【25歳男ひとり旅】アウシュヴィッツ強制収容所を訪問。100万人以上が殺された負の遺産。大量虐殺&人体実験
[音楽] 皆さんこんにちはバシです本日は スロバキアの首ブラチスラバから ポーランドの南部の都クラフ府に向かい ますさて出発のバスターミナルに到着し ましたさあ今回乗るのこちらのフリックス バスです事前にネットで予約しまして [音楽] 25.99ドル さあ現在時刻18時25分です定国より1 時間ぐらい遅れて到着しました途中何回か 渋滞にはまってたんでそれが原因です [音楽] ねそれでは早速宿に向かいますさあ無事 今回の宿に到着しましたチェックインして いきます今回は12人部屋のドミトで3泊 で6000円ですちょい高めです ね おはようございます現在時刻は朝の7時6 分です本日はですねこれから アウシュビッツ強制収容所に向かいます クラクフに来た1番の大きな理由です ねアウシュビッツ強制収容所は第2次世界 大戦の時にナチスドイツによって作られた 場所です今では考えられないような出来事 がたくさんそこで行われてきましたそして 人類が2度とそのような謝をさという意味 でもの世界として登録されてい ますさあチケット買いました今回バスで 行く予定あったんですけどちょっと時刻が 合わなかったんで電車にしましたさあ こちらが今回乗る電車ですねこっから大体 1時間から1時間半ぐらいです早速 乗り込みます行き先はこのフェンチムって いうとこなんですけどこれのドイツ語読み がアシビです さあちょうど1時間で到着しましたこっ からアウシュビッツ強制収容所までは歩い て30分ぐらいなので早速向かいますさあ 到着しましたこちらが入り口ですねここで チケットを買って入場します今回はですね 9時半入場の英語ガイドツア付きにしまし たフリー入場がなんか午後の3時過じゃ ないと入れないそうなんでガイドつけまし たそしてですねセキュリティチェックを経 て中に入るとガイドブック売ってるところ がありまし てこのように日本語の案内所を購入しまし たこれがないと多分ねどこ歩いてるか 分からないと思ったんで購入しまし た案内していただいてる方の声は ヘッドホンで聞こえるようになってるので 分かりやすいです ね [音楽]
こちらは有名なやつで働けば自由になれる という意味 ですただ実際はそんなことはありません でした行政労働や人体実験などがこの中で 行われてきまし た廊下には囚人番号使命青年月日などの 情報が入った写真があります彼らはみな この収容所で亡くなった方たちですこの 写真を見ると一気に現実味を感じ [音楽] ますこちらは子供服当時アウシュビッツで は700人の子供が生まれ生き残ったの たった60人だそう です [音楽] 敷地内には至るところにこのように有子 鉄線が貼られてい [音楽] ますここでは非収容者や警察囚人などが 監修されていました入ってすぐのところに は簡易裁判所があり他の部屋では男性と 女性子供に分けて待機させました男性用の 部屋の1つには開放後に撮影された非収用 者の死体の写真が飾られていますそして 1番奥には死刑囚が女性子供と男性に 分かれて裸になった洗面所もありますこの 11等のすぐ横には死の壁と呼ばれる場所 がありましてここで11等に監修されてい た人たちを銃殺しました今地下の韓国は 撮影禁止だったんで取れなかったんです けどほとんど換気もできない光も入らない の部屋だったりもう柱が1本立っててその ままなくなるような部屋もうちょっと想像 しただけで鳥肌が立ちまし [音楽] た [音楽] これらはハンガリーから連れてこられた ユダヤ人たちの写真ですここに飾られて いるのはほんの一部を切り取った一瞬で しかありませんが当時の人たちの気持ちを 考えると本当に心が痛みまし たそして別の部屋には実際に毒殺で使われ た使用済ガス感が飾られてい ます今撮影禁止エリアには実際の人の時 だったりそので作られた繊維が飾られてい ました本当に生々しいですね髪の毛は3業 の原料になりますので男性女性関係なく 切られてたそう [音楽] ですナチスドイツは戦争末期ユダヤ人迫害 の証拠を消すためにユダヤ人から奪い取っ た物品の保管倉庫をカにしようとしました しかしその証拠隠滅に間に合わなかった ものがこのように飾られています
