北朝鮮よりひどい栄養失調。自然の天国が人間の地獄と化したマダガスカル【ゆっくり解説】

ピン芸人のゴージャスさんが国名や地名を 使ったダジャレのミニコントをよくやる じゃない最近はどっちかというとアプリ ゲームを中心とした実況YouTuber としての方がよく見かけるような気もする けどななんでもチャンネル解説から そろそろ10周年が経つらしいぜあれ一発 ネタのようでなんか癖になるというか地味 に汎用性あるというかまだ助かるまだ 助かるまだがかるみたいなの友達と テキストでの雑なやり取りでなんとなく 使っちゃったりするのよね実際の マダガスカルはまだ助かるなんて言って られるような有重な状況じゃないんだけど な正直マダガスカルってこのネタでくらい しか名前聞かないんだけど一体どこにある 国で何がそんなにピンチなのマダガスカル という国はアフリカ大陸の南東側からえ 400kmほど離れた西インド洋に浮かぶ 世界で4番目に大きな島ことまだが スカルトにある陸地から分断された環境で 独自の生体系が気づかれ野生生物の90% 以上が固有とも言われるほど生物に飛んだ 土地だったんだが20世紀以降の急速な 人口増加とそれに伴う環境破壊や無秩序な 開発によって多の動物たちがどんどん住処 を追われて絶滅の危機に品しているんだ また窮地に追いやられているのは野生動物 だけではないマダガスカルは過去30から 40年間ほど続いている間伐の影響で慢性 的な食料危機に見舞われている気候変動の 影響から雨量も極端に少なくなり川が 日がさてしまい主要産業である農業が壊滅 的な打撃を受けているんだ特に2020年 代に入ってからの食料栄養機器は深刻でな 各地で満単位の人々が食料不足から生じる 深刻な栄養不足に陥っており他国からの 支援なしでは生きていくことすらできない 状況なんだうわこりはまたヘビーな内容に なりそうだというわけで今回の動画では そんなアフリカ南東部の島国マダガスカル 共和国について紹介していくぜお願いし ますでは改めてマダガスカル和国は アフリカ大陸の南東部西インド洋に浮かぶ マダガスカルトと周辺の島々からなる島国 だ国土面積はおよそ58万円平km マダガスカルとを本土だけでも日本の およそ1.6倍の大きさで6大陸を除けば 世界で4番目に大きな島だと言われている 人口は約2900人他のアフリカ諸国と 同様に増加傾向にあるがそのうち100 から2万人が水や食料の不足で苦しんで おりまた2021年の世界銀行のデータに よれば国民の約79が1日1.9ドル以下 で生活するという極品告でもあるそうだ 慢性栄養出張率は世界で4番目に高く5歳 未満の子供の4割が栄養不足などが理由の 発育障害を抱えているという人が多ければ いいってもんじゃないね本当に紅葉語は かつて植民地支配を受けていた影響から フランス語が使われておりまた マダガスカル語も国語として認知されて いる国内には無数の方言があるが一応は 総互理解が可能だそうだ首都にして最大の 年は島の中央にあるアンタナナリボで人口 300から400万人規模の大都市だが ゴミ処理上下水道などのインフラ整備が 進んでおらず観光地向けのエリアや少しお 高めの飲食店を除けば衛生状態はあまり よろしくないただでさえ水不足や食料不足 で衛生状態も最悪ってこれはちょっと人々 の健康状態が心配だわまた国境なき石段を して医療砂とも言われるこの土地では そもそも医療へのアクセスが非常に乏しい 医療を受けられる場所がそもそも少ない上 にあったとしても家計に余裕がないせいで 受信できない患者が大勢いるそうだ医薬品 や医療器具なども不足しているため効率 病院などでは患者が自己負担で用意しなく てはいけない場合もあるその一方で衛生 状態の劣悪さもあり2000年代以降も ペストの発生が報告され浮にはマラリア なんかも多く発生するという特に マダガスカルのマラリアというのは マラリアの中でも熱帯熱マラリアと呼ば れるものがその9割以上を占めており重症 化リスク型 治療が遅れると生命の危機に関することも 珍しくないかつて自然が豊かだった土地と いうだけあって動物が媒介する病気が 流行っているのね他にも狂犬病や電熱重症 のみやダが媒介する皮膚炎なども注意する 必要があるただ確かに動物経由の感染症が 未だに流行っている状況ではあるが動物 たち自身にとってもマダガスカルは厳しい 環境になっているって話だねマダガスカル