに比べるとこじんまりした印象でしたが、デッキが広くてすごく楽しかった!何と言ってもナイトクルージング気分で、神戸の素晴らしい夜景が楽しめるのが最高🌃✨
飛行機、新幹線以外の交通手段として、候補に入れてみて欲しいです😆現地でドライブしたい方は特にオススメ🚗
ドミトリーでも全然大丈夫ですね。私も毎日愛用してるので、無地良品のバッグの既視感がすごいです。