殉教の歴史の果てに(長崎県観光)

天下を制した秀吉の本拠地として賑わう大阪のまちを26人のキリスト者たちが、長崎へ向かって出発した。長い旅の目的は布教ではなく、処刑されるためだった。

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4 Comments

  1. 処刑される危険性を承知で信仰を守った信者達の話にはそれなりに感銘を受けるものがあるが、イエズス会の宣教師達は神に仕えると同時に奴隷商人もやってたんだもんな。秀吉のバテレン追放、キリスト教の禁令と弾圧はどう考えても正しい政策だったよな。

  2. 宗教哲学は素晴らしいと思うが、当時の宣教師の事実を隠して「殉教悲しい。キリスト教素晴らしい。」と教えるのはいかがなものかと思う。

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