【親子で世界一周】鉄道でイギリスへ国境越え の話
[音楽] キングスクロス駅にある有名な名所と言え ば これ歩いている途中に息子の足をピタッと 止めたものが見えましたむむ向こうに 見えるあれは もやイギリスでは何が印象に残ったかなと 聞いてみたところ最初に帰ってきた答えは でし た年間150カ国マッサージをしながら旅 をした旅人マッサージすです今日のテーマ はこちら デン親子で世界一周イギリスの旅ですこの 度小学3年生の息子を連れて世界一周して きました旅の期間はトータルで2ヶ月半小 学校の夏休みを利用して前後2週間ずつ 休みを付け加えるようにして確保したこの 期間でぐるっと軽世界一周してきました 準備編の動画をこちらの動画にまとめて ありますのでまだ見てない方は是非 チェックしてみてください息子との旅の 記録を旅日記のようにざっくりと撮影して きましたこの動画は息子との世界一周旅を 撮影した8作目の動画です英語の本家本元 である英国にやってきましたハリー ポッターなどの映画の中で見たことがある ような街並ですなんで英語がこの世界で 幅広く話さいるのか植民地とは一体何なの かなぜイギリスやインドは右ハンドル左 車線なのかなどなど英国で僕なりに息子に 説明してみましたさて小学生の息子には どう感じたのでしょうかその様子を追い ながらイギリスへの情報をかいつまんで 紹介していきますのでどうぞ最後まで動画 をご覧 くださいまじ ち親子で世界 イギリスの旅ユーラシア大陸の ヨーロッパ西ヨーロッパの橋に浮かぶ島国 イギリス日本との時差は9時間日本からの フライトは約12時間です今回イギリスへ はフランスから列車で入国しました島国な のに列車でと思った方もいるかもしれませ んフランスイギリスカにある海ドバー海峡 には両眼を結ぶ鉄道用海底トンネルがあり 多い時には1時間に1本ぐらいの感覚で 国際列車が頻発しているのですこの トンネルのことをドーバー海峡トンネルと いいまたの名をユーロトンネルとも呼び ます日本で言うなら青森函館間をつなぐ 青函トンネルのようなものです海底部の総 距離は青函トンネルを抜いて世界1位の 37.9kmですが陸上部を含めた総全長 は50.5kmでありこれはスイスの ゴッタルドベーストンネ日本の青函
トンネルについで世界第3位ですここまで アジアを細かく渡りながら東王の エストニアに入りエストニアからドイツ オーストリアを経由してフランスの首都 パリに入りましたそしてパリからロンドン まで列車で移動しました息子にとっては 飛行機以外の乗り物で国境を超えるのは 初めてです出発地点であるパリの北駅の 時点から息子のワクワク感が伝わってくる よでしたこれが乗る予定の国際列車です この列車の名前をユーロスターと言います 新幹線のヨーロッパ版といった感じです 男の子はなんだかんだで電車や新幹線と いった乗り物が大好きですイギリスは鉄道 発症の地ですのでイギリスへ行くのに ふさわしい交通手段だと思いました列車と いえ度国をまたぐ国際列車ですので 乗り込む駅でパスポートチェックと荷物 検査が入ります日本人でしたらイギリス 入国にビザは必要ありませんので パスポートだけで乗り込むことができます ユーロスターの料金は早めにチケットを 購入すればするほど安く購入することが できます料金は時間帯により大きく変動し ます安い時ですと8000円ぐらいで 買える時もありますが直前ですとなんと 5万円近くする時もあります料金や出発 時間はユロスターのこのアプリで簡単に 確認予約することができます車内に 乗り込みましたフランス最後のバゲットを 朝食に頬張りながら出発を待ちますこの ユーロスターのおすめポイントはリクロ 移動するワクワク感だけじゃございやせん 通常飛行機を使って国と国もしくは都市と 都市を移動する時には当たり前のことです が飛行場まで足を伸ばさなくてはなりませ んほとんどの飛行場は街の中心部から離れ た郊外にあることが一般的ですつまり わざわざ出発する町から時間をかけて郊外 の飛行場まで行き厳しいチェックを受けた 後飛行機に乗りさらに移動した先でも郊外 の飛行場から町の中心部まで移動しなけれ ばいけないということです当然時間も交通 費もかかりますそれに比べて列車での移動 はお互いの市内から市内へ移動できるので 出発時も到着後も時短につがるのです今時 はヨーロッパ圏内でしたら格安航空 チケットで安く飛行機で移動することが できますが使い方や目的地次第では列車の 方が安く早く移動することができますので 旅の有力選択肢に入れて予定を組むと便利 に使うことができますユーロスターの運行 経路はロンドンパリカンだけでなく ベルギーやオランダにも走っています そんなこんなでロンドンに着きました所要
