観光予報プラットフォーム活用セミナー観光DX最前線の担当者に聞く、地域DMPの重要性 ~観光予報プラットフォームとともに、その先の観光DXへ~
皆様お待たせいたしましたただいまより 観光予報プラットフォーム推進協議会主催 セミナー観光DX最前線の担当者に聞く 地域DMPの重性観光予報 プラットフォームと共にその先の観光DX へを開催いし始めに公団法人日本観光振興 協会理事観光予報プラットフォーム推進 協議会事務局長内山孝より開会のご挨拶を 申し上げます内山理事よろしくお願い いたし ますえ皆さんこんにちはえただいまあの 紹介をいただきました日本観振興協会で 情報に関わるまデータ整備事業を担当させ ていただいております宇山と申しますえ 今日は大勢の皆様にえこのセミナーにご 参加をいただきまして誠にありがとう ございますえ私の方からは今セミナー開催 に先立ちましてえ主催者を代表して一言ご 挨拶をさせていただきたいと思いますで この観光予報プラットフォームでござい ますけれどもま地域やあるいは観光関係の 事業者の皆様を対象にまマーケティングを 支援するツールとしてえ2016年から データを提供をしておりますえ皆様のご 支援ご協力ご理解をいただきましてえ おかげ様でえ順調にここまでのところ推移 をしてきておりますこれまではあ宿泊に 関わる予約データをベースにデータ提供さ せていただいたということでございます けれども今後はあそのデータに加えてえ 決済データであったりとかあるいはあの 人流のデータであったりとかえ データベースのま裾を広げるようなことを してですねより良いえデータ プラットフォームを作っていくべくえ 取り組んでっっていきたいというところで ございますえここにいらっしゃる皆様は 観光情報のデータベースの重要性について は非常にえご理解ご造形の深い皆様が いらっしゃるという風に思っておりますえ 皆様にこんなことを申し上げるのは本当に 社会に説法だという風に思っております けれどもまずどどういう背景があって我々 がこのような事業をさせていただいてる かってことを簡単にあの触れさせて いただきたいと思いますえ国は今急速な 人口減少に今あの追われているという状況 でございましてえその一方であの観光産業 も非常に生産性が低いとか低収益性だって いうことが言われてございますで加えて ですねその中あこの3年間え3年以上に わたってですねこのナ禍によって非常に 大きなあのダメージを受けた業界の1つで ございますえ当然のことながらあ労働者 働く人たちがですね離職をしてしまって
観光産業に関わる人材が非常に厳しい状況 にあるというのは昨いろんなところで言わ れてるところでございますえ今観光需要 旅行授業は戻ってきている中で残念ながら あ着地側受け手側の方の人手不足によって 授業を取り切れないというま別の意味の 深刻な問題がかなり顕在化してきていると いう状況でございますそのためにも観産業 として生産性を高めてあるいはその労働者 の労働働いている皆様の賃金を上げること によってですね魅力ある産業にしていくっ ていうことが急務であるという風に言われ ておりますえ当然のことながら非常に複合 的な取り組みをしなければあそのような 課題解決っていうのは難しいという風に 考えてございますけれどもその1つの 切り口がこの観光データの有効活用という ことなんだろうと思っております今日この 後はあ実際にえ各地においてですね様々な 取り組みをしていただいてる皆様から実際 にどのように活用されてるかということと 色々とプレゼンテーションをして いただこうという時間になっておりますえ 今日時間は限られておりますけれどもこの 皆様からの発表がですね今後データベース をどのようにして活用していけば良いかと いう皆様のイメージにつながるようなあ 機会になるということをえ主催者としてえ 大いに期待をさせていただいてるという ところでございますえ本日は時間限られ てる中ではございますけれどもご参加の皆 様にとって有意な時間になりますことをえ 記念申し にたりましてのボトの挨拶とさせて いただきます本日はどうぞよろしくお願い いたし ます内山理事ありがとうございまし たそれでは早速始めたいと思い ます初めに観光DXを推進しております 観光庁3時間産業競争産業競争力化専門 官本様にご発表いただきますなお秋本様は オンラインでのご発表となります秋本様 よろしくお願いいたし ます会の皆様こんにちはえっと観光庁3 時間付けえっと産業競争力教科におります 秋本と申します本日私の方からはですね 観光DXの推進についてという形でござい まして観光DXで主に取り組んでいる本 年度の取り組みそして次年度のえっと予算 要求の方向性のところについて10分ほど 時間をいたいてお伝えさせていただければ と思いますよろしくお願いいたし ますまず始めにですねえっと観光分野の DX推進の部分でございますけれも簡単に 3点だけえっと大事なところをお伝えさせ
