【千川 紅茶店】居心地の良い店内でおいしい紅茶しごと。岡本麻衣子さん 知られざる紅茶の世界へご案内。紅茶をもっと日常に届けるために、ダージリンを専門に扱う紅茶店 Tea Shop Parvati

そこで初めて本物のダージリンティーを 飲んでものすごい衝撃を受けたんですなん だこれはってなって私もいつかあの ダズリンをやるお店をやりたいとその時に 思って思いつつもやはりなかなかあの やはりお店をやるってすごく勇気がいるし いいんですもう何にも考えないでもうただ 今ここにあるお茶が好きか嫌いかだけあの 感じてくださいともうなんとかのような 香りでとかあとちょっとこう立てで飲むと かしないでくださいですもゴンドと言って えっとこのねお店で飾っているゴンド アートというインドの民族がなんですが それをあの使ってこんな感じでお茶の缶を 作りましたでこれに関しては実は ダージリンだけでブレンドをしています 岡本舞子と申しますえっとお店はえっと テーショップパールバティと言います えっとダージリンティーの専門店という ことでえっとインドから直輸入のブレンド をしない100%ピュアダージリンティー の専門店ですでパールバティって何です すかてよく聞かれるんですけども実はヒズ 教の女神の名前になりますえっと頭がゾの ガネ車皆さんご存知かと思うんですけども あのガネ車のお母さんさんに当たるのが パールバッティさんになりますインドでは あの大変あのえっと人気のある神様です えっと開業の背景えはあの実はあの私と 紅茶の出会いはもう30年ぐらいまあの私 が学生時代にあの銀座であののカフェで バイトしていたんですけどもその時にあの そのお店が割とちゃんとリーフからあの 紅茶を出すお店だったんですねそれまで あんまりあのリーフであの紅茶飲むって ことあんまりしてなくまティーバックがね 主流でしたのでなんですけどもリーフで 出す紅茶ってこんなに美味しいのかとその 時に気がついてでそこから紅茶に興味を 持ってで独学でいろんなことを学んでい ましたでま就職は普通に全くあのこっちと は関係のない企業に就職したんですけども あのやはり何年かするとやりたいことやり たいなって思ってくるわけですよであの 転職をしようと思ってたまたま飛び込んだ 会社がやはり女性が1人で ダージリンティーをあのインドから輸入し ている人のところにあのたまたまお世話に なったんですでそこで初めて本物の ダージリンティーを飲んでものすごい衝撃 を受けたんですなんだこれはってなって私 もいつかあのダズリンをやるお店をやり 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フラッシュになりますねで次この真ん中 オレンジのこちらがえっと夏のお茶 セカンドフラッシュといってこちらはです ねもう皆さんイメージ通りの発酵しっかり のいわゆる紅茶らしい紅茶になりますで またこのセカンドフラッシュがですね ダージリンを代表するま紅茶のシャンパン と言われているぐらいえっとダジンを表 するのがこのセカンドフラッシュという夏 のお茶になりますで一番向こうリッチ アロマと書いてあるものちょっとブラウ ンっぽいパッケージですけどもこれは秋の お茶オータムナルと言いますえっとま セカンドフラッシュに比べてなんて言うん でしょう茶がこうえみを増すというか ちょっと深みがある感じのえっとウッディ 感がねちょっとある感じのえ秋のお茶と いう感じで3タイプに今大きく分けて販売 をしておりますはいですねでえっとえと 基本リフティなんですがえっとやはり一部 Tバッグも作ってましてTバッグ2種類 ありますえっと1つがまあのカジュアルな ねこういう不食布のテーバッグのものが えっとあるのとあともう1個実はですね ちょっとこちらのテーバッグこだわって まして布あの日本のサラシをえっと円形に カットしてそこにチャワを詰めるという ちょっとスペシャル感のあるえっとテー バッグを作ってましてでこのお茶もですね 今ちょっと近隣の障害者支援福祉施設の 方々にえっとお茶を詰めてもらってると いうことではいやってますゴドと言って えっとこのねお店で飾っているゴンド アートというインドの民族がなんですが それをあの使ってこんな感じでお茶の缶を 作りましたでこれに関しては実は ダージリンだけでブレンドをしています こっちにあるのはさっきブレンドしてませ んよって言ったんですけどもこちらは ダージリンだけまここにあるラインナップ プラスま私の取材子があるんですけどそれ であのブレンドをしてるということであの こっちのシングルオリジンのものに比べる とやや複雑にが出るというかはいこれは これでまた面白いお茶です実はですねあの このタッチザゴンドっていうヤゴで私の 友人があのやってるんですけどもえっと 彼女はこのインドのこの本当に中央部に ありますあの場所に住んでいるゴンド族と いう人たちああパルダゴンド族かていう人 たちがいるんですけども彼らが描くこう いった絵をですね日本に紹介するという 仕事をしていますで彼女と一緒にこういっ た感じで絵をえここで展示販売をしている ということですねで絵はあの定期的に 入れ替えてるのであので販売もしてますの でもうこれだと思った絵があったらも是非 ご購入いただいたりとかねまあとはもう茶 飲みながらもうただ眺めるだけでも全然 構わないですしはいそんな感じで展開して ますそうはですねあのちょっと私の友人の 建築家にお願いをしてえやってもらったん ですけどえっととにかくローコストお金を かけずにどこまでかっこよくやれるかって いうのをあの突き詰めてやった結果がこれ になりますであのそのあの建築家の友人曰 削ぎ落とすだけ削ぎ落としたと言ってい ましたあのあなるほどっていう感じなん ですけどあのあの辺のねちょっと コンクリートの壁のもうボコボコになっ てるやつとかあれはもうあのまま最初から あのままだったのでそのまま生かしてる みたいな感じだったりえっとあとはこの 天井もそうですし床も本当に前のえっとお 店が残していたものをそのままえっと利用 してるということになりますで木の部分あ でも本当にお金かけられないので木の部分 はあの私が自分でヤスリをかけてえっと クリア剤を塗ってみたいなことをしました はいであのテーブルも組み立てました自分 であのこの木昨日ねこの天板はあの大工 さんが作ってくれてえっとこの足の部分を 購入して自分でつけるという感じにしたり とかですねであとやっぱ特徴的なのはこの 扉になるんですけどもこれもこの素材なん ですけどもポリカーボネードといって えっととても安価な素材なんですけども これがなんかちょっとスリガラスっぽい 役割をしてでまたとっても軽かったりする のでえっとなんかちょっとインドっぽい感 