みんな大好き三大酷道 国道425号 旅でしか出会えない風景をもとめて撮影旅 三重県 奈良県 和歌山県 No.38 バイクツーリング

国道425号線を旅したいと思います
国道425号線というのは
「酷」なほうの道の「酷道」で
日本三大酷道とよばれる
国道の一つであります
今回、ちょっとモンキーバハが壊れてしまって
(修理で直りました)
XLR80でちょっと代車として
こちらのマシンを使って旅をしたいと思います
今回もよろしくお願いします
写真を撮りながらまわります
今回は紀伊半島を横断する国道425号
紀伊半島を横断するわかりやすいルートです
今回、XLR80で旅をします
旅をするのは国道425号
スタートは三重県の尾鷲市
最初は高速の看板があるくらいなのですが…
今回は国道425号線に来ております
「酷」という名前の
酷でごらんください
始点の尾鷲からもう1キロぐらい走って、もう
こんな細い道になります
国道425号線は
三重県の尾鷲市から
和歌山県の御坊市までをつなぐルートです
距離は
ちょっと今
測れないんですけれども
全長おおよそ
200キロぐらいになるのではないかと思います
もうほとんどがこの細い道を走る感じですよね
今回、ちょっと冬に来ているので
全線走破はちょっとできないみたいです
さっき、ちょっと道路情報を見たら
通行止めの部分が何か所かあったので
ちょっとそこは迂回路を
迂回路というか、ちょっと
避けていかなきゃいけないと思います
でも、それにしても
民家があるところだったら十分通れると思います
さあ、果たしてどういう旅になるか
楽しみですね
トンネルがやってまいりました
「酷道」の名にふさわしい
素晴らしいトンネルですね
さすが国道425号線です
半分(トンネルが)素掘りで
これ車だったら
対向車はすれ違いができないかもしれないですね
バイクだったら余裕です
こういうところが走るのが
「酷道」425号線の魅力です
国道425号はこういうトンネルをいくつか通ります
又口川に沿って進んでいきます
紀伊半島の山中を走るルート
国道425号はそんな感じです
まずは
池原ダムに向かう感じですかね
池原ダムは(ブラック)バス釣りをする方だったら
ちょっと有名なスポットでして
60センチオーバーのブラックバスが
釣れる所として有名なところです
またトンネルが現れました
これは峠のトンネルかな?
真っ暗ですね
真っ暗で山間のトンネルですね
結構長い
これがもしかしたら
1番目の峠に
当たる部分のトンネルかもしれませんね
国道425号線は
こうやっていくつかの峠を越えるような感じですね
さあ、下っていきます
道はけっこう豪快な所を通ります
この日はここで終了
翌日
池原ダムからスタートです
貯水池沿いにしばらく進みます
なかなか良い吊り橋です
この国道425号線って
距離は総延長は200キロちょっとになるんですけども
全然スピードが出せないので
結構時間かかりますね
もう「酷」の字のつく酷道の名の通り
全然スピードを出せません
なので、時間
もしも来られる方は、本当に時間は
多めに見積もってみた方がいいと思います
まあ、これが楽しいんですけれど
まあこれが酷道という
酷な道を走る楽しさではあります
所々、こういうのがあります
ウノス橋を通ります
池原ダムを通過します
国道169号と合流して、また離れます
国道425号はまた山へと向かいます
ぐんぐんと標高を上げ
下北山の街並みを見下ろします
池神社を通過します
下北山村はツチノコで村おこしをしているそう
ここで国道425号は冬季通行止めでした
国道169号で回り道をします
ふたたび国道425号に合流
国道425号探索を再開します
日が暮れたので、この日は終了
翌日、十津川温泉からスタートします
龍神温泉に向かいます
相変わらずの狭い道です♪
昭和の雰囲気が残った感じがいいですね
こういう所、渡りたくなります
山間の集落を抜けていきます
(×龍神温泉→〇十津川温泉)からけっこう上ってきました
おっ、トンネルも出てきました
こういう国道を走る魅力って
僕、個人の話なんですけれども
道が細ければ細いほど
何か、時間の流れとか
周りの集落だったりとか
そういうものの時間の流れが、全然
遅い感じがします
流通が発達しにくいからっていう
細い道だとそういう風に思うんですよね
そうすると、たぶんこの道ももう30年も40年前からも
そんなに変わっていないと思います
僕は生まれは
神奈川県の藤沢というところなんですけれども
自分の生まれ育ったところと
全然違うところを見れるというのが
面白さじゃないかなと思います
もしかしたら、昔の日本の姿がそのまま
見えているのかもしれないなと思います
こういうところに住んでいる人たちは
どういう人たちが住んでいるんだろうというのは
想像してしまいますし
あと同じ日本でこの国道で
こんなに違うんだ
ガードレールが全然なかったりとか
それでも同じ国道なんですよね
それがまた延々と200キロちかく
走っているというのがものすごい魅力だと思います
一番、上の方の集落を通過します
ついに1000を越えました
この辺は、たぶん近くのコンビニまで1時間以上です
生活が想像もつかないです
牛廻越を通過します
さあ、酷道425号の最難関区間のはじまりです
ただいま峠を越えて
龍神温泉までの下りに入っております
ここはこの国道425号線の
ある意味最難関のルートかもしれません
この国道425号線が
日本三大酷道と呼ばれる由縁が
この区間にあると思います
もうご覧のとおり、ガードレールがなかったりとか
なかなかすごいところを走ります
(小さい)バイクだからある程度は楽で
車だと本当に怖いところだと思います
現に転落で亡くなった方もいらっしゃるみたいです
ここは本当に走行するときは十分気をつけてください
本当に落ちちゃったら、本当に谷底
結構な下まで落ちてしまうと思うので
くれぐれも
運転はバイクでも慎重にお願いします
いやぁ、しかし、これが「酷道」ですよ
もう「酷」な道の「酷道」ですよ
本当に何て言うんですかね
いろいろな国道はありますけど、やっぱりここの国道は
すごいですね
ひどい林道ほどではないですが、なかなか難関です
道路脇がなかなかです
ホント、これが国道なんですよね
川はきれいなんですが、容赦ないです
国道425号のそばには、こういう橋が時々あります
なんか素朴でかっこいいですよね
ふもとの街を通過し
最後の区間に入りました
龍神温泉を過ぎると、走りやすくなります
道も広くなり、ペースも上がります
御坊市の塩屋交差点で国道425号は終わります
最後は日高港で今回の旅は終了します