[音楽] 当時障害を持っていて強制労働者として 敵せないと見なされた方たちは到着後すぐ に画質で特撮されました彼らがつけていた 器具もこのよに残ってい [音楽] ます [音楽] ここは実際の甲手所ですねここで首締めが 行われまし [音楽] たこちらがス施設と焼却路ここには死体 運搬用の台車も残っています前のこの場所 はポーランド軍の倉庫だったそうですが 戦争が始まるとここは死体保管所になり ましたその後償却路が設置されここでは1 日に340体をくことが可能だったそう [音楽] ですさあ今ですねアウシュビッツの第1 収容所の方の見学が終わりましたそして これからこちらの無料バスで第2収容所の 方に向かいますビルケナウ収容所という 場所です さあ5分ぐらいデビルケナ収容所に到着し ましたこの光景はこの守強制収容所で有名 な場所ではないでしょう かおそらくこの角度が一番見られる光景 ですねこの場所でここが運ばれてくる最終 地点でこの貨物に60人以上が乗ってた そうです牛です ね窓もトイレてないような列車にぎに詰め て連れてこられてこんなところに着く なんて当時は想像もつかなかったんじゃ ないですか [音楽] ねこれらは画室や焼却路の残骸です 1942年から44年の間にこの ビルケナウでの画室で100万人近い ユダヤ人が殺害されました男性女性子供 などは一切関係ありませんほどの乗り物 から下ろされた後労働者として出さないと みなされた人たちはここにつられてこられ てその日のうちに殺害されました初期の頃 は列車を降りた後はトラックに乗せられる かもしくは自分の足で歩いて向かわされて いたそうですその後線路が延長されました がそれによってより殺害の歯車が早くなり 乾燥化することとなってしまいましたこれ らの建物は非収容者たちが寝床としていた 場所ですレガ作りの方は700人収容で 内部には3段の古棚が60代ありました そして180の寝台がありそれらは4人用 ですしかし実際は6人から7人を入れた そうです板の上に敷かれたわの上で寝てい まし
たそして木造の方は4人主要で28の 仕切りに3段ベッドもしくは15人用の3 段古棚がありましたこちらは衛生面が最で 電線病が流行ることもあったそう ですここは限られた場所にあるヒーターの 近くに人が集まって夏はこの窓側に集まっ たそうです今日ま3月2日なんですけど中 めちゃくちゃ寒いですねま北海道より全然 汚なんでポーランド [音楽] はさあ今1時なんですけど3時間半にも 及ぶガイドツアが終了しましたこれ正直 これでも全然足りないですねもっと いろんなところ知りたいと思いました最初 はですねガイドをつけずにもうガイド ブックだけ見て回ろうかなと思ってたん ですけどガイドつけて正解でしたね正直 どこがどこか全然わからないんで聞き ながらじゃないとそして補足情報も結構 あるので助かりました今回この歴史的に 非常に重要な場所に来られて良かったです 絶対に1度は来てみたかったんですよ そして実際中に入ってみると当時の生々し さが残ってまして結構心が痛くなりまし たさあそれではもうクフに戻りたいと思い ます今日ちょっとなずっと雨が降ってて だいぶ寒いですね傘も持ってなかったんで びちゃびちゃですなんか今帰り違う電車 乗っちゃったみたいで3プラスで追加で 払いことになっちゃいました行き先は一緒 なんですけどね分からなかったですさて クラクフに帰ってきましたクラクフの街は 明日観光したいと思います おはようございます現在時刻13時35分 です本日はクフの街中を観光していきます 今日はですね昨日とは打って変わってもう めちゃくちゃいい天気ですねま雲は ちょっとあるんですけどそしてポーラン ドドって北海道わっかないより全然北なん ですけど今日15°ぐらいありますだいぶ あったかい ですさあこのクラクフという街はですね 元々このポーランドの首都でした1611 年に今のワルシャワに移っていますそして ですねここのクラクフはクラクフの歴史 地区として世界3に登録されてい ますクラクフが世界さに登録されたのは 1978年で1番最初に登録された12個 の世界3のうちの1つですこの辺からクフ の中心地に入ってきますあの1611年に 首都が映ったんですけどちなみに京都から 東京に移ったのは1868年ですそれの 250年ぐらい前の話です ねさあこちはクの中央広場ですこの町の 中心地ですね人がたくさんい
