めん 呼白(よはく) 広島市中区西十日市町2−15 20240501 1 #広島 #広島ラーメン #広島グルメ #ラーメン店 #広島ランチ #ramen #広島市 #中華そば #めん 呼白
めん 呼白(よはく) 広島市中区西十日市町2−15 20240501 1 #広島 #広島ラーメン #広島グルメ #ラーメン店 #広島ランチ #ramen #広島市 #中華そば #めん 呼白
【営業時間】
11:00〜15:00
食材無くなり次第終了
“一匙、鶏もしくは鴨の油のコクと芳醇な醤油スープが混ざり合った至福の味わい。”
広島の水と相性抜群の拘りスープ♪
広島電鉄十日市町電停から徒歩4分のビルの谷間にある「めん 呼白(よはく)」さん。
2021年開業、店主さんご夫妻の2名体制。
店主さんは大阪と東京のお店で修行されたとか。
とても丁寧な醤油ラーメン
土曜の昼過ぎ訪問。車は近くのコインパーキングに駐め徒歩で向かうと建物間の路地に10組ほどの行列があり並ぶ。暑い日だったが日陰なのでつらくはない。並んでる人に店員が醤油かいりこかを尋ねてくるので醤油と伝えた。
約45分で店内へ入り食券機で特製醤油を発券しカウンターに着席。店内は落ち着いた灯りと木の内装に、軽くジャズは流れる優しい空間。厨房ではスープを大鍋から小鍋に分けて、丼数だけ調理してる。
約5分で着丼。小さめの丼に透き通った醤油色のスープに麺が綺麗に並びトッピングが重なる。
醤油の香りを感じてスープをすすると、まろやかな醤油と鶏出汁が舌に広がる。鶏系の脂なのか塩味や酸味が混じった旨味が美味しい。ストレートの麺は箸で持つと柔く感じるが、食べるとしなやかな中にコシがある。スープと絡んだ麺表面が小麦の味を際立たせる。青ネギのみじん切りの香りが合う。チャーシューは3種類でどれも柔らかくジューシー。特に大判の薄切り豚が口の中でスープと合わさり美味しい。メンマは柔らかく味は強め。
終盤には醤油味を強めに感じたが、しつこさは無く、最後まで美味しく頂きました。店もラーメンも丁寧な作りで、これはまた行きたくなる。
特上醤油には、四種のお肉、味玉、ネギ、海苔がトッピングされています。着丼までの間にカウンター上の紙を読んでいると、厳選した醤油、自家製麺はもちろんのこと、スープの香りを引き立てるためにメニューによって異なる有田焼の器を使うほどのこだわりっぷり。着丼してまずスープを飲みます。鶏ベースの香り高い醤油スープが、寒い中待って冷えた体に沁みていきます。麺は滑らかな細麺で、そうめんのように(例えが合っているか分かりませんが)ちゅるちゅるとすすれるもの。四種のお肉は、鴨、バラ肉、肩ロース、鶏胸肉で、どれも感動的に美味しかったです。お肉ご飯も食べればよかったー。行列必至ですが、雨の中待ってでもまた行きたいお店です。広島に行った際はぜひ。
広島訪問中に見つけた美味しいラーメン
尾道ラーメンも笠岡ラーメンも食べてみたけれどなかなか自分好みではなく、ラーメンに詳しい息子が調べてくれたこちらのお店に訪問。
12時前に到着しましたがすでに7人くらいの列ができていました。
入店前にオーダー(スープの種類)と人数を聞きに来られます。
入店するとまず食券を買って着席。
おしゃれなお寿司屋さんのようなカウンターのみをお二人でまわされてました。
提供されたラーメンは見た目も素晴らしく、味もスープ、麺、トッピング、全てが美味しく素晴らしいものでした。
必ずまた行きたいお店でした。
麺は、試行錯誤の結果今の形になったのかと思います。表面は柔らかく、シルキーな喉感触です。
背脂煮干し
スープは、塩分濃度高めのガツンと燕三条に近いスープです。もちろん塩分を感じますが、それ以上に上品な印象の出汁を感じます。この辺りがさすがというか、バランス感覚が素晴らしいと感じます。しょっぱいだけで終わらないです。
麺は、小麦感じる甘い麺です。少し芯というかコシを残すような感じにブラッシュアップされている印象です。
かけ醤油
リニューアルしたとのことでいただきました。
スープは、以前よりふんわり感が出た感じです。塩分を抑えて、まろやかさに拍車をかけた印象です。語彙力のなさを恨みます。
麺は、背脂煮干しと同様でしょうか。
天城黒豚はジューシーながら脂っこくなく、上にかける塩ダレもちょうど良い塩梅です。いつもの奥様に、「かけ過ぎてしょっぱくないですか?」と確認されましたが、そんなことありませんでした。むしろ、チープになりがちな塩ダレを塩分残りながら上品に仕上げるのはすごいなぁと思いました。