【ベトナム旅行🇻🇳】女ひとりでメコン川クルーズのツアーに参加してみた!【ベトナム縦断の旅3日目②】
こんにちはくみです今回はベトナム法地民 発着の日帰りツアーでメコンデルタに行っ てきました今回のツアーではメコン川で ジャングルクルーズをしたりベトナムなら ではの食野音楽に触れたりスリルのある 体験をしたりと冒険感溢れる時間を過ごせ ましたこちらの動画ではそんなベトナムの 魅力が詰まったツアーに参加した時の様子 をお届けし ます前回の動画で紹介した口トンネルと セットのツアなのでその続きと思って いただきばと思います今回クという町から 移動して三藤という町にやってきました 三藤は放民から70kmほど離れたところ にあるメコンデルタの入り口ですそもそも メコンデルタとはメコン川によって運ばれ てきた土砂が積み重なってできた地形 つまり三角数のことを言いますメコン川は 中国を起点に6カ国を流れる東南アジアで 1番長い川で長さは4300kmもあり ますこれは日本列島の南北の長さの1.4 倍もあるのでめちゃくちゃ長いですよ ねメコンデルタはそんな長い川の執着点と して大量の土砂が積み重なってできたわけ ですメコンデルタの面積も九州の1.1倍 あってかなり広いですそんなメコンデルタ はベトナムの農業野産業においてとても 大切な地域となっていますベトナム全体の 生産量のうちメコンデルタが閉める割合は ご覧の通りでメコンデルタがいかに重要な 地域かか分かりますね日本のスーパーでも よくベトナムさんの果物を見ますがそれも メコンデルタで取れたものかもしれません 今からこちらのボートでメコン川を渡り トソ島という島に向かい ます今いる三藤周辺には4つの中須場の島 があってベトナムで演技がいいとされて いる動物の名前がそれぞれについています 今から行くトソ島もその1つで4つの中で は1番大きい島です [音楽] 前回の動画でも言いましたが今回参加した ツアーは英語のガイド付きとなっていて アメリカ人の方がガイドしてくれます ツアーメンバーはインド人イギリス人 ポーランド人イタリア人トルコ人など 世界中の方々が集まっていました日本人は 私1人だけだったんですがインド人の方が 日本語を喋れたのでその方とお話しする ことが多かった [音楽] です進行方向の右側にはラクミ橋という橋 が見えますベトナムは日本や オーストラリアから支援を受けて作られた 橋が多いんですけどこのラクミ橋は
ベトナムが初めて海外から支援を受けずに 作られた橋ですさらにラクミ橋の奥 200km近く先にはカンボジアがあり ます今渡っているメコン川もカンボジアを 通っていて川がカンボジアとベトナムの 国境を超えたところからがメコンデルタと 呼ばれてい ますそしてトソ島に着きまし たトソ島では蜂蜜農園でお茶をし ますこちらにミバのスを持ったお兄さんが 立っていますがメコンデルタではミバの 飼育も盛に行われています ミバを飼育することで天然の蜂蜜が取れる だけでなく自分が増えるので農作物も たくさん取れるようになり生態系にいい 影響をもたらし ますこのミバが群がったスバに溜まった 蜂蜜は観光客も味見できますちょっと怖い ですけどミバは大人しい性格なので危害を 加えない限り刺されることはめったにない そうですスバの蜂蜜を直接いただくのは なかなかできない体験ですよねせっかくな ので私もやってみまし た 甘いその後は現地の方が飲み物を作って くれましたまず蜂蜜が入ったコップに花粉 の塊りを入れていますこれはミバが自分の 体についた花粉を集めて蜜で固めたもので 様々な栄養素が含まれてい ますさらにライムを絞って入れます そして最後にお茶を注ぎ ますこの小さいコップの中に蜂蜜花粉 ライムお茶というメコンデルタの自然の 恵みがたっぷり詰まってい ます蜂蜜の甘さとライムの爽やかさが効い ていておいしかった です他にもナッツや乾燥したバナナで作ら れたお菓子もあってどれも素朴な味がし まし たお茶した後は蛇に触る体験ができたので 恐る恐るやってみましたこちらは2式蛇と いう蛇で毒はありませんこの蛇は表面が 滑らかで重みがあってすごい筋肉質で 力強い感触がありました蛇の動きを間近で 見るのは恐怖と気持ち悪さが入り混じった 感覚でした ね続いてまたボートに乗って移動し ます次に向かうのはタタック村という ところですボートで進んでいくと両側に島 が見えますそれらの島の近くには川の上で 生活している人たちがいるそうです川の上 で生活する人にも2種類いて船で暮らす人 と川の上に立てた家で暮らす人がいます船 で暮らす人の多くはずっとそこで暮らすの ではなく大体は陸に家を持っています商売