ていただければと思います先ほどのえっと ご挨拶にもありましたが人口現象が進む ですね我が国におきましてま国内外の交流 を生み出す観光という部分はですね地方 創生の仕切り札であるというところで ございます2点目でございますけれども えっと観光分野のDX推進の目的でござい ます1つ目はやはり旅行者の消費の拡大の 部分そしてえっとまた来ていただくという ところで再来法の促進そしてですね観光 産業の収益生産性向上を図ることで最終的 には稼ぐ地域を喪失していくというところ がポイントになっております3点目で ございます事業者間地域間の連データ連携 の強化によりより公益で広域で収益の拡大 化を図ることで地域の活性化持続可能な 経済社会を実現していくというところを ポイントに挙げさせていただければと思い ますその上でですねえっと観光庁が進めて おります観光DXの部分4つの観点で進め させていただいております1点目はですね 旅行者の利便性の向上そして収入の促進で ございますで2点目の部分はですね観光 産業の生産性の向上そして3点目にですね 観光地経営の高度化そして4点目に観光 デジタル人材の育成活用この4観点の中で えっと観光DXの推進というものを勧め させていただいているところでございます 本日のDMの部分ではございますけれども 観光地経営のコド化の中でまさに観光地に ある多様なデータをですねえっと集約して いただいてま誘客を促進していただいたり ですとか消費を拡大にしする取り組みに 進めていただくためにもデータを蓄積活用 していくというところが非常に重要である というところでござい ますその上でですねえっと令和5年度の 部分でございますけれどもえっと現在です ねモデル実証事業の方に取り組んでいる ところでございますまさにですね先ほどの 4観点ではございますけれどもそのうちの 3つの観点旅行者の利便性の向上収入の 促進そしてですね2点目に観光産業の生産 性の向上3点目にですね観光地経営の高度 化というところ の観点において先進的なモデル事業という のをえっと実施しておりましてそれらに おいてえっと皆さんの参考になるような 事例の構築というところを進めている ところでございます内容としましてはです ねえっと地域の皆様でコンスシアみたいな 形でえっとご応募いただいてそれぞれの 事業計画を作っていただいて来年3月の 成果発表会に向けて現在今進めていると いうところでござい
ますこちらがですねえっと採択させて いただいてる一覧でございますこちらです ね観光庁のウェブサイトにも載っており ますのでもしえっとご参考になる方 いらっしゃればえっとウェブサイトに アクセスしていただければと思い ます その上でですねえっとま令和6年度の部分 なんですけれどもどのような予算要求をさ せていただいているかという部分でござい ますけれどもえっとこれまでですねあの 先ほど言った4つの観点においてまあの モデル実証を進めているというご説明させ ていただいたんですけれども来年度令和6 年度の要求としましてはこちらの部分で ございますけれども旅行者の利便性向上 ですとか収入の促進そしてですね観光産業 の生産性の向上観光地経営の高度化観光 デジタル人材の育成活用といったところに それぞれ取り組んでいた令和5年度とは ですね変えてえっと一体的に取り組んで いくといった地域をえっと募集していくと いうことを検討しておりますつまりですね えっと4つの観点に一体的に取り組むと いうことになりますと地域におけるデータ の蓄積ですとか活用そしてですねえっと 観光産業の生産性の向上もございますし それらをDXをキーとしてえっと進めて いただくことでつまりは旅行者の皆様に とって利便性の向上ですとか収入の促進 いわゆる消費における体験価値というもの をですね抜本的に向上させていくといった ところにモデル事業として取り組んでいき たいという風に考えているところでござい ますただこちらはですねこれまでもあの皆 さんお分かりの通りだと思いますけれども 予算要求中でございますのでえっと最終的 な確定というのはですねこの後の発表を 待っていただければと思い ます内容としましてはですねえっと事業の スキームとしましては我々の直轄の事業と して進めさせていただくようなものを考え ておりまして応募の主体というのはですね これまでのえっと令和5年度のモデル実証 と変わらずえっと地域の皆様でDMOの皆 様ですとか自治体の皆様ですとか産業の皆 様ですとか地域内外の皆様でですね コンソーシアムを組んでいただいた形で えっと応募していただくというところを 想定しているものでござい ますはい最後になりますがえっと令は6 年度のの要求もですね踏まえながらえっと 観光庁といたしましてはえっとまこの4つ の観点の部分をですね最大化できるような 形をえっと作っていきまして最終的には