もするかななんていうことで友人がこれに してくれたんですけどま実はこれお金が 溜まったらちゃんとガラス道にガラス扉に しようねっていう感じであの最初話してた んですけども意外とこれがあの皆さんに 好評で面白いのでえこのまま行ってますで 風が吹くとすごいガタガタ言うんですけど 意外と壊れないしあのこれこれで私も気に 入ってるのでえっと壊れない限りはこの まま行こうと思ってますはいであとは カウンあのえっとテ とカウンターっていうことであんな感じで ねえっとお天気がいい時はあのパカって 開いてえっとあそこからテクアウトを 受けるということをしてますこついくつか ポイントがありますあのでも全然難しく ないので是非やってもらいたいのがあるん ですけどまず1つ目はあのお湯は沸騰させ すぎないということあでお水はもう日本の 水ってとっても優秀なのであのもう水道水 でもちろん構わないですしちょっと気に なる方やっぱ浄水を通した水道水がえっと 一番いいと思いますなんでかて言うと水道 水に一番空気が含まれてるんですねでお茶 を美味しく出すためにはお湯の中にいかに 空気が含まれてるかっていうのがポイント になるんですなのでえっとお湯をいつまで もボコボコボコボコ沸騰させちゃうと どんどん空気抜けちゃいますよねなので できれば沸騰直前で火を止めていただき たいんですでまとはいええっとずっとこう 鍋を見ているのもましんどいかと思います のであのまあ沸騰したなと思ったらすぐに 消していただくであと今あの電気ケトルと かあの温度で設定できるのがあるのでそう いう場合は95°に設定をしていただけれ ばと思いますていうのが1つでえっと チャバの量なんですが皆さんちょっと多く 入れすぎる傾向にあるんですねあのすごく もったいないですしやっぱり適正な量って いうのがあるんですなのであの必ずその えっとメーカーさんなりお店が水象して いるG数をあのできれば1回お餅の スプーンで測ってもらってでそれでえっと 入れていただくとあのえぐみとかも出ない ですしあの変に渋し渋いっていう風にも ならないと思うので茶の量もぜひ続けて いただきたいということであと最後が えっといつまでもポットにお茶とその えっとお湯をししたまんまにするんじゃ なくてあの例えば4分蒸らしてくださいっ て書いてあって4分蒸らしたらもう最後の 一滴まで出し切ってもらいたいんですはい そうすることであの2000目もとても 美味しくいただけますのであのいつまでも お湯にこうちゃが浸った状態にしないで えっと最後まで出し切るってことその3つ あの美味しく入れるポイントでお願いし ます茶の勉強なんですけどあの私はえっと 日本紅茶協会っていうあの日本代表する このの協会があるんですけどもそこで いろんな講習をあのやっているのでえっと まちょっと会社員だったのであのずっと そこで勉強するわけにはいかなかったん ですがあのちょっと単発で何日かちょっと えっと講習行かせてもらったりととかあと はあの民間のえっと資格とかもあるので そういったところのテキストで勉強したり とかまあとは私はあの現地に行ってあの 現地のチーでを見て現地の人に説明を聞 くっていうのはやっぱ1番えっとなんて いうかすごく自分の中で腑に落ちるものが いっぱいあったのでま現地に行ったのが 1番大きかったかなと思いますあとはもう 日々日々あのなんだろうえっと自分で いろんな発見をしていくっていうことです かねあえっとそうですねあのもう本当言た の67年前なんですけどもえっとダーズリ ンって本当にひ屋の山岳地帯なんでこんな 急勾配の山をえっとま最寄りのえっと空港 からえ実際に茶園茶園まで行ったんです けどもひたすらジープで4時間ぐらいもう 山を登ってくわけですよもうすっと山岳 地体ででえっと標高がとっても高いので あの朝と晩の気温差がが出ますでそのため に朝は必ず霧が発生するんですねちょっと 分かるかなあれ霧が発生してるんですけど もあの写真もそうですけどであの霧が ダージリン特有の香りを生み出してると 言われていましてはいあのそのダージリ ンっていうのはそういう場所になります これなんですけどもこれ現地のお姉さん たちが実際住んでいるところに連れてって もらって私も一緒に積ませてもらったん ですけどこれ平面に見えますけど実際は もうこんなこんな急勾配のところを彼女 たちは毎日あの登って降りてあのお休みを しているということになりますもうこれを 見てもあまりにも美しくてで霧も最初は 本当に1m先見えないぐらいの霧なんです けどだんだんそれがバーっと晴れてくるん ですがもうそれがもうとっても美しくって はいあちょっと今年の秋もまた行こうかな と思っているのではいまた楽しみですま私 ダージリンティーの専門店ということ で紅茶専門店ではなくダージリンに特化し てるっていうことでまあのいろんな人に 勇気あるねとかあの色々言われるんです けどもあのでも皆さんそれをとっても面白 がってくれるあのいやすごくいいと思うっ ていうあのここのお客様いてくださるしで ダズリンてやはりあのえっと他のお茶に 比べたらとってもあの高級なお茶なんです がその価値を皆さんちゃんと分かって くださるっていうのがとっても嬉しくて あのそういったお客様とあの ここで出会えてるっていうのはとても 嬉しいことだなと思いますはいでまあと壁 にあたったのやっぱコロナですよね オープンして私2020年の3月に オープンしたんですけどもう本当にコロナ 同時スタートみたいな感じだったのでいや もう本当にどうなることかと思ったんです がまその時はえっとちょっとイトイは検査 してチャバの物販だけだったりとかあとは ウブで焼き菓子を売ったりとかまそういっ たことでえっとなんとかしいだんですけど ももうあれは経験したくないま皆さんそう だと思いますけどことですねお店では必ず 朝おこを炊いてますあそこ神棚なんです けどあのさっき言ったパールバティとあで パールバティのあの旦那が芝神なんですね であのファミリーがいるんですけどでガネ 者もいるしであそこを神棚にしてえっと 毎朝空気を浄化するためにお香を炊くて いうことはやってますえま私1人がここで 頑張ったところでえっと街づりってでき ないのでえ実はちょっとあの今年度から えっと商店会の副会長をやらせていただく ことになったのでま商店会の仲間をまず ちょっと増やしていくいってえ商店会とし て街を盛り上げていくということちょっと アートにえっとを意識したえ街づ りっていうのもえっとこれはあのできたら ま豊島区のえっとそういったアートをやっ ている人たちと一緒にえやっていきたいな という感じでえみんなでえなんとかこの 戦川金めとかを盛り上げていきたいなと 思ってい ますJA

