【VLOG】はじめての熊本阿蘇! e-BIKE、ヘリコプター、熱気球で自然を満喫した1泊2日の弾丸旅

今回は熊本県阿蘇に行ってきました 成田空港から出発し、羽田空港に戻ってくる1泊2日の弾丸旅 今回のタイムリミッドは約36時間です! 行きの飛行機は、LCCのジェットスターを利用 預け荷物の対応がセルフになっていて少し戸惑ったんですが 先端のシステムに触れて旅への気持ちも高まりました フライト時間は2時間5分 さっそく出発です! 4月の熊本は気候がちょうどいい! 今回の旅の目的は阿蘇のカルデラと火口です まずは雰囲気の良いカフェで腹ごしらえです 茶だご汁は熊本の郷土料理だそうです 目の前で淹れてくださるお茶をいただきます 一煎め、ニ煎めと味の変化があり食事にもよく合います 豪華な御膳! 茶だご汁とは白玉が入った汁物だそう 熱々なんですが とってもおいしい! 大人気のおむすびはテイクアウトもできます とてもゆっくりと過ごすことができました! さあ、これから中岳火口の近くに向かいます 皆さんカルデラってわかりますか? 私はこの旅ではじめてちゃんと理解したんですが カルデラの語源は大きな鍋と言う意味で 火山活動で形成された大きな窪地のことを指すそうです 具体的には窪地の直径が2キロを超えているもののことを指し 2キロよりも小さいもののことを火口と言うんだそうです カルデラのと火口の違いは大きさだけ つまり、両方とも火山なんです 今日は中岳火口の噴火警戒レベルが少し高いので 間近で火口を見ることはできないんですが 河口付近の草原を電動のマウンテンバイクで走り抜けたり ヘリコプターで火口に近づくツアーに参加して 阿蘇のカルデラを思いっきり満喫したいと思います e-Bikeのツアーでは隊長が阿蘇についていろいろと教えてくれました ヘリコプターの乗り場にダッシュ! 今回は中岳火口を中心に見るコースを選びました ヘリコプターは朝10時から並んで も午前中に埋まってしまうほどの人気 1人だと運良く相乗りできる隙間があるのでそれも狙い目! 今回は15時半にチケットを購入できました 座席はくじびき 今回はラッキーなことにフロント席になりました! 出発! 左側に座っても右側に座っても火口が見えるように運転してくれます なにかを話してるんだけど、何も聞こえない… きっちり3分で戻ってきました! 無事にヘリコプターが終わりました 3分って一瞬すぎて もはやなんだろう ちゃんと撮れているのかもわからなくて 後でその映像を見て「火口ってこうなってるんだ」と 思うかもしれないんですが 本当にあっという間でした さてここからはしばらくドライブを楽しみます このあたりには見晴らしのいい場所がいくつかあるんですが その中でも大観峰は遮るものがなくて 360度見渡せる場所です もし時間がなくてどれか1つだけ行くのであれば ぜひ大観峰を訪れてみてください 焼きカレーがあると聞いたので つい頼んじゃった! そしてポテトフライも(もちろん)頼みました〜 着きました! フェアフィールド・バイ・マリオット このシリーズのマリオットはレストランがついていないので 朝も夜も自分で食事を手配する必要があります チェックインしました すごい めちゃくちゃきれい! 日本全国でも今、このラインのマリオットさんがたくさん造られています (お部屋も)すごい!ワンルームアパートメントみたい はい、今日もお疲れさまでした(また明日!) 今日は早朝にホテルを出て 熱気球に乗りに行きます 朝の光が広がってとてもきれい 今回の旅はMonokel Eyewearにいただいたサングラスをかけてます かけ心地もよくて 鼻が低い私にもぴったり 熱気球は中の空気をバーナーで熱していきます 外気と比べて比重が軽くなると浮き始めます 宮地駅前で早朝からやっているパン屋さんにきました ホテルに戻ってきました 買ってきたパンをホテルのラウンジでいただきます 買ったのはブルーベリーパイとスイートポテトパイ パイばっかり… さて、今日は最終日です。 まずは、昨日も訪れた草千里ヶ浜の草原を楽しみます。 予報ではお昼から天気が崩れるそうなので、 午後はいくつかカフェを巡って、残りの阿蘇を満喫しようと思います! 草千里ヶ浜にはおしゃれな珈琲焙煎所があります オリジナルグッズも売っていて都会のカフェのよう ラテはとてもおいしくいただきました バッグのチャックが開いたまま…… さて、チャックを閉めて向かうはおいしい甘味処 明治時代に建てられた女学校の跡地にあります ここには湧き水が出ていて お水はここから直接いただきます 看板メニューのかんざらしは 黒蜜ときなこを全部混ぜていただくと美味しと教えていただきました これが本当においしい! いや〜今の白玉めちゃくちゃおいしかった この硬さの白玉最高! 硬すぎず柔らかすぎず ぎりぎり硬い、の柔らかい、みたいな 今回は目の前に広がる自然をそのまま受け止めるような旅でした 阿蘇の空気は本当に心地よかったです ここがわたしのアナザースカイ、阿蘇 って叫んでみたけれど風で聞こえない….