稼ぐ地域を喪失していくというところを えっと目指してまいりますのでえっと皆様 どうぞよろしくお願いいたし ます観光庁からのご発表は以上でござい ますありがとうございまし た秋本様ありがとうございまし た 続きまして2025年え私日本国際博覧会 とともに地域の未来社会を想像する首長 連合事務局前川泰典様にご発表いただき ます前川様は事前収録でのご発表となり ますそれではよろしくお願いいたしますえ 私万博市長連合事務局の前川と申しますえ 本日はこのような機会をいただき誠に ありがとうございますツーリズムエキスポ ジャパンは世界中の国地域日本全国の観光 地が集結する年に1度の世界最大級の旅の 採点ということで多くの観光業界の企業の 方々旅行会社の方々自治体のの方々が中心 にお聞きいただいているとのことですので 我々万博市長連合が取り組んでいる 2025年大阪関西万博に向けた7つの アクションプランのうち特に観光に携わる 方々との連携の可能性についてご紹介させ ていただければと存じます1ページ目を ご覧 くださいまず我々万博市長連合の正式名称 は2025年日本国際博覧会とともに地域 の未来社会を創造する主張連合と申しまし て2025年大阪関西万博を期に日本全体 の発展とともに万博レガシーの構築を 目指す区長村長の連合隊であり9月末時点 で全国の13以上の649の区長村長にご 参画いただいており ます大阪関西万博を景気として地域の気運 情勢を図りながら全国の自治体と企業との 連携を促進し地域文化の発信や未来づりの 支援などを区長のえ皆様からご意見を いただきながらまた多様な一戦でご活躍 いただいているアドバイザーの方々のお力 添いもいただきながら万博の機会を最大限 活用し日本全国の魅力発信を推進している ところでございます2ページ目をご覧 ください我々は万博を景気に日本中の 政府そして多様な業界の先進的企業などが つがるプラットフォームとしての機能を 担っておりますので特に地方の魅力ある プレイヤーの方々といかに今後共同を進め ていくことができるかがひいては万博での 成功体験を作っていくということに つながると考えておりますそのためにも 具体的には1魅力発信2課題解決3魅力 づくりのこの大きな3つのアクション方針 のも時間軸もしっかりと開催前から万博回 中そしてその先と一貫して万博終了後も
全国にその果実が持続しさらに次の地域 社会の未来を育むそのような目的を持って 活動を行ってきております2ページの 真ん中より下の図でご説明しますと左側 ビフォアが万博開催前の期間今まさにここ に当たるわけですけれども 万博の気運を全国でいかに高めていくかと いうことがここでは力点となり ますやはり大阪関西県では認知度はめ万博 に向けた取り組みは熱を帯び始めている 印象ではございますがやはりそれ以外の 全国の地域ではまだまだ万博に向けた市民 レベルでの万博への気運情勢が足りてい ない状況であり万博かける地域でいかに コンテンツの魅力を磨き上げていくのかと いったことを重点的に行ってまいります そしてその磨き上げたコンテンツを しっかりと万博会場で世界中の方々にPR していきまた最終的にはその万博会場内外 で地域の魅力に触れた方々が実際にその 地域に足を伸ばしてプラス1トリップとし て観光など具体の行動を促したり今まで 関わりのなかった地域同士で新たな ビジネスの目が芽など万博後も継続する レガシの構築につげていきたいと考えて おります3ページ目をご覧 くださいそのような大きな全体方針の中 直近今年度につきましてはこちらご参考と なりますがさらに先ほどご説明いたしまし た3つのアクション方針の解像度を上げ ながら1つ目万博への出展準備2つ目万博 コンテンツ想像3つ目首長自らの気運情勢 4つ目新企業と自治体の競争5つ目世界へ の魅力発信6つ目地域産品の再発見7つ目 政府との連携といった足元7つの アクションとして活動を行ってきており ますその中でも2024年度特に力を入れ ていくのが万博への出展準備ということで 2025年の万博会中に万博会場内で自治 体の魅力を発信する自治体参加祭事という ものがありますいわば会場に足を運んで いただいた方々が引き続き魅力のある地域 にまで足を運んでもらう仕掛け作りです 我々万博市長連合が出展する自治体参加 祭事は2自治体以上の自治体がタッグを 組み各地域の魅力を競争させることで ワクワクするような祭事にしていきたいと 考えており ます先ほども申し上げました通り我々はが 終わりではなく万博5もいかに全国各地に 多くの方に足を運んでもらう仕組み作りが できるかが重要であると考えており是非 地域の企業や旅行会社等とも連携し魅力 ある観光パッケージを作り例えば博覧会 協会様の観光ポータルサイトなどを活用し