時間は約2時間半あっという間ですこれで 今回の子連れ旅10カ国目の国です到着し た駅はこちらセントパンクラス駅ですこの まるでお城のような駅映画ハリーポッター にも登場しましたそしてこのセント パンクラス駅で乗り換えができるすぐ隣に ある駅がキングスクロス駅ですキングス クロス駅の駅舎自体もイギリス指定建造物 一級に指定される文化剤ですので見事が あるのですがキングスクロス駅にある有名 な名所といえ ばこれ映画ハリーポッターで登場した プラットフォーム9と34です作中では ホグワーツ特急の発着のプラットフォーム となっており9番線と10番線の間の壁を 通り抜けることで行くことができる設定 です荷物を乗せたカートごと壁の中に入っ ていく印象的なシーンですこのシーンを 疑似見するために作られた架空の プラットフォームというか写真撮影 スポットがあります昔はこの写真スポット は本当のプラットフォームの並びつまり 改札口の中に作られていたのですが知名度 が上がりすぎて人気スポットになって しまったので改札口の外に移されました ですので今は切符がなくても写真を撮る ことができます写真撮影を盛り上げるため に専用のスタッフを配備されていました 良い写真を撮るための演出を手伝ってくれ ます手伝うを通り越してもうほぼ指導の息 まで足している行きすぎたヘルプでした 切符がなくても写真撮影ができるように なったためいつでも観光客で賑わってい ます息子はとりわけハリーポッターファン でもなかったですしこの長打の列に並ぶ気 は起こらなかったので外から見るだけ見て ホテルに向かいましたまちゃじ ちゃち親子で世界一周イギリスの旅翌日 からははがっつりロンドン観光です ロンドン市内の移動はチューブと呼ばれる 地下鉄がメインですチューブそうこの ホースのようなクであるチューブを イメージして名付けられましたロンドンの 街中の地下鉄に張り巡らされたチューブの 中を移動してるような感覚ですで言うほど 丸いというか金太郎雨のようにしっかり延 中上の形状ではありませんか言われてみれ ばそんな風にも見えてくる形状ではあり ます これはチューブの車両の中です中の天井が 他のかった電車の車両に比べると確かに 低い気もします体の大きい欧米人にとって はとても窮屈そうにも見えますロンドンは 大都市で人口も多いですのでラシ時は相当 込み合います座っていればまだマシなん
ですがコミコミ電車においてこの天井の低 さは圧迫感を感じてしまいますさてまず 最初に向かった先はここロンドンブリッジ ですそうですあのロンド橋わろの ロンドン橋ですとりあえず渡っておき ましょう先ほど僕はロンドばわろという 歌詞でメロディをくみましたがロンドばし 落ちたの歌詞で覚えている人もいると思い ます実はこっちのおちたおちたの歌詞の方 が正しく英語名のタイトルはまさに ロンドンブリッジisブロークンダウンな のです英語の歌詞でもブロークンダウン ブロークンダウンもしくはアメリカでは このブロークンダウンの部分がフリン ダウンフリンダウンになっていますこの歌 はイギリスの同様マザーグースの中でも 代表的な曲でロンドン橋が壊れたため色々 な材料で新しい橋を作ろうとする歌詞です こんな歌が作られたように歴史的にも天才 や戦争でこのロンドン橋は何度も崩壊を 繰り返してきました子供のいる家庭にとっ ては保育園などでもおなじみの頭かった膝 ポンの方がしっくりくるかもしれません ヒザポンヒザポンの部分がまさか ブロークンダウンブロークンダウンだとは 