するために船に果物や野菜を積んで川に やってきてそこで1週間程度生活して 売り切れたらうの家に帰るというのを 繰り返します一方川の上に建てた家で 暮らす人は魚の養殖が目的の人もいれば 陸地に住むお金がなくて仕方なく川の上に 家を立てたというケースもあり ますそしてメコンデルタでは朝5時頃に なるとボートに乗った商人たちが川を一気 して商売を行う水上マーケットが開かれ ますメコン川で暮らす人の中には水上 マーケットで観光客に物を売ることで整形 を立てている人も多くいるそうです今回の ツアーでは見ることができなかったんです けど水上マーケットを楽しめるツアーも あるそうなので興味のある方は見てみて くださいさらにガイドさんが教えてくれた んですがこちらの右側にある島島には 変わった宗教のお寺がありますその宗教と はココナッツ教ですココナッツ教では ココナッツしか食べてはいけません ココナッツだけを食べることで世界平和を 目指すんですそんな飛んだですが信者は なんと最盛期で4000人もいたそうです というのもココナツ教が設立されたのは 1963年でその2年後にはベトナム戦争 が始まっていますその中でココナ教のお寺 が建てられた奮闘では軍事活動が許されて いなかったので戦争から逃れたい人たちが 集まったんだそうですその教祖もすごい ぶっ飛んでいて彼はメコンデルタで生まれ 9人の妻を持ち年に1度しかお風呂に入ら ずさらにには南ベトナムの大統領選挙にも 出馬していますその教祖は1990年に 亡くなってそれと同時にコナツ教も なくなりました今でも奮闘にココナッツ教 のお寺が残っていてそこには9人の妻を 象徴する9本の竜の柱が立っています今回 のツアーでは寄りませんでしたが興味の ある方は寄ってみて [音楽] ください そしてタタック村に着きましたここで 小さいテコキのボートに乗り換え ます今こうしてメコン川を通ってきたん ですけどここからはこちらにある細い水を 通っていき ますここからは街に待ったジャングル クルーズが始まり [音楽] ます たくさんのヤの木がずらっと並んでいて これが本物のジャングルかと思います ねここで生えているヤの木は日屋といって ベトナム以外にもインドマレーシアなど
熱帯の地域で見られます日本だと沖縄県に あるそうなんですが日本の絶滅危惧種に 指定されているくらい少ないそう [音楽] ですはいますがこれは決して汚れている わけではありません茶色い理由は川の中に 細かい土砂が浮かんでいるためですこの 細かい土砂には栄養がたくさん詰まってい て水中の美生物や魚の食料になります そしてその土砂が積み重なることで農業に 適した非常に火な土壌ができますなので メコン川の茶色は健康的な証拠で茶色い からこそ農業も水産量も栄えているという わけなんですね メコン川をクルーズするにしても汚いなと 思いながらクルーズするのは気持ちよく ないと思うのでこのことを知るだけでも 随分気持ちよく楽しめると思い [音楽] ますここで帽子をもらったのでかぶってみ ましたこちらはノンラーというベトナムの 伝統的な帽子でヤシの木の葉っぱで作られ ていますノンラーは群れにくく耐久性が あり火気はもちろんこめ程度なら雨も 避けることができ ますノンラーを被るとさらにベトナム らしい雰囲気が感じられ [音楽] ますヤの木のおかげで建物がほとんど見え ないので目に移るものほぼ全てが自然なん ですよね この辺りでは大きな野の木が両側から 私たちに追いかぶさるかのように生えてい て迫力がありますよ ねそんな風景の中でゆったりと流れる時間 が最高に心地よくてずっと続いてほしいと 思ってしまいまし たメコンデルタはベトナム戦争が行われた 場所の1つでもあってベトナム戦争小石 博物館でもメコンデルタの写真をたくさん 見ましたが今はすっかりのかな風景となっ ています そしてあっという間に終点についてしまい まし たボートを降りると今度は家エに案内して いただきましたこちらでは盛り立ての旬の 果物を食べることができ ます奥からグアバスカマンゴパラミツ ドラゴンフルーツですグアバパラミツ ドラゴンフルーツは日本だとあまり馴染み がないと思うんですけど外側はこんな見た 目をしてい ますでは民をくことができるんですがまず はベトナムの民族楽器を紹介し ますこちらはアコースティックギターです
フランスによる植民地時代にフランス文化 が伝わってギターが使われるようになり その後ベトナム独自の発展をしました普通 のギターは現が6本なんですけどこちらの ギターは5本しかなく普通のギターよりも 寝が低いそう ですこちらはが2本あるののをで釣りの時 によく使われ ますこちらは原が2本ありバイオリンの ように弓を使って演奏する楽器です哀愁 漂う寝が出るので家族を離れて働きに出た 男性が夜中に家族を思いながらこの楽器を 演奏することが多いそう ですこちらは原が1本しかないことで盲目 の音楽家が演奏してきたという歴史があり ますが1本しかないなら簡単に引けそうと 思われるかもしれませんが実際は練習し ないとけるようにならないそう ですそして演奏が始まりまし た今演奏しているのはドンカータトゥと いうベトナム南部の伝統的な民用です ドカータトゥは19世紀終わり頃に ベトナム南部に広まりましたプロの音楽家 が演奏するというよりは農民が農作業の 割りに娯楽として演奏することが多いそう