PRしていきたいと考えておりますえ最後 に5ページ6ページでは会員自治体の詳細 となります文字が小さいので見づらいかも しれませんがお許しくださいえご覧の通り 北は北海道から南は沖縄まで47都道府県 仮名数に代償はありますが全国からご参画 いただいております え最後ですね以上駆足ではございましたが 万博市長連合のご紹介とさせていただき ますえ最後のページに え本日のえ資料等でご不明点等ございまし たらえメール等でお問合わせいたたと思い ますえ以上ご清聴ありがとうございまし たマイカ様ありがとうございまし た続きまして地域の取り組み事例となり ます昨年は広域DXををテーマにいたし ましたが今年は地域DXの小さな一歩目と して事例をご紹介させていただきますまず 1つ目は神奈川県湯原町観光課長宮下義文 様にお越しいただきました宮下様よろしく お願いいたし ますえ皆様こんにちはえご紹介たまりまし たあ神奈川県湯原町観光課長しております 宮下と申しますえ湯原町でございますが あの小さな小さな2万3000人の町で ございますえその取り組みについてま事例 紹介という形でこのような機会いただき ましたのでえさせていただければと思い ます早速でございますがスライドでござい ますえこちらですね湯原町あの神奈川県の 1番端でございますえ箱根の下隣は静岡県 熱海市でございますえ2万3000人え 高齢化率42.55%神奈川県で1番高齢 化率が高い町でございますあちょっと待っ て くださいはいえでえこの新大阪からですね 大体え湯原まで2時間40分ということで 今日はこの新幹線湯原から前来たとこで ござい ますはいえ湯原町でございますが箱根の山 の麓でございます後ろに見える山々が箱根 山でございましてえ谷合の町この谷合に 温泉が広がってるというような町でござい ますえ湯原町の機関産業温泉でございます え観光がですねえ約機関産業が観光の町と いうことでえ観光従事者観光関連の方々が ですね大体町内で8割ぐらいでございまし てえ湯原町の観光客数でございますえ宿泊 客数がですね今現在え58万円令和4年度 でございますがえ過去にはこちらの数字が ですね100万人ぐらいいたというですね え今現在この観光客数が低迷していてえ この観光客をいかに取り戻すかそういった のが課題になってるというようなござい ますえそしてえ年間通して様々な行事を
行っているというとこでございますはいえ 湯河原温泉ってえ皆さん思われますとえ 文豪たちが訪れた宿というとこでござい ます皆様も知ってらっしゃるような国木 独歩夏目相関田川竜之助となてある文豪 たちが湯河原温泉お泊まれになられまして えこの皆様が湯町を作品残すことでえ全国 に湯原温泉はあのいい湯だというのが 広まっていくというのが湯原の歴史で ございますえ今現在湯原町では低迷する 観光客に対しいかにえ取り込むかというの が課題になってございましてえ持続可能な 温泉旅館外の高層策定プロジェクトという のが動いてございますえ地域旅館産業が 抱える構造的な課題といたしまして投資 停滞え施設の老朽化えサービス低下客炭化 の低下のスええそれでさらになるえ施設の 老朽がサービス低下ということでこの負の スパイラルに陥ってるというですね親さん が湯原温泉の中にございますえ旅館経営の 厳しさが増な所有と経営の分離や事業証券 等によって経営効率化に取り組む必要性が あるとえ地域旅館の投資の呼び込みや面的 再生生産性の向上を図るための課題の整理 支援策の検討を今現在しているとこで ございますえ民間事業者ま地域旅館の皆様 は自らが主体となってこの負のスパイラル から客するため努力していただいている とこでございますが町はこういった空店舗 等が増加によると街並みが低下してしまう というのをえ歯止めをかけたいえそういっ たところで温泉街の面的な魅力化を高める ためにサポートしているという事業に 取り組んでいるとこでございますえその ような中観光庁が打ち出してございました え既存観光拠点再生計画というのに湯原 温泉採択していただきましてえこちらでは 所有と経営を分離した旅館再生えカフェを 併設したト作品と物販店の開業等がなされ たとこでございまして湯原町内総事業費 8億円でございましたえまたえこの流れを 止めてはいけないということででして 湯原町では令和4年度にもえ地域一体と なった観光地の再生観光サービスの交付化 価値化事業を申し込んだとこでございまし てえこちらにおきましてはえ宿泊施設の 交付化価値化えま客単価が上がるような 取り組みですねえそういった取り組みや 土産物店や飲食店への回収ということでえ 秋天だったお店がですねえお土産物店がえ スタンドビールバーにえ変更したりですね えこういったえ令和5年度はこの後継事業 でえ宿泊施設の交付化価値化と見飲酒の 回収プラスえ面的のDXの取り組みという ところでございますえこの令和5年度の
