四谷三丁目の「おく谷」のマスターが操るフライパン!魔術師のように美味しい料理が飛び出す

フライパンの魔術師。久しぶりに小料理屋「おく谷」(東京・四谷三丁目)の暖簾をくぐった。新聞記者時代に通った店。三味線の音が聞こえてきそうな静かな路地裏にある。昨年夏、「吉田類の酒場放浪記」(BS-TBS)で放映された。料理人になって半世紀というマスターの操るフライパンを見ているだけで酒が進む。チャーハン、豆腐ステーキ、コロッケ、ホウレンソウニンニク炒め‥・。青い炎の上で踊るフライパンから魔法のように次々と料理が産まれる。

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