ます今まちょうど昼時が終わったかな ぐらいでカフェとかにいっぱい人がいます ねこの中央広場のど真ん中に立ってるのは 織り物会館という場所で手前のアーケード は19世紀に作られましたこの館の中はお 土産屋さんで敗 [音楽] [音楽] ですこれ上の電球もおしゃれですねそこ まで明るすぎず雰囲気が保たれてますこの 中央広場はですね今通った織り物会館を 囲むように広がっていますなので今いる ここは入ってきた方向とま言うたら逆の 方向ですね逆の方面にもこのに広場が 広がっていますこっち側の広場にはお花が いっぱい売られてますさあこの中央広場で 一極めなこの建物はせマリア教会です13 世紀に建てられまし たこのように他の建物はま3階4階なん ですけどここだけ急にボーンて高くなり ます ね今中に入ってみようと思ったら祈る人 しか入ったらダメだそうです ね [音楽] さあちょっと小腹空いたんでここで ポーランド名物のパンを買い [拍手] ますさあそのパンとはポンシュキっていう 名前のやつです今回はラズベリー味にし ました他にも色々味ありましたね味は完全 にドーナツですね外カリカリで中ふわふわ ですそしてですね外はなんか砂糖のタレ みたいなんコーティングされて結構甘め です今ラズベリー部分に到着したんです けどめっちゃ美味しいですねこれやみつき になりそう ですクフの街並本当に綺麗ですねこれまで 旧市街いろんな国行ってきましたけど大体 トルコフかまオーストリアドイツ府でも ここまたちょっと違う感じがしますねこの ククフはですねポーランドの京都って言わ れることがあるんですよま元々首やっ たっていうのもあるんですけどなんとなく ね街の雰囲気だったりが近い気がしますま もちろん国が違うので建物の感じは全然 違いますけどま雰囲気ですね雰囲気が だいぶ近い気がし ますあのポーランドの国旗って実は めっちゃインドネシアと似てるんですよね 赤が下がポーランドで赤が上が インドネシアです ねさあ旧種街をずっと南に下がってくると ですねこのような大きい建物が出てくるん ですけどこちらバベル大聖堂という場所
ですそしてこの大聖堂の奥にはバベル城と いうのもあります早速そこに行ってみ [音楽] ますこの大聖堂かなり立派ですね今ね3時 ちょうどの金になってたんですけど取り それまし [音楽] たさあこのバベル大聖堂のですねすぐ隣に あるこちらがバベル城となっています オレンジ色の屋根が特徴です ねこのバベル城は970年に立てられた かなり古いお城ですこのバベル城途中まで は無料なので入ってみ ますさあバベル城の中に入ってきました 内側こんな感じですアーケードがずっと 続いてます ねそしてここは謎の形に飾られた木があり ますこれ何の形ですかねこれこのバベル城 の内側ですね結構色々見所がありまして ただそれぞれの場所に入るのにそれぞれの チケットが必要になりますこのバベル城 だったりま先ほどの大聖堂のある敷地は ですね結構広くて真ん中には庭園みたいな やつもあり ますさ先ほどのバベル城などのすぐ隣に 流れてるこちらはビス川と言います ポーランドで1番長い川です ねこのビス川の全長は1047kmで ポーランド南部から1番北の都市グにつく まで流れて ますちなみに日本で1番長い川品川は 367kmですそれの3倍ぐらいあります そして京都東京間が500kmぐらいの はずなんでそれの往復分って考えると だいぶ長いですねこのねビスアガーの後ろ にドラゴンの像があるんですけどさっき から何回かこれ火吹き出すんですよ ちょっと見といて [拍手] 見ました急に火吹き出すんですよ最初 びっくりしましたね これ今気づいたんですけどよくよく見たら これビスワ川の向こう側アヒルかなんか 白鳥かいますねちょっと見に行ってみ ます本当にこの辺のどかなとこですねこの 川もまポーランドの京都っていうなら鴨川 ですかちゃいます けどこう見てもやっぱめっちゃ素敵なとこ ですね前はさっきいたところですずっと 本当に穏やかで静かな場所 ですさあ到着しました近くで見るとね思っ てより大きい鳥でびっくりしてますほら ここにま普段日本では見るようなカもい ますけどこの体格差 です