取り組みの中で湯原町は面的DXの 取り組みにえ行ったというのが経緯で ござい ますでは湯原町の的DXの取り組みどの ようなことを行うかということでござい ますがえこの観光庁の補助金活用して宿泊 データ分析システムを導入しますえ湯原町 もですねえやはりえこういったことが非常 に遅れているところ土でございましたえ データを活用した観光地経営をしていき たいとまた湯原町ではですね目的税として 入党税というのをですねえ聴取している とこでございますえ実はこの入党勢がです ねま非常にアナログ的なあ親さんが宿泊し た人を転記して手書きで出すというような 状況でございましたがえこういった入党税 の申請をデジタル化して観測ができないか というこの2つの取り組みを行っていくと いうとこでございますえステップ1と いたしましてはえ令和5年度の取り組みと してえどんな人が訪れているのか把握して まりますえ令和6年度以降でございますが 課題方向性の検討えそして地域の活性化へ データを利活用していくというような ところでございましてえデータ活用する ことによって生産性を向上させ稼ぐ力を エリア全体で行っていくというのが目標で ございますえま概念図でございますがえ令 和5年度データ収集でございますデータ 収集方法宿泊施設からですねまあPMS サイトコントローラー等使った自動連携や エセル連携まあと手入力チェックイン システムこういったものを使ってえデータ 集めていくとこでございますまた宿泊 データ分析システムの中にはえ観光予報 プラットフォームを始めとしたビッグ データと言われるデータがなされましてえ こういったデータをですねえか閲覧できる ような形でえ宿泊施設は宿泊施設様が独自 でえその情報を確認して閲覧していく地域 も同じようにえ個人情報がマスキングされ た中でエリア全体どんな方が来ているかと いうのを確認してえ施策を展開していくと いうのが今回の概念でござい ますではえこの宿泊データ分析システム 使ってどうなっていくかというとこで ございますがええ地域統計のデータを集め ていくとこでございますえそういたします とこの宿泊データ分析システム使いまして 統計データグラフ化見えるかするとこで ございますえこのデータにより湯原観光客 の性別等の属性ニーズ旅の前後のコード 消費そういった情報を収集していきまして えこのデタをですねえ各宿泊事業者え交通 お土産物や日帰り温泉え各施設エリア全体
で使っていくというところでございますえ 期の対策や平日集客新たな地域の魅力発見 から新プランで集客できないかえ 食べ歩き開発やターゲット先生ま宿の客層 変更などえそういったことがえ今後なって え活用できるのではないかと期待していく とこでござい ますではえそれをすることによってどうな え目指す姿宿泊施設でございますがあ 目指す姿の宿泊施設といたしましては今 まではま間と経験のデータ基づくところが 多かったのですがこれにデータを上乗せ いたしまして生産性の工事を図っていき ますと地域統計のデータと自社自分の施設 様のデータを比べることによって比較し 課題や傾向強みや弱み把握していくという とこでございますが将来的な目指す姿はま 例えば宿帳がデジタル化となりえまた入税 申告が簡単にできるなど事務の繁雑化の 会社や人手不足の解消につがっていくもの とえ収集したデータ活用し継続的に潜在的 な顧客に対し再来法に向けたアプローチを していただくことでリピーターリーズ向上 していきましょうよとえまたえ観光客の ニーズや消費コドを把握しえ宿独自の特色 を出した営業戦略に活用していただきたい と湯河原温泉宿がですねえ第中々様々な 旅館さんがえ約80件以上あるところで ございますがえそれぞれの党の適したえ 経営戦略をこのデータを活用して知って いただくことでえお客様を取り込んで いただきたいというところでござい ますそして地域全体での目立つ姿でござい ますえこの先ほど申しました地域全体では 不スパイラルに陥っているところこれを正 のスパイラルに直していきたいというとこ でございますえデーターに基づきまして 施策展開することで地域全体で稼ぐ力を 増加していくというとこでございますえ フェーズ1といたしましてはえ情報を集め えデータを集めてまいりますえフェーズ2 でそのデータを効率的にデータ比較する そしてえフェーズ3でえ格下しみんなで どういった観光戦略が良いのか検討して いきましてフェーズ4で実行するという ことでこういった性のスパイラルをエリア 全体で直していくというところでござい ますえ目指す姿は宿泊施設はえデータ活用 して観光消被格全体で控除させていきます え将来的な空室状況の把握や宿泊の平準化 にも戦略などに用いていきたいとえ個々の 施設だけでなくエリア全体で稼ぐ値から 増加させる仕組みを実施していくというの が大き取り組みでございますえ湯町えこの 取り組みをですね始めたところでござい