子供たちに教える必要もないことだと思い ますそんなこんな父親のロンドンマシに 関するうんちを聞いているのか聞いてない のか歩いている途中に息子の足をピタッと 止めたものが見えましたむむ向こうに 見えるあれは シアそうですロンドンを代表するシンボル の1つであるタワーブリッジですタワー ブリッジはロンドン橋のすぐ隣にありこの テム側にかかっていますとりあえずタワー ブリッジも食らってじゃなくて渡っておく ことにしましょう手っ取り早く典型的な 観光バスに乗って渡りましたこの観光バス には屋根がありませんのでくぐって渡る時 にも橋の全体を見やすいですこのタワー ブリッジに関しては息子も図鑑やいろんな 番組で知っていましたので本物を渡ること ができて喜んでいましたねえロビンマスク はいるのとまるで昭和の子供が言いそうな 質問を息子から投げかけられましたので うーんネプチューンマンになる前のケか マンはこのテム川で自殺しようとしたんだ よと適当に返答したら軽く流されましたお 次はビッグベム世界一有名な時計台です 学校生活が道である小学生はちゃんとこの ビッグベンの片出る金の音に反応してい ましたそうです学校のチャイムの音はこの ビッグベンのメロディを使っています実は ビッグベンとはウェストミンスター大時計 の時計台の相性であり正式名所は
エリザベスタワーと言いますそれにしても この観光バス行って欲しい場所に片っ端 から行ってくれます観光バスなんだから そりゃそうでしょうと思うかもしれません が町には地下鉄のような電車を使って ピンポイントで回った方が効率がいい街や 徒歩だけで回った方が効率がいい街とが あります同じ大都会でもパリアローマ ニューヨークや東京などは電車で移動して その都度徒歩で駅や見所周辺を散策する方 が向いていると思いますがロンドンに至っ てはビートルズの横断歩道で有名なアビー ロードやグリニッジ天文台などのちょっと 離れたところにある見所以外はこの観光 バスでいいとこ取りで回れてしまいますの でお勧めしたいと思いましたイギリスの 物価は高いですこの観光バスの料金も2人 で55lb日本円で約1万円しますので高 いっちゃ高いのですが元々ロンドンの地下 鉄の基本料金も高いです初乗りが600円 以上する世界一高い地下鉄と言われてい ますそれを何度も乗り降りしたり回りきれ なくて滞在日数を伸ばしてしまうようなら サクっと時短できていいとこ取りできて しまえる観光バスを使うこの選択肢はあり なんではないかなと思いました続いて こちらはトラファルガー広場ですイギリス の軍人史上最大の英雄とされてる勝 ネルソン提督の記念費の柱があり巨大な4 頭のライオンのブロンズ像がその柱を囲ん でいますしばらく広場でくつろいで眺めて いると子供たちが変わる変わるこの ライオンに登ろうとしてきましたこうして 注意書きもあるようにライオンには登って はいけませんがまたがりたくなる気持ちは 分かりますトラファルガーヒロバの正面に は国立美術館がありますが息子は先日 ルーブル美術館を回って美術館はもうお腹 いっぱいみたいな感じでしたので中には 入りませんでしたこの他にもロンドンには 大英博物館やテトモダンなど大規模な博物 館美術館がたくさんありますがちょっと まだ難しいかな子連れたには向いていない かなと判断し今回はどこにも入りません でしたちなみにロンドンの博物館美術館は ほとんどが入場無料ですここはあの有名な バッキンガム宮殿ですがっつり衛兵の交代 式を見ようかなと思っていたのですがこめ が降ってきましたので息子のテンションも 下がりちらっと見ただけでスルーして しまいました今回初めて僕が知ったのは バッキンガム急電は世界文化遺産ではない ということです理由は今もなお現役で使わ れているからです世界文化遺産とは保護や 保存の対象となり使用されなくなった歴史