にはフォッサやアアワオキザ植物では欲の 王子様で有名なバオバブの木などこの島 ならではのユニークな動植物が数多く見 られるというまさに自然の楽園だったんだ が無計画な開発による森林伐採気候変動 などの影響を受けて多くが絶滅の危機に品 しているとある論文によればもし マダガスカルにおける絶滅危惧種の動物 たちが全て絶滅した場合この国の生物多様 性が人類到達前の水準に回復するまでには 無効数100万年ほどかかる可能性がある そうだ途方もない年付きだね 元々マダガスカルにあった森林は人類の 到達以降その90%以上が失われたとされ ている海魂や焼き場農業保護輪の不法伐採 などによる生息域の破壊外来種の侵略や 人類の狩猟などマダガスカルの生体系に ダメージを与えている要因はいくつもある とはいえ国民の生活すら歩まれている状況 で動物たちを保護する余裕はマダガスカル にはなさそうだよねそうだな国民所得は 低いものの経済成長率はサブサハアフリカ の平均よりは上で天然資源も豊富ではある んだが国民の8割が農業に従事しており そのために気候変動による雨量の減少の 影響をもに受けてしまったんだちなみに マダガスカルの先住民は東南アジアから 流れてきたと考えられておりマダガスカル では米食文化が主流で1人あたりの米消費 量は日本の倍ほどもあるという主要な農作 物としては時給用の米やとモロコシの他 キャッサバやさまも換金作物としての コーヒー豆やクローブなどがあるあとはは バニラビーンズの世界最大の生産国として も知られており世界のおよそ8割のバニラ ビーンズがここで作られているそうだけど それが長年の間伐でピンチだって話でしょ もちろん間伐もあるんだがマダガスカルの 農業が抱える課題はそれだけじゃないんだ よな人口の増加に対してシンプルに農地が 足りなくなったりアンフェアトレードの 問題などもあるアンフェアトレードフェア トレードドってのは聞いたことあるよな 経済的に弱い立場にある発展途上国の生産 者が的に強い立場にある先進国の消費者と 対等な立場で取引や貿易を行うことだ適正 な賃金の支払いや労働環境の整備の他原料 や製品に対する適正な価格での購入などが これに該当するじゃあアンフェアトレード はその逆ってことだね開発途上国の原料や 製品を先進国の消費者や仲介業者が安く 買いたいたり劣悪な労働環境や安い給料 不当な条件で労働者を働かせたりするっ てこか例えばバニラは世界で2番目に高価 な更新量と言われるほど単価が高いんだが その売上のほとんどはマダガスカルの生産 者の元には届かない完成品に対して支払わ れる最終的な料金の分配はそのほとんどが 仲介者に持っていかれてしまうので生産者 の取り分はごくわずかしか残らないんだ またバニラの生産には手作業が必要な場面 が多くてな農家の収入の低さも合って本来 は法律上禁止されている児童労働なども 蔓延している気候変動間伐農地不足に アンフェアトレ度これだけ不利な条件が 揃っているのに国民の8割以上がそれでも 農業に従事しているのか何か他に頼れそう な作用はないのうん農業以外で言うと観光 化天然資源の開発だろうがおやっぱり自然 の豊かさは強い武器だね天然資源で言うと 確かにマダガスカルは豊富な地下資源を 期待されておりニッケルやコバルトなんか が有名だがその採掘権を持っているのは 基本的に外資系の開発事業者なんだよな そうすると鉱山開発屋採掘によって得られ た利益のうち企業がどれくらいの額をまだ がかる政府に納めるのかという話になって くるわけだがロイヤリティってやつねけど この話の流れからするとあんまり マダガスカル側はもらえないのかなそうだ な全体の利益のうちマダガスカル側に還元 される割合はごわずかだ観光用についても 有名なバオバブの波道やマダガスカルの 固有種の動物たちを間近で観察できる ツアーなんかは魅力なんだけどな国立公園 や動物たちの保護などエコツーリズム市場 への投資も進んでいるみたいだがただ雑多 な開発や違法な伐採を完全に止めることは できておらずまたマダガスカルの不安定な 正常もあり旅行需要そのものが落ち込ん だりもしているんだうへえここに来て さらにネガティブな要素が増えた マダガスカルはフランスからの独立以降 落ち着いた試しがない汚職や独裁不満を 持った民衆のボトか武力弾圧そして空でた 後正常不安定な途上国がたどるテンプレ ルートのど真ん中を走ってきている直近で