【城跡を歩く】宇和島城 現存天守12城の一つ。市街地を見下ろす城山の頂上には、1666年に伊達氏により築かれた優美な城が構えています。原生林に囲まれた城山は、市民に身近な存在です。
宇和島城は、当初藤堂高虎により設計され、戦国時代に天守も築かれました。その頃の石垣などの遺構も残されています。その後、伊達政宗の長男秀宗が入城し、2代目宗利が天守を含む城の修復を行いました。城内は、地元民の散歩や学生の部活の鍛錬の場として、利用されていました。
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【タイムコード】
◆桑折氏武家長屋門 : 0:30
◆井戸丸 : 2:50
◆本丸石垣 : 3:56
◆天守 : 6:07
◆城山郷土館 : 10:24
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【多賀城跡 紹介】
◆宇和島市の一番の繁華街の南西側に接して、原生林で囲まれた城山があります。その頂上の標高約80mの場所に、宇和島伊達藩が1666年に築いた天守があります。
◆この天守は、日本国内に僅か12しかない、江戸時代以前に築かれた天守のうちの一つで、とても貴重な歴史的建物です。重要文化財に指定されています。内部も公開されています。
(動画撮影時は、到着が遅かったので、天守内部には入れませんでした。)
◆天守のある場所までは、徒歩でしか行くことができません。動画で紹介した井戸丸コースは、標高80mとはいえ、結構急な石段を登るので、想像以上に体力を使います。足に自信の無い方は、舗装道路が北側を巻くように付けられているので、そちらを利用するのがよろしいかと思います。
◆JR宇和島駅から、徒歩15分又はバス5分(南予文化会館前)で、動画で紹介した北登城口に着きます。北登城口から天守までは、徒歩約20分です。
◆城山の南側麓には、天赦園(てんしゃえん)や伊達博物館がありますので、時間が許せば、合わせて訪れるとよいでしょう。
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【チャンネル】
@歩いて旅するにっぽん 城跡を歩く
歴史を紐解くことによって、往時の武士の息遣いや緊迫した雰囲気が感じられる場所を徹底リサーチして厳選の上紹介しています。
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【撮影機材】
◆iphone13Pro
◆GoPro HERO10 Black
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【編集ソフト】
◆PowerDirector 365
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動画の一部で、地理院タイルに地名・アイコン等を追記した画像を利用して配信しています。
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