的建造物が対象ですフランスのベルサイユ 宮殿は現役ではありませんので世界文化 遺産に登録されていますバッキンガム宮殿 はまだまだ現役なのですだから同じ理由で 日本の公郷も世界文化遺産ではないのです 世界文化遺産に関する豆知識でしたずれた 話をこキャっと戻しここはピカデリー サーカスと呼ばれている広場で街の中心部 ですニューヨークで言うならタイムズ スクエア東京で言うなら渋谷もしくは新宿 アルタ前といったところですこの広場の 中心にいるのは通称エロスと呼ばれる天使 のような像だと思っていたんですが実は これはエロスでも天使でもなくエロスの 双子の弟であるアンテロープだそうです誰 やねんと突っ込みたくなる気持ちも分かり ますそもそも日本語でエロいという言葉に はとても馴染みがありますがエロスと聞い てもあまり馴染みがないかもしれません ギリシャ神話の神エロスを英語で 言い換えるとキューピッドですこっちの方 が聞き馴染みがあるはずですなんで英国に あるのに英語でキューピッドと呼ばずに エロスとギリシャ語で読んでいるのかと いう疑問はひとまず置いといてそもそも キューピットでもないキューピットの弟な のですこの弓と矢を持っているのが キューピッドです矢を持たずに弓だけを 持っているのがアンテロースだそうです ちなみに天使とは神の使いであり神様では ありません天使を英語で言うとエンジェル ですキューピッドは天使ではなく愛の神様 ですキューピッドとエンジェルは似ている ようで全くの別物だったのですどうでも いいですがキューピーちゃんは キューピッドをモチーフとした キャラクターですキューピーちゃん弓も矢 も持ってますませんけどねさあて情報が 増えてきたのでこががあってきました 改めてまとめてみるとキューピッドは エロスであり愛の神様細かく言うと片思い の神様でロンドン市内にあるこの通称 エロスと呼ばれているこの像は実はエロス ではなく双子の弟アンテロープなのです アンテロープは両思いの愛の神様ですええ ややこしい個人的にはエロスでもアンテ ロースでもどっちでもいいです多分知っ てる人は知ってるんだと思いますが とりあえずロンドン在住の人たちでさえ ここで待ち合わせをする時にはエロスの前 で待ち合わせねと言いますそして僕がここ で1番言いたかったことはエロスエロスと 呼ばれている超有名なこの像は実はエロス じゃないんかいということですロンドンも 紹介し始めたらキがないくらい見所が多い
大都市ですですが個人的には一般的な観光 なら3日あればは十分見て回れる場所だと 思いますただこれがイギリス全土の観光と なるとかなり時間を必要とします スコットランドやウェールズ北 アイルランドを含む有で考えると日本全国 を回ると同じぐらい時間がかかるはずです ロンドンを初めとしたイギリスの天気は 年中曇りか雨だと言われていますこの日は 典型的なロンドンの曇り空雨が降っている わけではありませんでしたので今回はは なんとか雨に邪魔されずに観光することが できましたこの空の曇り方がロンドンぽい です元々イギリス観光に使う予定の期間を 今回はパリ観光に回してしまいましたので 当初予定していたストンヘンジや スコットランドへの観光はすることはでき ませんでしたがロンドンだけでも十分満足 できました今回行きそびれたところはまた の機械に回ろうそうも思いましたが イギリスは治安も良く交通機関も整っおり この上なく英語が通じる場所ですので わざわざ親である僕が連れてこなくても 息子がそれなりの年齢になったら自分で こればいいだけと話です今回の滞在で典型 的なイギリスへのイメージは印象づいた ことでしょう息子がケンブリッジや オックスフォードなどの名門校に留学する とは思ってはいませんがショートステイで もいいから本気で本場の英語を学びたい もしも息子がいつかそう言った時には すでにイメージがついているこの国へ心 よく送り出したいと思いますじわちゃち 親子で世界一周イギリスの旅イギリスでの 子連れ旅の中で特に意識して息子に説明し た話を少しだけ紹介しますまずは英語 当たり前のことですがイギリスつまり英国 の言葉だから英語だということですでは なぜ世界中にこんなにも英語が広まって いるのかと言うとそれはイギリスが広く 植民地政策をしたからです植民地これを 息子に説明することに結構骨が折れました 最初はえお肉のミチなどと言っていました 支配して自分たちのやり方に従わせた とりあえずこんな感じで説明しました強い から支配できたとは限りません支配の仕方 がうまかったということをコンコンと説明 しました続いて左側通行の文化イギリスは 日本と同じ左側通行の交通ルールを採用し ています今回の旅でも日本を出て最初に 行った国韓国の時点ですでに交通ルールが 日本と反対である右側通行でしたので何も 知らなかった息子から見たらちょっと違和 感のあるパラレルワールドに迷い込んだ ような不思議な気分になっていましたただ