ますのでえ今後ですね活用していきまた 本日の中でも皆様の先進事例を聞きながら 勉強してまいりたいと思います以上で ござい ます宮下様どうもありがとうございまし た続きまして日本初の地域隊で宿泊カード をなくす挑戦は東空鹿児島県与論町より 一般社団法人与論党観光協会 サステナビリティコーディネーター柳ま様 にお越しいただきました柳様よろしくお 願いいたし [音楽] ますこんにちはえっと鹿児島県の災難から 来ました えっと論とご存じ方いらっしゃるかわから ないんですけどもあの論あの与論町1等1 の島から来ましたえっと柳田と申します よろしくお願いいたし ますえっとですね与論島はですねえっと 本来は与論島って言うんですけれども観光 の時には与論党っていう風にあのご案内し ております人口は約5000人で周囲が 2.7km 直径が約5kmぐらいの島でしてえっと ですねもう鹿児島県災難タなんですけれど も隣の鹿児島県の島は約33kmぐらい 離れてまして沖縄まで23kmっていう島 になりますこの島の中にえっと約60 ぐらいのえっとビーチがある島となって おりましてほとんどもうえっと海がの観光 がメインの島になってい ますえっと与島はですね えっとやえっと沖縄がえっと沖縄変換され てからですね観光客が一気に増えまして えっとそれまであの観光の宿泊施設の4件 しかないのが一気にえっと大体これがです ね56年の間に観光客は約10倍にな るっていうことがありましたしかも夏に だけ集中をしておりまして人口えっと島に いる人たちの100人中島の人が8人しか いないっていうぐらいのあの本当にあの オーバツーリズムが起きた時代があったん ですけどもそれからだんだんえっとですね あの海外旅行などが増えましてあの島自体 のあの観光客が減ってるっていう形になり ますでこの中でえっと一時期すごく観光が あったっていうこともありましてその時 からずっと観光しているメンバーが多く島 全体が観光客をすごくあの受け入れるよう な島でして大体あと8割ぐらいがまあの 先ほど湯でもお話されてたんですけも世の 人たもあの観光にあの参画してる人たちが 多いですでこの島なんですけれどもえっと 今の東内事業者これは宿の東内事業者の 年齢層なんですがま80代70代60代が
もちろん多くてで50代40代に関しても ですねえっと家族で経営してるので40代 の経営者だったとしても親があの現場から 離れるのではないかっていうことであの 世論自体がなかなかデジタル化ができない っていうあの現状があり ますあの私もえっと世論に帰ってきてから あの世論のデジタル化ま今どれぐらいの人 がいるのかっていうのを知りたいなって 先ほどのあの入り込み客数これもですね島 に入ってくる船と飛行機が1日船が2便 鹿児島がさあえっと鹿児島じゃないと飛行 機が3便しかなくてですね実際に降りて くる人の人数を毎日毎日数えてでそのあの 人数をもう何十年間出してる状態ですで その人数の中でそれは島民も入ってるの 実際に観光客は何人ぐらいいるんだろうで どれぐらいのあのどんな人たちが止まっ てるんだろうっていうのを知りたくてで えっとデジタル化にしたいって言った時に こういったデジタル化にはできないって いうあの現状がありましたで若者だったと しても島という環境の中で全くパソコンを 触ることがなくあの苦手意識が強い人が 多くてでPMSを利用してるのも2件だ けっていう現状であの世論はあります なのでえっとあのじゃあどうやってデータ を取るかって言った時に東内の宿みんな どんな風に宿帳を取っているのかなって いうのをお伺いしたらえっともう紙ノート に取っているって状態でしたのでじゃあ これは宿帳を統一をしましてで回収をして データ入力をしてみんなに情報を返そう うっていうのを2012年から始めました けれどですねこれ実際には全然持続可能で はなかったんですよ初めてもうすぐにもう これ回収しにく手間約26件しかないん ですけどもこれがすごく大変でで開始に 行くタイミングにいないとかもうあの本当 に大変だっていうのもありましてでまた 手書きで書いていただく上であの入力漏れ まあのアンケートの分もあるのでそれが 入っていなかったりとかしたりあとあの 達筆な字が読めないとかいろんな読み取り こんななことがあったり入力作業の労力や 人件費で分析グラフの成をするっていのも すごく大変ででまた公開に時間差がって リアルタイムではないもうあのデータを 取りたいしまあの党内の事業者からもあの リアルタイムで今党内にどれぐらい人が いるのかっていうの知りたいって言われて もなかなかできないっていうところこれが 持続可能ではないっていうところでどうし たらこれがあのデジタル化にできないかな っていうのをなんか方法を色々できないか