は2021年に独立記念日に合わせて 大統領を暗殺するという軍官部を巻き込ん だ暗殺計画があったそうだ大統領暗殺計画 一応事前に関係者を逮捕することに成功し て暗殺は未然に防げたんだけどなそれ以外 にも貧困や食料危機などの生活区医療や 教育といった基礎的なサービスへの アクセスの悪さこういった人々の生活を 脅かす様々な課題から政治への怒りや将来 への不安が生まれそれが治安の悪さにも つがっているアフリカ本土と比べればまだ いくらか増しだという声もあるが旅行者の 多い区画ですらすりやひったくり強盗など の犯罪が昼夜を問わず発生しているそうだ これは確かにちょっと旅行先には選び にくいかなさてここからはそんな マダガスカルの過去を振り返っていこう 動物たちの楽園で資源も豊富な土地って話 だったのにどうしてこんなことになって しまったのかその経緯が知りたいわ以前は フランスの植民地だったって言ってたよね 植民地に以前は16世紀頃から マダガスカル島の内陸部にメリナ王国と いう国が生まれ栄えていたらしいが19 世紀後半のフランスによる進行を受けて これに立ち向かうも敗戦北部の港町を活動 することになってしまうその後度重なる フランスの進行や干渉を拒み続けたが兵力 の格差に物を言わせた支配領域の拡大を 受けて19世紀末には王国そのものが解体 されてしまうんだ時代的にフランスは ちょうどアフリカ横断政策ってのをやって た頃だよね1830年のアルジェリア出平 によってアルジェリアを植民地下した フランスはアフリカ北部を拠点に東西に その支配地を広めていくんだよなで エジプトの回路からケイプタウンを結ぼう とするイギリスの銃弾政策と衝突対立し たりするわけだがともかくこのフランスの 支配からアフリカ独立の都として知られる 1960年までにかけてマダガスカルは 急速な近大化を遂げることになる特に輸出 用作物のための大規模農用と義務教育制度 の実施と学校建設からのフランス後の普及 この2つは今のマダガスカルを形づくる 大きな要因になったさて2度の世界戦争を 経てフランスをはめとするヨーロッパ先進 国が海外植民地を手放すことになり 1960年6月26日に正式な独立を達成 したマダガスカルだったがしかしその実情 はフランスが指名した大統領による政治の 主導や技術官僚の大半が在外フランス人と いう以前としてフランスの影響を強く受け ている状況だった学校ではフランス人教師 がフランス語でフランスの歴史を教える なんて状況もあったそうで第2次世界大戦 後の新植民地主義ってやつだねかつてその 国を植民地として支配していた総子国が 独立後も旧植民地に影響を残そうと干渉し てくるっていうでこの状況に起こった民衆 が抗議運動を起こしたことで最初の政権が 妥当され新政権は主要産業の国有化や経 管理教化などアンチ資本主義と言わばかり の積極的な社会主義政策に家事を取ること になるだがこの時代は部族同士の対立や 閣僚の暗殺不正選挙の疑いなどもあって なかなか正常は落ち着かなかったさらに 1973年のオイルショックの影響もあっ てマダガスカルの経済はひどく落ち込み 国民の生活水準も下がっていき1979年 にはついに国家財政が完全破綻しIMFと 世界銀行から支援を受けつつ政治明性の 確保や汚職対策のための殺殺を受け入れる ことになる普通ならこれって債権フラグ っていうか1度どん底を経験してここから 外部の助けを借りて立ち直っていきそうな 感じがするけどま実際1990年代半ば から自由化所政策に売って出たことで多少 経済的には持ち直したりはしたんだが 2001年末の大統領選挙でちょっと 一悶着あってなというとこの大統領選挙で は実量家であり人とアンタナナリボの元市 長であったラバルバが経済復興と全盛権の 腐敗一層を公約に掲げて当選するんだが ラバ真しはあくまで咲た得票者であるもの の過半数に達していなかったこのため全代 統領でもあったラピラかしは決戦投票の 必要があると呼びかけたがラバルバなしは 独自集計で過半数の得票を獲得したと発表 し勝利宣言を行ったうわなんか揉めそうな 予感これを認めなかった全大統領のララ かしは政権以上を拒否して自らもまた勝利 宣言を行い大統領先制を行ったらバルマナ なしへの嫌がらせとして非常事態宣言を 発令会元例を敷いてさらにマダガスカルの 首を勝手に戦とさせてしまったんだ何し てんのこの結果マダガスカルは一時的に2 