今回はマニア必見、日本三大酷道の一つとして数えられる、国道425号をバイクで旅をします。

国道の中でも、道が狭かったりして車などでは通りにくい道路を「酷道」として例えますが
酷道の中でも大変な道を日本三大酷道(国道418号、国道425号、国道439号)があります。
その一つの国道425号があります。

今回は紀伊半島の中央を横断する国道425号を旅します。

00:59 本編スタート
04:48 池原ダム
07:30 十津川温泉
010:18 牛廻越からの最難関ポイント

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<今回のルート>
酷道
日本三大酷道
険道
尾鷲
御坊
龍神温泉
池原ダム
十津川温泉

<撮影機材>
<動画>
nikon Z7
DJI mavic air2s
Gopro 9

<レンズ>
nikkor Z 24-120mm f4S
af-s nikkor 100-400mm f4.5-5.6S VR

<profile>
関野 温 (せきの あつし)
オートバイ雑誌等で活躍するフリーランスフォトグラファー。
ライフワークとして旅の視点で出会った風景写真を撮る。
個展「旅でしか出会えない風景 part1・2」を開催。

<ハッシュタグ>

#ツーリング
#酷道
#国道425号
#バイク
#日本三大酷道
#酷道

5 Comments

  1. まさしく酷道ですね。
    モンキーバハはタンク容量が少ないので、XLR80で良かったのでは無いでしょうか。
    是非3大酷道の制覇をお願いします。

  2. お疲れ様です。関野さん。今回も過酷な動画UPをありがとうございます。私も「酷道」が好きですのでR425はアタックしましたよ。ゲップが出るくらいの酷道でしたね(笑)

  3. 国道425・・・すごい道ですね。私も山の中の狭い道が好きなので、いつか行ってみます。後半のハラハラするセクションがたまりませんねぇ~

  4. いやー、425完全制覇は凄い!学生の頃、高野龍神スカイラインから林道を下ってきて425をよく走ってました。その頃は牛廻越えあたりはダートでした。このルートでも固定カメラの自撮りと、ドローンを飛ばす気力・体力に脱帽です!ところで、この道の途中で日が暮れて何処に泊まっていたのでしょうか??

  5. 長旅お疲れ様でした。いつも楽しく拝見しております。
    素朴な疑問で申し訳ないのですが、この後トランポまではどのように帰ったのでしょうか?

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