なっていうのを考えた時にえっとゲロ温泉 さんをもあの紹介していただきましてあの でま世論でそのデータを使うデータ分析 システムを使う方法ができないかなという ことで始めたんですけれども先ほどお話し したみたいにデジタル化はもうあの党内の ほとんどがま高齢化っていうこともあり やっぱり田舎っていうこともあってどうし てもデジタル化は難しいっていうことでで は来てくれる観光の人の方々はデジタルに 慣れてるのでその方々にデジタルで入力を してもらって島の人たちが簡単にあの登録 できるようにしようということで実際に こういったQRコードであの読み取って いただいてで皆さんに入力をしていただい たものを宿の人があの登録をすることで えっとあのえっと分析システムに入ってい くっていうような仕組みをあのJTBさん にあの無料を言ってあの協力をして いただいてあの今行っておりますでこれに よってあのとてもメリットがありありまし てま宿帳の入力自体がえっとこの部分は 絶対入れて欲しいっていうものには入力し ないと入らないようになってますので えっとデータの漏れがないっていうことや デジタル化によってあのリアルタイムに 公開もできるっていうことでとても今 すごくあの助かっており ますでとですね実際に今あの導入しており まして世論自体が約えっと26件今現状 あるんですけれどもえっと導入して やっぱりまだあのデジタルあの紙がないっ ていう不安っていうのはなかなか拭えなく て何かあった時怖いっていうことでま1日 ま1日とか3日連続とかっていうのであの 立ち会いをしたりとかしてはいるんです けれども東内事業者全体でこれを導入 するっていうのを今目標にしておりまして 今約半分以上約7割はあの導入をしており ますただどうしてもあの東内事業者じゃ ない当該からあの島にホテルを建てられ てるところののあのオーナーさんとかにお 会いできないのでそこがまだ導入至って ないんですけどもそこも合わせて全部導入 できたらなっていうこととあとこれをです ね奄美群島えっと奄美群島っていうのが ですね鹿児島県からえっと奄美大島徳島沖 の選ぶ島与論島機械島っていうあの群島が あるんですけどもこちら全部で導入をして 今この島の連携で各島にどんなお客様が 来るのかそれの島のあの性格が全く違うの であのそういった分析も行っていきたい なっていうことあの目指して動いており ますすごく簡単なんですがありがとう ござい
ます柳様ありがとうございまし た続きまして選的DMOにも選定されて いらっしゃいます一般法人ゲ温泉観光協会 会長滝安様に先進的な取り組み事例をご 発表いただきます滝様どうぞよろしくお 願いいたします皆さんこんにちはえゲロ 温泉観光協会の滝と申しますえっと私 デジタルあんまり得意じゃないんですけど もえ得意じゃない人間が話すのでちょっと 気が引けてますけどもよろしくお願い いたしますえそれではゲロ温泉の取り組み をあえ本日のはこの流れでお話しさせて いただきますえっとまずえゲロの紹介簡単 にしますけどもえ岐阜県に位置してまして え北側あのインバドでですね非常に頑張っ ている高山市がありまして西がですね踊り で有名な条市で南はですねリニアの駅が できる中津川市そしてあの東はもう長野県 になってま4丁一層が合併したあのゲロ市 でございますでゲロ戦だけが良くなれば いいということじゃなくて議子全体をです ね観光の力を活用して活性化をにえ チャレンジしている市でございますえっと ま今年度選挙的DMにえ認定していただき ました選定していただきましたでデータ 分析のプロモーションの全体像なんです けどもまこういう資格データや ウェブサイト閲覧データユーザー行動 データ公式アプリその他のアプリをですね うまく活用してですね効果的なえ視策を 適切ことができるようになってます ま常にですねあのまだ全部連動はしてない んですけどもやっぱ少しずつ改善しながら ですねえ再化を図っておりますで順番に 行きますとまこれjtpさんと共にやった 資格データ分析ですけどもあのま宿ほぼ今 100%ですね宿のデータをえ集めてです ねそれを分析できる仕組みになっており ますでこの特徴としましてはま大中の旅館 さんさんあるんですけどもえゲロ市全体の 動向とですね自分の宿の位置がしっかり 確認できてですねま早く対策を打てると いうのが大きなあの特徴でございますえ次 ましてそうですね昨年でやった事業です けどもえこのように左から100%今導入 可能になってあと先行3ヶ月の予約も今 見れるようになっていますそしてあと産業 連環表がですねそれに連動してきまして えっとこういうイベント情報なんかもです ねええっとええ経済波及効果がですね算出 できるようになっておりますで今あの交付 化がちでですねえ昨年度観光庁の補助金を 使ってまこれもですねどのぐらい波及効果 があるかということが見れるようになって いますええっと去年は9億6800あった