まだほんの数時間しかこのクラクフ歩いて ないですけどめっちゃ好きな年になりまし [音楽] た さて私は現在ガジ地区という場所にやって きました先ほどの顔のほりから歩いて15 分ぐらいの場所 ですこの地区はですね昔ユダヤ人を保護 する場所として使われていましたただ第2 次世界大戦の時にそれは終わってしまい ましたこののび広場という場所には結構 いろんな食べ物屋さんが並んで [音楽] ますここにシナ区というのがありますシナ 区っていうのはユダヤ教の教会みたいな 感じの場所 ですこのシナゴーグの近く結構いい雰囲気 やのになんか駐車場にされててちょっと 景観損なってる気がします ねこの地区はさっきまでいた場所と違って ちょっと古い建物がします ねなんかこの地区に良さそうなフード コート屋外フードコートみたいなのあった んでここでご飯食べてみ ますさあ今回クンピルっていう食べ物を 頼んでみました29ズボティでしたこれ なんかねじゃがいも北のじゃがいもの中に ハムだったり野菜がサドされてる感じです ねこれねシンプルな味付けでめちゃくちゃ 美味しいです超薄味ですソースは今回 ガーリックソースにしてもらいました他の オプションはケチャップだったりちょっと 辛めのソースとかあったんですけどそして このじゃがいも結構バターの味がしてね 美味しいんですよねごちそうさでした ちょっと大きめのじゃがいも1個なんで 結構なまりますね美味しかった です見てくださいそこに秋たラーメンて いうラーメンさんがあるんですけど めっちゃ行列できてますすごいです ね今千広場に戻ってきたんですけどここ夜 になるとめちゃくちゃ綺麗にライトアップ されます ねここ朝気づかなかったですけどこの 織り物会館とマリア協会方見れポイント あったんです ねさあここ3日ぐらいこのクフで過ごして きましたがまあいいところですね落ち着い てて街並みも綺麗でそんでそんなに物価も 高くないんででなんかね一番いいのは 雰囲気ですねこれ何とも言葉で笑わし にくいんですけど今までで来た中で結構 上位に入る年です本当はねこんな素敵な街 もっと痛いんですけどま日程的にちょっと 明日が移動になりますれではクフ編はこの
辺で閉めたいと思います次の目的地は ポーランドの首都ワルシャワですそれでは また次の動画でお会いいたし ましょうそれでは本日もご視聴いただき ありがとうございましたいいねやコメント チャンネル登録をお待ちしております
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今回バシは、ポーランドに行ってきました。訪れた都市は古都クラクフです。
このクラクフに来た1番の理由はアウシュヴィッツ強制収容所に行くため。第二次世界大戦時にナチスドイツが使用し、そこで大量虐殺と人体実験を行いました。
実際に行き、残っている施設や写真をみると本当に心が痛みました。二度とこのような惨劇を繰り返してはなりません。
※この動画内の情報は入り口で買った案内書を参考にしています。
翌日はクラクフを観光。クラクフはかつての首都であり、「ポーランドの京都」と呼ばれています。そして「クラクフ歴史地区」として世界遺産に登録されており、1978年の世界遺産登録第一号の一つです。
京都生まれ京都育ちのバシは非常に親近感が湧き、大好きな街になりました。
【前回の動画】
スロバキア編
【おすすめの動画】
ハンガリー編
セルビア編
2024年3月1日〜2024年3月4日@ポーランド・クラクフ
2024年3月2日@アウシュヴィッツ強制収容所
#ポーランド #一人旅 #クラクフ #アウシュヴィッツ #poland #krakow
【目次】
0:00 ポーランドへ移動
0:30 クラクフ到着
1:04 オシフィエンチムへ移動
2:12 オシフィエンチム到着
2:45 アウシュヴィッツ強制収容所見学
8:00 ビルケナウ収容所見学
11:30 クラクフ散策
14:04 ポーランド名物パン
14:37 クラクフ散策続き
18:58 かつてのユダヤ人地区
2 Comments
昔のアウシュビッツの写真,ゾンダーコマンドが隠し撮りしてネガを地面に埋めて,解放後に回収して現像したものが多いのだとか.
GetYouGuideなどのサイトで送迎付きの日帰りツアーが格安で出ているので,こういったものを利用すると時間とお金の節約になります.
カジミェシュ地区にはユダヤ料理のレストランがたくさんあって助かりました.
ワルシャワへの列車はペンドリーノという振り子付き列車だと思います.
ポーランドには2大ビールブランドがあって,(ジヴィエッツとティシキエ)ティシキエは日本のアサヒビール傘下です.
ポーランドの水餃子「ピエロギ」は召し上がりましたか?