つの人と2人の大統領を要する二重政府 状態になってしまうんだまあ最高裁判所 バルマナなしの勝利を確定していたし軍部 なども指示していたからラピラかしは かなり劣性だったんだが彼は主要道路を 勝手に閉鎖したり燃料や医薬品などの生活 必需品の輸送を妨害するなどゲリラ活動に よるラバルバな政権への妨害を続たという いや大統領戦の正当性はともかくとして 負けそうになったらとにかく相手の 嫌がらせに走ってみんなに迷惑をかける ようなやつを国のトップに選ぶわけない でしょ最終的には国連まで出てきてラ バルマな政権を認める表明を出したことで ララカ元大統領はフランスに強制退去させ られることになるんだがしかしこの混乱に よって発生した経済状況の悪化というのが かなり致命的でなおよそ数ヶ月にもわって 観光や貿易収入がえたへ橋や建物が爆破 放火されるなど損失がついでしまった立と 跡を濁しまくってるじゃんこのため ラバルバ7政権のスタートはまずこの マイナス分をどのように取り返していくか に全力を注ぐことになる公約にも掲げてい た経済復興を成し遂げるためラバルバなし は貧困層の救済と外国からの投資増大 そして公共投資の増大を主要な柱に掲げて いた具体的に行ったこととしては関税や 輸入税の一部廃止外国人に対する状付の 土地所有権付与また一方で国内の生産者を 保護するための米などの輸入制限や農民 企業化に対する過失けシステムの確率など だな一連の政策が高想してかマダガスカル の経済は順調に持ち直したが一方で免税 政策による輸入増加が深刻な外貨不足に つながるなど全てが順風満パというわけで はなかったこの辺りはしょうがないって いうか何もかもが一遍にうまくいく政策 ってそうないもんねそして地震に対する 批判的な内容を放送したテレビ局の閉鎖や 公金応用疑惑また韓国の企業グループに大 規模な土地売却を行ったことが先祖大々 伝わる土地を大切にするという マダガスカル従来の価値観と入れず民衆の 反発を招いてな2009年にはこういった ラバルマナなしの強権的な振る舞いに 対するデモが発生参加者の一部がボート化 して治安部隊と衝突し数十名の死者を出す 事態にまで発展してしまったしかも鎮圧に よって事態は一時鎮静化するかと思いきや 野党勢力は反対集会を開いてデモ隊を結成 政府庁舎を占拠するという教行手段に打っ て出たここでも治安部隊が発砲し体制の 支障者が出てしまうんだがなおも野党と 民衆の怒りは収まらずそれどころか現世権 に不満を持っていた軍の一部がこして 大統領宮殿を占拠してしまうんだどんどん ヒートアップしているなここまで来ると もう収集がつかないよねさすがのラバル マナなしも大統領辞任を表明し軍に前件を 委任そこから野党の代表を中心に据えた 暫定政権が誕生したがただこれは正規の 手続きではない政権交代でもあったため 国内外から批判や反発の声が上がったそう だこのためマダガスカルは外交的にも孤立 してしまいさらなる苦境に立たされること になる社会が混乱してその混乱から 立ち直ったかと思ったらまた新しい混乱が あってただでさえ間伐や深刻な食料不足に 見舞われているのにそこから立ち直る気配 すら感じられないわ一応アフリカ連合や 南部アフリカ開発共同体といった国際機関 の仲介を受け違法性のない正式な大統領 選挙が行われ現在はひとまず政治的な混乱 からは脱し国際的孤立からも立ち直っては いるんだがただその混乱期に生まれた損失 や疲弊は根深く国民は慢性的な貧困や食料 不足に苦しんでいるというのは何度も 繰り返している通りでその他にも上下水道 や道路などの基礎的なインフラの整備教育 や医療などの社会的サービスへのアクセス など数多くの課題が残されているその課題 の多くは元をたどれば長年の正常不安から 生じた壊滅的な財政の現状に行きつくと いうわけだ平和への道のりはまだまだ逃走 だねとはいえ手数の資源もまだ残されて いるしここから発展を遂げる可能性は十分 に残されているまだがスカルトはアジア アフリカの接点でもありインド用における フランス語の拠点でもあるということで 地生学上の価値も非常に高いからな各線 申告からの開発支援をうまく取り付け られるかどうかで今後は変わってくる だろうともあれ今回の動画はこの辺りで ここまでのご視聴ありがとうございました あざ今回の動画はどうだったか動画の感想 をコメントに書いてね高評価チャンネル 登録もよろしくだぜ [音楽]