この広い世界では右側通行が主流であり 日本やイギリスは少数派のですそもそも なぜ右側通行が世界で主流となったの でしょうかその理由は馬車の登場が大きく 影響します世の中の移動手段の基本が馬車 だった時代馬車同士がすれ違う時に馬車の 運転手である御者が右手で鞭を打つ時左側 通行では対向車に鞭が当たりそうになって しまうのでしたこれは危ないということで 右側通行の方が主流になっていったのです そのそんな頃当時フランス革命で ブイブリアンやナポレオン三世が次々と 道路を整備していましたこの時代は フランスが世界の中でも力を持っていまし たので多くの国がフランスに従い右側通行 を導入したと言われていますその後自動車 が開発されて馬車に変わって自動車の時代 が来ましたやはりここでも自動車の運転手 にとってレバーやシフトの操作は聞き手で ある右手で行った方が操作しやすいという ことになりましたさらにバスやタクシー なども運転席を左側にした方が乗客を 乗せる際も乗り降りがしやすいことから 大陸では左ハンドル右側通行のルールが 主流になりましたそしてさらにこの時代 産業革命によりイギリスが蒸気機関車を 発明しました鉄造ルールも元々イギリスで 採用していた左側ルールを基本として線路 などのインフラが整備されてきましたこの タイミングで鉄道文化が発達したことに よりなおさらイギリスでは自動車より鉄道 だよねと自動車開発にはあまり力を入れ ませんでしたまとはいえ次第にイギリスで も自動車も開発されていくことになるの ですがその際にはイギリス国内の基本 ルールである左側通行をそのまま継続し 運転席も右側にしたまま開発が進んでいっ たのです世界が左ハンドル右側通行に どんどん整備されていく中大陸と繋がって いない島国イギリスには他から自動車が 乗り入れてくることもなくうちには関係 ないよねといったスタンスでしたイギリス から見たらライバルフランスのナポレオン の影響をもろに受けてルールを築いていく ということにも反発の念を感じていたとも 言われていますちなみにイギリスが昔から 左側通行だった理由はイギリスの騎士たち は右手でで剣を操るためにさやを左側に さしていましたもちろん日本も侍が江戸 時代までいましたので左側通行です右側 通行で対面通行してしまうと佐同士が ぶつかってしまいますそこですれ違う際に は左側に差している剣の佐屋同士が接触 することを避けるために向かってきた人に 対して左側を通行するというのが基本に
なっていたとされていますイギリス以外の 国や土地ででも刀の時代は左側通行だった ということです王室や古い法律が現在でも 残っていることから分かるようにイギリス は伝統をじる傾向が強い国です日本も同じ です日本は世界の中でも伝統を重んじる 島国だと思います伝統を重んじる島国なの で他国から車の乗り入れがない地理的な 要因鉄道の開発フランスとの長年の対立 これらの要因からイギリスは左側通行と なり左側通行に適した右ハンドルの自動車 が主流となりましたこのイギリスの影響を もに強制的に受けることになった国という か場所がありましたそうですそれが イギリスの植民地ですご覧くださいこの 赤い部分が元イギリスの植民地だった ところです昔は世界の約1/4をイギリス が植民地として支配していましたアメリカ 合衆国に関してはイギリスの植民地では ありましたがイギリス以外の国も大きく 絡んでいましたしアメリカは自動車産業が 主流で発展した国でもありますので イギリスと仲が悪いということを除いても 世界基準の右側通行左ハンドル文化として 