ですまた原曲をそのまま歌うのではなく その時の気分で替え歌にしてしまうという 特徴があるそうですドカータイトは ユネスコ無文化遺産にも登録されてい [音楽] ます [音楽] [音楽] you [音楽] [音楽] 素晴らしい演奏でしたね日本の歌も ベトナム風にアレンジして演奏して くださってとても楽しかった [音楽] ですメコンデルタではチョコレートの原料 であるカカオの栽培も盛んでこちらには カカ豆が置いてありました メコンデルタさんのチョコレートは フルーティーな酸味と濃厚な味わいが特徴 で高級チョコレートとしても販売されてい ます続いて車に乗ってココナッツ キャンディ工場に移動し ます車に窓がないので音も風もそのまま 感じることができ [音楽] ます普段なかなかこういうタイプの車に 乗らないので異を冒険してる感じがして [音楽] 車から降りてここからは徒歩で移動し
ますこちらの道も大きな果実が実ってい たり大きな葉っぱが美しげっていたりと 熱帯地方らしい風景です [音楽] ね結まし [音楽] たそしてココナッツキャンディ工場につき ましたそもそもココナッツキャンディとは メコンデルタ発症の伝統的なお菓子で こんな感じのものですこちらの工場では ココナッツキャンディが作られる工程を 知ることができ ますまずココナッツは訓練された猿に取ら せることで効率よく手に入れているのだ そう ですココナッツの側の厚い皮はこのように 床に固定されたナイフのようなものに ココナッツを刺して向き ます手際はよくやってますけど慣れてない 人がいると結構危なそうですよ ねココナッツは内側にも硬い皮があるので 今度はハンマーのような道具で叩き割り ますすると中にあるココナッツウォーター がシャーっと出 ます ココナッツの外側の川と内側の川の間には 繊維の層がありますココナッツの繊維は 強くて弾力があるのでこのようなマットや ロープたわしなどに使われたり工場で マイクロファイバーに加工して衣服に使わ れたりするそう です繊維を取った皮は手芸に使われたり 燃焼効率がいいのでバーベキューなどの 燃料として使われたりもしますココナツ1 つとっても飲食以外にもいんに 次に肉を粉砕機に入れて粉にし ますそしたらその粉を集めてこちらの機械 に入れますすると粉がぎゅっと絞られて ココナッツミルクが中出され ますこちらが絞りカスなんですけど絞り カスは牛や豚鶏などの家畜の餌として使わ れますその後の工程は直接見ることができ なかったんですけど抽出したミルクをこの ように大きな鍋で混ぜながら弱火で じっくりと加熱します加熱することで トロトロになって濃厚なキャラメルになっ ていきますここで加熱する時もこちらに ココナッツの皮を入れて燃やしているそう ですその後はこのように細長い形にして 乾燥させて乾燥したら一口サイズに切り ます一口サイズに切ったらキャンディーが 放送士にくっつかないようにオブラートで 包んでさらに放送士で包んで箱に入れたら 完成です こちらでは作り立てのキャンディを
いただきました作り立てだったので暖かく てココナッツの優しい甘みが感じられて 美味しかった です他にもいろんな種類のキャンディーが 用意されていてピーナッツ入りのものや チョコレート味コーヒー味ドリガン味も ありまし たガイドさんが一番お勧めしていたのが パンダンリーフという熱帯地方の食物が 入ったキャンディーですパンダンリーフは 緑の色素があるのでこちらの画像のように も緑色になります私はこの時パンダリーフ が何か分からずチョコレート味を選んで しまったんですがパンダリーフも食べて おけばよかったなと後悔してい ますココナッツキャンディとは関係ないん ですがこちらには蛇が付け込まれたお酒が ありましたここに漬け込まれているのは コブラという毒蛇なんですけど毒は アルコールによって中和されるので人間が 飲んでも問題ないそうですむしろ様々な 健康効果があるとされていてナアジアを 中心に飲まれています時には人間を死に 至らせる毒蛇も使い方次第で健康になれる のは面白いですよ ねせっかくなので勇気を出して飲んでみる ことにしましたちなみにアルコール度数は 30%です味は日本酒のような感じで ステリしていて意外と飲みやすかった です蛇特有の匂いみたいなのは特に感じず 普通においしかったです ねココナッツキャンディ工場を楽しんだ後 はボートに乗って帰り ますボートの中ではココナッツもいただき ましたココナッツの実に直接ストローを さして飲めるのは南国ならではですよね ほのかに甘くてさっぱりしていて 美味しかったですメコン川は夕日に照らさ れて駅とはまた違った風景になってい ますボートの中はカラオケで盛り上がって いまし [音楽] たからバスに乗り換えて知民中心部に戻り ます今回のツアーでは前回の動画で紹介し た口トンネルも含め1日を通していろんな 体験をしてたくさん学びたくさん味わい たくさん楽しめましたガイドさんがすごく 優しくて面白い人で最高でしたしツアー メンバーと出会えたのも良かったです今後 も忘れられないような本当に素晴らしい ツアーでした実はこのツアーに参加したの は12月311日でこの後は民で年越しを したんですがその様子は次回の動画でお 届けしたいと思います最後までごご視聴 いただきありがとうございまし