リーキのゆっくり解説動画です。
マダガスカルについて解説します。
是非他の動画もご覧ください!

49 Comments

  1. マガダスカルは昔ちょっとの間次なる中国になると言われてた時期があったんですよね。

  2. 北杜夫の「どくとるマンボウ航海記」でこの地の「神様のようななんだかへんてこりんなもの、アタオコロイノナ」が有名。
    バルチック艦隊のドイツ無線技士がここで逃げ出し、日本海海戦での聯合艦隊勝利のいくつもの勝因の一つになったことはあまり知られていない。。

  3. 現政権に不満があっても、野党が一丸となれない。
    政治って難しい。

  4. こういう根本的にアカン国を見ると「国を発展させるのが得意な民族」と「国を発展させるのが苦手な民族」ってのがあると思う

  5. こういう国こそ日本が支援すべきじゃないかな?
    日本人なら農業面での支援も出来るだろうし、環境に配慮したインフラ整備も出来るだろうに。

  6. 最近は中国のモンゴル搾取が問題になってるけど、近代でもフランスのやってる事を見るとフランスも同じだよね。

  7. (´・ω・`) むかし「和風総本家」で、
    「マダガスカルから来ますた!日本でアイドルになりたいでぇすw」
    とかゆーちんちくりんのかわいらしいおねーちゃんが出てきたが、元気にやっとるだろうか。

  8. 日本でも20年後には似たことになりそう。今年は猛暑で米が不作の予報だし。

  9. どこかの属国になった方が現地の人が救われそうと思うのは傲慢すぎるかな?
    いや…日本ベースで考えてたけど、日本以外が握ると滅びるしかないのか…

  10. こうしてみると
    奈良時代あたりから連綿粛々と文明を繋いできた日本の凄さがわかる

  11. ラヴァルマナナ氏は再建頑張ろうとしたんだろうけど、条件付きでも外国人に土地の所有権付与させるのは危険だな
    どことは言わないけど赤い国が取得しちゃったら、より悪化しそう