発展しましたこちらが現在も残っている 左側通行の国々です日本やタなどの例外は ありますがほとんどが元イギリスの支配下 だった国 ですイギリスの影響力は英語交通ルールと いったものすごい分かりやすいこの2つの 部分だけで見ても強烈なクロスボンバー級 の特徴でありああイギリスってこんなにも 世界に影響を与え続けている国なんだなと 思わされます今回の子連れ旅でイギリス まで来る途中香港やインドドバイといった イギリスの影響力が強かった場所を経由し てきたことによりイギリスについて説明し やすくなりましたそして何よりイギリスに いる時にイギリスについての話をするこれ が1番響きやすいのではないかと思ってい ますまちゃじ ばち親子で世界一周イギリスの旅イギリス 滞在もそろそろ終わりですある日息子に イギリスでは何が印象に残ったかなと聞い てみたところ最初に帰ってきた答えは フィッシュ&チップスが美味しかったでし たロンドン名物であるフィッシュア チップスせっかくですのでロンドン市内に あるフィッシュ&チップスの名店の1つに 行ってきました僕らが入店した店はポッ ピーズフィッシュ&チップスという繁華街 にあるフィッシュ&チップスの死です店内 はノスタルジックな雰囲気で最も王道の フィッシュ&チップスを出す店とも言われ ているお店です詳細は説明欄に添付して
おきます 実はイギリスに入国する前息子には イギリスでは食事には期待しない方がいい よと強く言い聞かせていました1つ前の国 フランスでの食事が美味しすぎたので なおさら強く行ってしまいましたその上で のフィッシュ&チップスだったのでより 美味しく感じたのだと思いますとはいえ 人気店だだけにやっぱり他と比べても 美味しかったです普通サイズで22lb 日本円で約4000円しましたがその価値 は十分ありましたケチャップの入れ物が 可愛らしく気のせいか注文した炭酸水で さえ美味しく感じました雰囲気って大切だ なと思いましたイギリスでの食事には全然 期待していなかったので息子の希望で 日本食レストランに入ったりスーパーで 買ってきたインスタントラーメンを食べ たりもしていました海外のインスタント ラーメンはまずいよとここでも脅しておい たので息子は食べてうん思ってたより 美味しいという感想でしたフィッシュ チップスを食べながら息子にイギリスが 及ぼす世界への影響力について説明してみ ました良いこと悪いことできるだけ完結に 説明してみました理解しているのかどうか 正直分かりませんがイギリスってすごいね もっと長くいたいなと言っていました英語 が話せれば世界のほとんどの場所で生きて いけるねとも言っていましたいつか息子も この世界には英語が全く通じない国が こんなにもたくさんあるんだということを 実感しその不便さをがっつり経験する日も 遠くはないはずですイギリス植民地政策に よって苦しんだ国の悲しい現状をまの あたりにする日も遠くないそうなるように 僕の中では次の世界旅を予定しています まだまだ息子の世界旅は始まったばかりで あり世界の現状とは段階を踏んで徐々に 見えてくるものです物事に対するイメージ を否定的な悪いイメージから入ってしまう とそれを塗り替えることは難しいことだと 思いますまずはいいイメージから入って 好きになってもらってその上で黒歴史を 知った方が観葉に現実を受け止めることが できるのではないかと考えていますまず 今回の旅は世界旅の楽しさを知るそれぞれ の国を好きになるこれだけでも叶えば目的 達成ですイギリスを終えたこの次は アメリカ合衆国そしてその次はカナダです この先はアングロサクソン系の英語件が 続きますこの旅の中でもまだまだイギリス へのイメージは徐々に変化し育っていく ことと思いますいつか剥がれるであろう イギリスの仮面たえそれが引っぺがしたと
