【戸越 サンドイッチ店】空間設計のインスピレーションは、立ち話ができる距離感が魅力の宮前商店街を基に。少しずつ変わってゆく街、人と7年。建築家と美術家が運営するお店 spread it

小学校1年生の子供たちがまあ峠下校で この道を通るんですまお店の中に入って ちょっといたずらしたりとか雪が降ってる と雪だるま作って店の前に置いたりとかま 小学校1年生で7年経って小学校6年生に なるこのこの壁がえこうお店を大きく斜め に突っ切るように入っているのが特徴に なってますでこの斜めの壁によっ てこう厨房側っていうのと客席側っていう のがこううまく仕切られている仕組みに なっていてもま子供からあの90代のお じいちゃんおばあちゃんまで来てくれるな なんだかこうフラッと立ち寄ってくれる 買わなくてもちょっとおしりするそういう ようなあの店になったので [音楽] えと代表の大塚リリリと申します美術カを やりながらえスプレットイットのえっと 飲食部門を担当してます本名をま崩した アーティスト目にしたいっていうのがあり ましてでちょうどどういうのにしようか なって考えてる時にメイコが生まれて私の 名前をリリリちゃんちゃんと喋れない時の そのなんかたどたどしい感じが互感が ちょっと可愛いなと思ってちょっとそれを アーティスト目にしてリリリっていう名前 にしました林口洋平ですスプレッド アーキテクツという建築設計事務所をして いますえこのスプレッドITではまこのお 店の内装であったりまメニューであったり まデザインに関わる部分っていうを主に 担当していますえっとスプレッドイットと いう店名はえ私が美術家でこちらが建築家 でここは職を提供する場所なのでえっと アートデザイン色をスプレッドするという 意味を込めてスプレッドイットという名前 にしました元々このすぐ近くにシェア アトリエっていうま施設があってでそこで 彼女は自分のアトリエを持っていてでま僕 は僕でその自分の作業するスペースを持っ ていてでそこでま知り合ってるんですねで あのま設計事務所をもし自分でこう開くん だったら ばあのこう街に開かれたようなま場所とか そういうスタンスがいいなと思っていてで 一方で彼女は彼女で自分のま作品とかま アーティストとしての活動に フィードバックが取れるようなスペースを 運営したいっていう2人とも何か場所を 持ちたいていうことがあったのでまそし たらま一緒に1つの場所をま運用運営して いこうかみたいなそういうま背景から スプレッドイットっていうのがまスタート してますなのでまその隣すぐ隣町にその シェアアトリーがあるのでで今もその アリエをま彼女はえっとスペースとして 持っているのでなのでまその近くのエリア でっていうことで場所を探していってって いうのが拝見になってきますここをあの オープンしたのもま自分がえっと運営する 場所をもう少しこう開かれた場所にしたい なっていうのがあってでまあのま経済活動 そのま商売をすることで街との接点という のがどんどん大きくなっていくのでそれを えっと自分の作品のえっと勝にしています お店のインテリアのこう特徴としてはこの この壁がえこうお店を大きく斜めに 突っ切るように入っているのが特徴になっ ていますでこの斜めの壁によってこう厨房 側っていうのと客席側っていうのがこう うまく仕切られている仕組みになっていて 客席側っていうのは中に入るに従って どんどんこう広がってってるみたいな形に なってますで今のテイクアウト専門店に なるコロナよりも以前はこのスペースで そのイベントとかすることもあってまそう いう時とかにま今これちなみにあの正面の 壁映像を投影する壁なんですねでああいう のまスクリーンというよりかはまこういう モルタルとかでなんとなくインテリアに 馴染むようなことをしてるんですけれども あの商店街とか小さな住宅街歩いてると袋 工事になってる道があってそこで子供が キャッチボールしてるみたいなであったり とか商店街の古いタバコ屋さんの前にコカ コーラのベンチが置いてあるとかそういっ た街にある要素っていうのがこういう ベンチこのベンチ外まで続いてて外で テイクアウト待ってる時にも座れるんです けれどもであったりとかこういうちょっと 袋工事になってるようなたりになる スペースとかっていうところにま繋がって たりしますでさっきのこの斜めの壁って いうのもま真上から見ると四角いものにこ 1本斜めのラインを入れてまサンドイッチ のカットしてるような形にも見え るっていうところからま例えばこういう サイドテーブルえもうちょっと斜めになっ てたりまベンチが斜めになっているとかま 随所にそういったニュアンスをあの含み ながら全体を作っていますこのお店はあの ま1階にあるということと商店街にま面し ているそれからここがまその人が住んで いることと商店街がある街であるっていう ところからあのま入りやすいとかあとこう ま見通せているとかなんかそういう街に ある要素みたいなとこ からこうインテリア作れないかなと思って ま考えてたっていう背景があります近くに 大きな商店街があるんですけどまそこから 1本離れた町あ道のま商店街っていう ところで あのそんなに忙しくなくこう来てくれる人 とま立ち話をできるゆりがあるような場所 がいいなっていう風に思っていたのでえま この商店街を選んだっていう経緯があり ます自分たちが思った以上にま最初はその まメインターゲットっていうのは自分たち と同世代ま女性っていうのがまターゲット 層かなと思って始めたんですけどあの意外 にもま子供からあの90代のおじいちゃん おばあちゃんまで来てくれるななんだか こうフラッと立ち寄ってくれる買わなくて もちょっとおしりするそういうようなあの 店になったのであのそれはちょっと 思いがけないなんかか楽しみができたなっ ていうところですつい最近で言うともう ここ4年ぐらい あの道を毎日歩いてるおじいちゃんがいる んですけどおじいちゃん1回もうちで買っ てくれたことはなかったんですけどつい 最近なんか突如としてあの買ってくれたん ですね1回したらもう今連続して多分2 週間ぐらい毎日あの同じものを買ってくれ るっていうなんかそういうなんかあの サイクルになんか入ってきてるなっていう のがつい最近のエピソードとしてあります 街の特徴としてはそうですねここは東京の あの品川区え23区の品川区なんですが あの適度に下待ち感がある適度にみんな 鬼作っていうのがま街の特徴かなって思い ますえっとここは開業してえっと7年に なるんですけどあの小学校1年生の子供 たちがまあ峠校でこの道を通るんですすぐ 後ろにあの裏にあの小学校があるのでそこ の小学校の子供たちがま毎日通るんですが まだんだん仲良くなっていてま挨拶したり まお店の中に入ってちょっといたずらし たりとか雪が降ってると雪だ作ってミスる 前に置いたりとかそういう交流があったん ですけどま小学校1年生で7年経って小 学校6年生になるその6年間ま毎日とは 言わないですけどまなんかあしょっちゅう の店になんか遊びに来てくれる子供たちが 1人だったのがどんどん多くなっていって 最終日にはなんか20人ぐらいの方が来て くれたりとかで卒業式にはなんかおめで とって言ってあげたりとかしていた子たち がいてで小学校が終わるとみんなちょっと 中学校がまあ結構バラバラになるみたいな んですけどまそうするとまなかなかうちの 店の前で通らないかなと思ったらなんと 中学生になってもまだ来てくくれるので なんかそういう交流はすごい嬉しいなと 思いますことについてえ街が変わっていく ことについては え変わっていってもらいたいものと変わら ないで欲しいものってのがまあると思うん ですけどあのまそれを こうあのバランスすくいい感じに街が 変わっていくのであればそれはま歓迎する ことかなって思いますえ例えば今このうち の前にあるあの拡張する道路に関しては えっともう少しこう あの自分たちの意見も反映できるような 体制があれば嬉しいなとは思います建物が こう大きな建物にま変わっていく場合は 景色が結構変わっていくとま思うんです うん でできればまそういう場所もあっていい けれども割とこの焦点街だったり人が生活 しているシーンっていうのは あの普段歩いていて届く目線の中が結構 大事かなと思っていてだから大きな建物 いっぱいできちゃうと人が歩かない街に なってっちゃうんじゃないかなっていう気 がしているのでまそういう意味では あのなんだろうな商店街はもうちょっと そのらしさみたいなのがうまくこう発展 できるようなま仕組みというかまそういう のがもうちょっとあるといいなとか思って ますねていうのと えっとそのこれもま結果的にいいことにも 繋がってると思うんですけれどもおそらく こう 都心の商店街っていうのはあの元々は商店 街になったきっかけの頃からいる人たちが そもそも商売をされていたかまたまたま そこに住んでて何か始めたかとかてあると 思うんですけどもでもそれがだんだん時間 が経っていくと こうんだろうな個人の人がパっとお店が 開けないようなま例えばなかなか こう人がたくさん通ってるけれども賃料も 高いなであるとかそうするとその商店街 ってだんだん大きなお店にどんどん 入れ替わっていくんですねでそうなると その個人のなんだろうなこう面白い パラメーターを持った人達ていうのが だんだんその外側へ移動していくって現象 が多分ありそうででなのでその商店街自体 がなんかあなんか面白い人たくさんいて 面白いな時期とそういう人たちが少し周り にこう移動してなんかどんどん広がって 歩くと楽しいな時期があるのでなのでその 大きく待ち作りをしようというよりかは やっぱりボトムアップ的に発生してくる ようななんかそういう環境であってほしい なとは思ってます今ちょうどこのお店の その迎えが がまもうこのお店ができるきっとはるか昔 からその道路の克服の計画があってで今 徐々にその1列建物がなくなってきている でおそらくこれって実際道路になるまでっ てまだまだすごく時間のかかることだと 思うんですでせっかくその空地がたくさん あるのでなんかそういうのをこう活用 できるま例えばそれお店と何かとかま商店 街レベルでとかせっかくなんか壁があって なんか広場があるからなんか屋外の壁に 投影して映画祭でもいいし何かしら せっかくこんな都心で広い空き地が いっぱいあるからなんかそういうのを えっとま長期的に何か活用していけると いいなとは思っ ますあ

ー大学生が運営するまったく新しい地域創生メディアPSST!
東京都品川区。大都市の隣にありながら下町の風情を残す戸越。その中でも静かな場所に位置する宮前商店街は、立ち話のできる距離化が魅力の商店街。そこで、建築家と美術家が共同ではじめたspread itを取材。美術家・オオツカリリリさんと建築家林口洋平さんのまるで作品のような空間づくりのことやルームツアー、インスピレーションの源について伺いました。

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◎ spread it
〒142-0041
東京都品川区戸越4-5-11
access/ 東急大井町線「戸越公園駅」徒歩3分
都営浅草線「戸越駅」徒歩7分

1 Comment

  1. コメントが難しい💦
    ご本人達の空気感 纏っているもの 存在がアーティストすぎて✨
    私みたいな平凡を貼り付けたようなものが、なにかを言うことが間違ってるような気がしてしまった笑

    このお店の外というか周囲を
    見てみたいな~とすごく思いました!
    ちょっと歩いてみたい気がしました。

    品川って岡山から見ると都会だけど
    こういう品川があるんだ!という感じです。

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