こんにちは、ジュリーです。
今回の弾丸旅は、1泊2日で日本の熊本県・阿蘇に行ってきました!

約36時間という限られた時間の中で
e-BIKEに乗って草原を巡ったり、
ヘリコプターで中岳火口に近づいたり、
熱気球で阿蘇を見渡す! などなど
阿蘇の自然を思いっきり楽しみました◎

皆さんカルデラってわかりますか? 
私はこの旅ではじめてちゃんと理解したんですが、
カルデラの語源は大きな鍋と言う意味で
火山活動で形成された大きな窪地のことを指すそうです。

具体的には、窪地の直径が2キロを超えているもののことを指し
2キロよりも小さいもののことを火口と言うんだそうです。
カルデラのと火口の違いは大きさだけ!
つまり、両方とも火山なんです。

阿蘇のカルデラが有名になった理由はカルデラの大きさではなく
このカルデラの中に「街」があるということ。
つまり火山の中に人が住んでいるってこと!!
これがとてもユニークで有名になったんだそうです◎

阿蘇の地では、周りを囲む山が目に入るのですが
周りに山があるのではなく、いま立っている地がくぼんでいる
という事実に、ちょっと不思議な気分になります。

そんな自然の面白さに触れた旅◎ 
なかなかおもしろいひとときでした!

/ @juliyashima

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<阿蘇のおすすめスポットMAP>
今回の旅で訪れたところや気になったポイントをピンしています
旅の参考になったら嬉しいです
https://maps.app.goo.gl/qKEcmvDBGQobsLDY7

<今回体験したアクティビティ>
◇フィールザボルケーノ

「アドベンチャーサイクル」アクティビティの紹介


阿蘇山上の草千里エリアからスタート。
火口から1kmまで近づき草原の作業路を下り溶岩洞窟見ます。
その後、草原ライドを楽しみ草千里に返ってくる90分程のコース。
※火口の噴火警戒レベルに合わせてコースが変動します

◇阿蘇山ヘリコプター遊覧飛行
火口のヘリコプターツアーは2箇所から出発しています
[阿蘇カドリー・ドミニオン] ※別途入園料もかかります
[阿蘇山頂ヘリポート]

◇熱気球体験(早朝)
ロープで係留した熱気球は、高さ最大で約40mまで上昇します。
早朝の雄大な景色は最高です!
https://aso-ne.urkt.in/ja/direct/offices/2729/courses?language_type=ja

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<撮影機材>
Camera:SONY 7CⅡ
https://amzn.to/3USXsXz
LENZ:Sony FE 16-35mm F2.8 GM II
https://amzn.to/3RHMPU9
DJI Osmo Pocket 3
https://amzn.to/44m1J8J
CONTAX T3

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