ー大学生が運営するまったく新しい地域創生メディアPSST!
東京都豊島区。東京の主要副都心・池袋からもすぐ。千川で、ダージリンを専門に扱う紅茶店Tea Shop Parvatiを経営する岡本さんを取材。
山岳都市・ダージリンの実際の様子やインド中央部の民族画、ゴンド・アート。目を輝かせながら教えてくれる岡本さんの姿に感動。店内はインドへの愛に溢れるものばかりです。

Tea Shop Parvatiさまのinstagram▼
https://www.instagram.com/teashop_parvati/
Tea Shop Parvatiさまのサイト▼
https://teashop-parvati.com/

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▶都会・流行・若者から目を逸らさない。
そこから見出す地域創生のヒントを探ります。
PSST! Instagram: https://www.instagram.com/psst_youtube/

このチャンネルは、デザイナーでもある私が、みなさまからの収益によって運営しています。
design Instagram: https://www.instagram.com/stream__design

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◎ Tea Shop Parvati
〒171-0043
東京都豊島区要町3-2-8 サーラ要町 101
access/ 東京メトロ有楽町線・副都心線「千川駅」徒歩3分

1 Comment

  1. 聡明さが溢れてる❤

    紅茶の温度も90~95度なんですね~
    お抹茶や煎茶の温度も同じくらいの湯温で煎れるのが一番美味しいので、お茶と言われるものは基本は同じなのかぁと思いました。

    拘りというより、特化してるところが個人的にはトキメキました!

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