[音楽] [音楽] た
今回はベトナム・ホーチミン発着の日帰りツアーで、メコンデルタを観光してきました。
メコンデルタでは、メコン川をクルーズしたり、ベトナムならではの食や音楽に触れたり、スリルのある体験をしたりと、冒険感溢れる時間を過ごせました。
こちらの動画では、そんなベトナムの魅力が詰まったツアーに参加した時の様子をお届けします。
ホーチミン周辺の観光については以下の動画でも紹介しておりますので、ぜひご覧ください。
【目次】
00:00 オープニング
00:32 ミトーに到着&メコンデルタの説明
01:40 ボートでトイソン島へ移動
03:12 ハチミツ農園でお茶
05:02 ヘビの首巻き体験
05:25 ボートでタンタック村へ移動(水上生活、ココナッツ教の話)
08:03 メコン川クルーズ
11:07 果物&伝統民謡
14:42 車でココナッツキャンディ工場へ移動
15:42 ココナッツキャンディ工場
18:45 蛇酒(ヘビが漬け込まれたお酒)
19:32 ホーチミンへ帰る
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【動画にある情報について】
こちらの動画ではガイドさんから聞いた説明に加え、以下から調べた内容を動画にまとめています。
できるだけ信憑性のある情報を選んでいるつもりですが、一次情報ではないため、正確性は保証できません。ご了承ください。
メコンデルタ – Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/メコンデルタ
メコンデルタの環境問題と持続的発展
https://www.jica.go.jp/Resource/project/vietnam/060/materials/cr73nr0000005ydv-att/Mekong_Delta_01.pdf
賑やかな救世主たち: ミツバチがベンチェの生産性と回復力の鍵をどのように握っているのか — デルタハブ
https://livingdeltas.org/blog/the-buzzing-saviours-how-bees-might-hold-the-key-to-productivity-and-resilience-in-ben-tre
ベトナム名物?河川上&船上で暮らす家庭を見学 | ベトナム基本情報
https://vietcam-oh.com/blog/basic/detail/000861.html
「ココナッツしか食べてはいけない」ベトナム戦争中に隆盛を誇った謎宗教 – エキサイトニュース
https://www.excite.co.jp/news/article/E1472470373482/
ベトナムの不思議な観光スポット4選 -Ai Travel Group-
ニッパヤシ – Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/ニッパヤシ
ノンラー – Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/ノンラー
ベトナムの楽器
https://saisaibatake.ame-zaiku.com/gakki/gakki_zukan_vietnam.html
ベトナムの民族楽器 – Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/ベトナムの民族楽器
無形文化遺産 – 株式会社エーエフジェイ
Kẹo dừa – Wikipedia tiếng Việt
https://vi.wikipedia.org/wiki/Kẹo_dừa
スネークワインの奇妙なケース: この奇妙な飲み物はどのように作られるのか – 高度なミクソロジー
https://advancedmixology.com/blogs/art-of-mixology/what-is-snake-wine
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音楽:BGMer
#ベトナム #ホーチミン #メコンデルタ #メコン川 #メコン川クルーズ #旅行
6 Comments
待ってました😊
今回も楽しい動画でした!
私も同様のツアー参加しました きちんと情報を盛り込んでいるのが素晴らしい!!
メコンデルタのツアーは楽しそうでいいですね
川の景色や植物、地元に住む人たちの生活感や明るさ、いろいろと伝わってくる良き動画でした
楽しみにしていました。ご自身のナレーション、心地良く感じています。
タイのチャオプラヤー川、田舎町に似てますね 今回も解説、情報も多くて楽しく見させていただきました