【映える駅】四国の山中から下灘へ#jr四国 #下灘駅
こんにちは旅と鉄道のチャンネルです今回 も四国を巡っておりまして前回の祖谷温泉 それから大歩危峡の続きとなり ます徳島の山中から愛媛県の松山それを 越えまして今回は下灘まで行ってみたいと 思います とりあえず雪の影響で運行されるかどうか 心配でしたが無事に大歩危駅を出発です 乗ってる列車は特急南風10号となりまして 岡山行きの便になりますが途中多度津 駅にて乗り換えとなりますここまでが土讃線で 多度津から先は予讃線と入りまして特急 潮風9号で終点の松山に向かうという予定 でそこから先はこまめに各駅停車を乗り継ぐ形 で下灘に向かいます 列車の方は阿波池田を過ぎたあたり 吉野川の鉄橋を渡っているところです 列車で大歩危から30分ほど 走ったところですがこの辺りはほとんど雪 が降ってなかった印象 ですまもなくしますとまた山間部に入り まして秘境駅で知られる坪尻を通過する ところでございます では大becameからは1時間10 分ほどの乗車で多度津に到着です待ち時間が 25分ありましたのでちょっと駅前をうろつい てみることにいたします 駅前には色々とありましてこの多度津は小林寺 拳法発祥の地ということだそうで鉄道に 関しましても四国鉄道発祥の地ということ で隣にはSLの動輪が展示されております 動輪には主に2種類ありましてこちらの方 は スポーク動輪となり ます印象としては繊細でスマートな イメージでございますもう一方はボックス 動輪と言いまして時代が後になって こちらのタイプが採用されるようになり ましたが印象としてはワイルドという ところでござい ます少し離れたところにはSL8600型 通称ハチロクが保存されておりまして夜間には ライトアップもされているようです 尚この周りはなんか工事をされておりまして この辺も新しく整備されるのではないかと 思われ ますでは多度津駅前を10分少々うろつきまして 駅舎に戻ってまりました次乗りますのは 特急潮風石槌9号松山行きとなり ますこの列車をアンパンマンのラッピング が施された白いアンパンマンになります がこちらの車両は四国8000 今まで乗ってきたのはディーゼルカーですが こちらはパンタグラフがあるので電車と なります
向かいのホームに停車するのが ちょうど同じ四国8000系でして こちらの方がオリジナルのカラーとなり ます特急潮風石槌は石槌の方が高松行きで 潮風の方は岡山駅となりまして途中、宇多津駅で 切り離されるタイプとなります ということでとりあえず多度津を出発で ございます 発車して10分も走れば海沿いに出て まいりましてちょっと一見すると船に乗っ ているんではないのかというような感じの ところを走ってまいります しばらく行きますと海の真ん中に ポツンとあるが津島神社となります この神社は年に1度8 月4日5日の2日間だけ神社が開かれて お祭りがあるということでそれに伴って 最寄りの津島ノ宮という駅がこちらは臨時駅 になりますがその時だけの開業の駅という ことでございます 多度津から先の停車駅ですが 観音寺 川之江それからこちらの駅が伊予 三島あと新居浜それから 伊予西城そしてずっとみぶ川だと思っていましたが これはどうやらにゅう川と読むようで 壬生川の次が最後の停車駅今治となりましてその 次は終点の松山となります 松山に到着ここからはまたしても ディーゼルカーに乗車でこちらはJR四国 1000系ですが各駅停車の伊予市行きとなります 伊予市では食事でも取ろうかと計画して おりましたがちょっと間んお悪い時間帯だった のか飲食店がほとんど空いておらずに 1時間ほどの待ち合わせがあるためちょっと 港まできておりますこちらが伊予市の大浜 海浜公園というところになります が見えてる海は瀬戸内海となりまして右側 が松山市の方向 こちら正面に見えてる向こうの方は おそらく山口県側になろうかと思います ちょっと前まではそうでもなかったん ですが砂浜の辺りに行きますとかなり寒くて 風も強くなってきましてご覧のような ヤシの木の状態となっております では寒いので少し早めに駅の方に戻ってきまして出発 まで時間がありますがちょっと暖を取る形で 早めに列車に乗り込むことにいたします 形式の方は古い列車でディーゼルカー キハ32となります では現在ではもう製造されなくなった 中折式のドアが閉まりまして伊予市駅を出発です 1つ目の駅向井原を出ますと線路が分岐 しまして内子方面に行く線路とこちら下灘 に向かう線路と分かれるわけですが海側の
路線には愛ある伊予灘線という愛称がつけ られております どちらの路線も大洲駅にて再度合流する んですが一部のイベント列車などを除くと 特急列車などは全て内子方面を経由すると いう形になっております では夕暮れ前の16時37分下灘に 到着です乗客は大体20人ぐらい乗ってた かと思いますが外国の方が半分ぐらいいた 感じがいたしますほとんどの方がこの駅で 降りられまして残った乗客はわずかに2人 のみということでございます では普通列車の八幡浜行き下灘駅を次 の串駅に向けて出発です この駅はかつて日本で1番海に近い駅と いうことでしたが駅のすぐ前にある道路 こちらが国道378号線となりますがこの 道路が埋め立てられて完成したために 長崎県の島原鉄道大三東駅が日本で1番 海に近い駅ということになっております こちらが夕日の沈む西の方角になりますが 晴れていればもしかしたら九州が見えるかも こちらの方は山口県の瀬戸内海 の島島という感じで右の方に目をやり ますと一部広島県側の島島も見えているの ではなかろうかと思います 昭和10年に開業したこの駅ですが 駅舎はその当時のままのものをリフォーム しながら使っているということでございます あと車で来られる方のために駐車場も ありましてこの辺りに5台、200mほど 離れたところに20台用意されてるという ことでございます駅前には簡易的な喫茶店 のようなものもありましてこの時は休んで おりましたので代わりに自販機でコーヒー をいただきましたが寒いので2杯ほど いただきますとやたら利尿作用でトイレに 3度ほど行ってしまいました 駅舎内はこんな感じで色々と貼られて おりまして 天気のいい日ですとこのような夕日が 見れるということでございます 観光で来られた方は若い女性の方が 多いというようなイメージでおりましたが 意外と私のようなおっさんも数名おられまして いろんな年代層の方に受け入れられている そういった感じがいたしまし たでは日没の時間を迎えましたがちょっと 雲が多く てちょっと残念な結果になるかなといった ところでございますが、まあそこそこ綺麗と いうことで今回はこちらの方が ベストショットになります ということでこの駅には1時間20分ほど居ましたが
帰りの便が来ましたのでこちら で松山に戻りたいと思います では今回は見に四国の山中 大歩危から下灘まで向かってみたと言う 動画でございました最後までのご視聴 ありがとうございましたまた次回の動画で お会いいたしましょうあとよければ チャンネル登録もよろしくお願いいたします
四国の山中から夕陽を観に下灘まで向かいました。道中は途中下車しながら適当に旅をしておりますので併せて少々紹介させて頂きます。