  12. サムネの島をスリランカと勘違いしたけどゴージャスがスリランカ指してた

  13. 独立後にいくら援助しても政治腐敗が原因で発展しないから、もうアフリカ諸国は自然淘汰で良いと思う。

  14. フランスは中国や韓国と同様にプライドだけは異様に高く自国の歴史も過剰に美化している
    国連設立時に経済的な搾取対象の植民地が多かったから米英ソの判断で安保理常任理事国に入れてもらっただけで本来そんな力量は無い

  15. やはり自分達で自分達の国を何とかしようとする人達でないと無理なんだよ。施してばかりいたらダメになる例も沢山見てきたし、農業教えてもやる気がないとダメだし。

  16. ワオキツネザルは可愛い💕マダガスカルのイメージはそんなものです。

  17. 旅行で訪れたのは2012年だったか。インフラもまだまだで国内移動も大変だった。
    フライトの欠航でバオバブ身に行けなかった。
    いまはかなり悲惨な状態になっているとは、声も出ない。

  18. 世界の8割のバニラビーンズが作られていて、バニラは「世界で2番目に高価な香辛料」なのに、最終的な料金はほとんど仲介業者がもっていく…
    政府や大企業が音頭をとって低価格送料、現地直送バニラ商船事業なんかしたら、農家は料金もらえるし、多くの人が商船を使うことで船や港湾への投資もすぐ返ってくるのでは?
    そううまくいかないのかな…

  19. 地質学・古生物学マニアからすれば、
    マダガスカル島は「元ゴンドワナ大陸の一角」で、早くから“独立独歩の気風をもって”地質時代を歩んできた地域です。
    南アメリカ大陸、アフリカ大陸、インド亜大陸、南極大陸、サフル大陸といった他の「元ゴンドワナ大陸」地域に比して、極めて小さな地域でありながら、強い独自性で存在感を示しているイメージがあります。

    しかし、この地で培われてきた生物的な魅力は、既にヒトによっておおかた滅ぼされてしまいました。
    これからも、そういった意味での価値はまともに顧みられることなく、そもそも大半のヒトには気付かれることすらなく、最初から無かったかのごとく抹消されていくことでしょう。
    残念ですが、今までがそうでしたし、改善される見込みなど微塵も感じられないからです。

  20. ゴージャスさんのまだ助かる、マダガスカルってあのネタ、マダガスカルの現状を嘆いて、悲観してはいけない、マダガスカルはまだまだこれからだっていう応援メッセージとしての意味も込められていたんですね(考察廚特有の異常なまでの深読み)

  21. 番組の企画とかで井戸とか学校とか作ったりしても潰されたりとかされるんだから援助とかしても無意味なんよな
    アンフェアトレードとかだけじゃないいつまで経っても発展途上国である理由がある
    援助して何十年経ってんだよ

  22. 何時も拝聴・深謝。国家・社会・民族等の健康状態?・良好な状態と崩壊過程・瓦解実例?、残酷やけれど本腰入れた研究が必要やと実感しました。シリーズ化して欲しい。歴史の生きた参考になると思います。有難う。

  23. ホントに。地政学的にも物凄い可能性を秘めてる国やと思う🤔
    たった1人、優れた大統領が誕生しただけで、ビックリするくらい発展しそう。

  24. バニラビーンズやレアメタルに関しては、
    植民地的と言うか、奴隷やと思うな😩

  25. ♪ガスカルに会わせてくれて、ガスカルに
    会わせてくれて、ありがとう僕の友達ガスカル
    に会わせてくれ〜て…えっ!マダ

  26. 日本人に馴染はないとはいえ、マダガスカルは一応進撃のパラディ島のモデルではある。

  27. フランス植民地だった国は教育とかインフラが脆弱過ぎる。搾取しかフランス人は考えてないからな。

  28. 人間の手により環境が破壊され人が住めなくなるだけでなく動植物も滅ぶとしたら、それはもう淘汰と言うべきではないか そこに住む人間がその土地を蝕むのだとしたら他国が支援したとしても多少延命するだけで未来は暗い

  29. 政治家が無能過ぎる=国民がアホ。あれ?日本も低過ぎる投票率を見ると変わらんな

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