してもそれでもその素顔が好きだと言える 人になって欲しいです何はともあれ今は 英語が話せなくても英語の大切さを感じて くれてよかったまだ歴史に詳しくなくても イギリスを好きになってくれて良かった ですまちゃじ ちゃちさあいかがだったでしょうか元々は 1週間以上滞在を予定していたイギリス ですがイギリスでの滞在を削りその分を フランス滞在に回したことからロンドン だけの観光になってしまいました ホームステイもしませんでしたそれでもは 3日もあれば有名どころはちゃんと抑える ことができる街ですので十分な滞在だった と思っていますストンヘンジやビートルズ で有名なリバプールやピーターラビットで 有名な小水地方などそういった場所は小学 生の男の子にはちょっと響きにくいんじゃ ないかなと思い直して今回行くのをやめて おきましたスコットランドも捨てがかった のですがそこまで足を伸ばすには逆にち ちょっと時間が足りないそう判断してやめ ておきました個人的に思い出深いネスコも 含めてスコットランドはまたいつか息子を 連れていきたいと思っています今回訪れた 国の数は12カ国その中で10件の家庭で ホームステイしてきました息子としたこの 世界一周の記録をこの動画も含めて国別に 10本の動画にまとめてみましたそして 最後にもう1本この動画は旅を終えた後に まとめたものですので旅全体にかかった 費用や全体を通してやって良かったこと もう1度やり直せるならここを改善して プランを組みたかったことなど反省を含め たまとめ動画ですとても10本も見てられ ないなという方はこの準備動画とまめ動画 だけでも見ておくと要点が掴みやすいと 思います見やすいようにアップした順に 再生リストにまとめておきます徐々に成長 していく成長しているであろう息子の成長 の家と様子を映像と解説を通じて感じて いただきご自身の子育てや現代の子育ての 仕方子育てに必要な環境いつかの子連れた のための参考にしていただけたら幸いです この地球上には生きたいことやりたいこと たくさんあります人生という限られた時間 の中この情報が少しでも皆さんにとって 何かのヒントになっていただければ幸い です最後まで動画をご覧いただき ありがとうございましたそれではまた次の 動画でお会いしましょう世界は 世間は狭い次回はアメリカ合衆国を旅し [音楽] ます
父と息子で2ヶ月半の世界一周の旅に出かけました。
この動画は息子との世界一周旅を撮影した8作目の動画です。
英語の本家本元である英国にやってきました。
ハリーポッターの映画でみたことがるようなこの街並みです。
なんで英語がこんなに広い範囲で話されているのか?
植民地とは一体なんなのか?
なぜ、イギリスやインドは右ハンドル左車線なのか?
などなど、
英国で僕なりに息子に説明してみました。
さて、小学生の息子はどう感じたのでしょうか?
その様子を追いながら、イギリスの情報をかい摘んで紹介していきますので、どうぞ最後まで動画をご覧ください。
再生リスト「親子で世界一周の旅」
⬇︎⬇︎⬇︎
【関連動画】
ポッピーズフィッシュアンドチップス
公式ホームページ
poppiesfishandchips.co.uk
🌏【自己紹介】
大学卒業後からほぼ無一文で旅を始める。行く先々の国でその国独自の治療術を学びながら肩書き「旅人」として旅を続ける。
カナダ、フランス、イギリス等の先進国で期間限定の治療院を開き旅の資金を賄う。
発展途上国でもマッサージ等をすることはあるがボランティアとして料金は受け取らない。
オーストラリアではツアーガイド、カナダではオーロラガイドとして半年ずつほど働いた経験もある。
約150ヶ国以上の国をほぼ陸路・航路移動で回り、2010年の年末に帰国。
22歳から34歳までの12年間にわたる世界行脚。
現在は出身地である名古屋の治療院を拠点に関東・関西、そして海外にも出張スタイルで施術をし講演や発信活動に励んでいる。
#親子で世界一周
#海外旅行
#ロンドン
2 Comments
美術館・博物館の入場料が無料なのは羨ましいですね。日本の国立博物館だと企画展があれば大人2000円とか、文化的なものに触れるのに敷居を感じます。この点においてはイギリスが大変魅力に感じます。物価が高いのはアレですが・・・
世界を植民地化した黒歴史があるのにも関わらず、そこがなかなかクローズアップされていない世の中の気がします。よければ深掘りした動画を上げてくださるとうれしいです。