んですけどもじゃゲロ市内にはどうかと いうと4億7000万という形で約5億円 が外にでき出ているということが分かり ますのでま今後建設業界と組んでですねえ え頂調達率調達率を上げるような政策も 打てると思ってますまできれば今後はです ね農業の駅内調達率を上げるためにですね えこの産業連休をうまく活用していきたい という風に考えていますえあとあさっきの ですねこれまあのこれは56年前からもう すでにやってるんですけどもまそれぞれの 属性がですねあのオンタイムで見れるよう になってましてえかなりあのコロナとは今 はですね大きく違ってきてますえ非常に これ参考になります えそれとあとこれはユーザー同行データな んですけどもま昨年度まおかウォッチャー とかですウリーさんそれYポケット センサー色々試したんですけどもまこれが ちょっと今使いやすいという形でこれ岐阜 県全体部活用しておりますえそれぞれあの 4兆1村が合併してますのでIDを各地域 に渡してですねあのその同行調査を見て おりますで来年度からですねこれあの主格 データと日帰りがあのしっかり見れるよう になりますのでやっぱりDXを活用して ですね死体的に手を打てるということが 大事でえまだまだちょっと使いこなせる とこまで来てませんが毎月の会議でですね それぞれ地域の人に集まっていただいて その報告会なども行っておりますえあと これはCRあCRですねこれについても ですね えっと45年前からやっておりますけども えこれ主にえ近場ですね近場の人のこう あのお客様の見えるか関係関係をです関係 化を非常にあえ一事業うん飲食店なんかも ですねえ春に来たにしっかり プロモーションを打ってまた来て リピーター率を上げるのに活用などをして ます今は機能としましてはそのクーポン 機能デリバリーテイクアウト機能バル イベント機能スタンプラリー機能があって ま今年度からですね2納税もですねこれに え活用できるようになってきておりますえ あとですねでさほどはあの場だったんです けどま昨年度からですねどうしたらいいか という形でまジョルダンさんジョルさんと 連携をさせていただいてですねえ議論戦 モードを開発しまして遠方からもですね ユーザー数を増やすことが実証できました のでま近場だけじゃなくてですね遠方から のお客さんも確保できるように今後 しっかりあの制度を上げていきたいという 風に考えていますで最後かなで今今年度
ですねあの3番ですねメンテDXの プロモーションが今後加わってきますので えこれは各旅館にですねサイネージを置い てですねま人手不足ががありますので 例えばレストランなんかをえこう一泊1泊 朝食とかですね素泊まりに止まったお客 さんにフロントが探してですねレストラン 探して行くようなことではなくてもうお客 さんがこう見て見てですね韓国客さん見て いただいて空いてるレストランに行くと いうような仕組みで今後やってきたいとで ジョルダンさんのゲロモードそして宿泊 データ分析それをですね今年度のあの観光 長さんの先進的な広域所有観光促進事業で 1つのゲロ観光プラットフォームを構築し ていきたいという風に考えていますそう ですねはいえっとあとですね生産性を 上げるという部分においては地域ではです ねこのトヨタ生産大を今導入してますえ 岐阜協立大学さんと連携させていただいて えっとやっぱデジタルだけではですね なかなか生産性上げられないのでこの トヨタさんの増員増増設なく増収増益を 図るということでアナログでまず生産性を 上げててさらにデジタル化するという形で 地域全体でですね活性化を考えております でその他あのグリディ戦争の認定も受け ましたしさらにえ日本では初えアス チェック国際認証機関よりリーディング ディションオブワールドプロにも認定を 受けておりますまその結果ですねしっかり ガバナンスの聞いたD中心でなり革新技術 そアクセシビリティ自動可能性この5つの 柱を創業あ相互作用させてですねま スマート ディステンバー 続きましてリーサスを活用した地方創生 制作アイデアコンテストを主催して いらっしゃいます内閣府創推進室企画官田 介様にご発表いただきます田様はオン ラインでのご発表となりますそれでは角田 様よろしくお願いいたし ますはいえ内閣府地方創生推進室ビッグ データチームの津田ですえよろしくお願い しますえ本日はリーサスVリーサス等のえ データを用いた地域の観光政策の検討と いうことでえお時間いきまし地域経済分析 システムやえその普及啓発施策についてご 紹介させていただき ますえ糖質では地方創生の推進デジタル電 都市の実現に向けて取り組みを支援する ためえ地域のデータ利活用の拡大に向けた え活動を実施しておりますえ具体的には リーサスとVリーサスという2つのえ地域 経済分析システムを提供しましてえその
普及え促進活動を行っておりますえここで はえ2つのえ地域経済分析システムのうち えまずはリサについてご紹介いたしますえ リーサスは地域経済に関連する様々な ビッグデータを見える化するシステムです え地方創生版3本の屋のえ情報支援として 2015年4月より提供しておりますえ 初心者でも簡単に使えるシステムでしてえ 自治体の現場で幅広く活用いただいており え年で1000万プレビュー以上をいだい ておりますえマップがここのつありまして その中に86のメニューがありますのでえ そのうちえ観光に関連するものをえ本日は ご紹介いたし ますえ最初はフロムto分析の宿泊者に ついてですこちらではえ都道府県宿町村 単位でえ居住都道府県別の述べ宿泊者数に ついて構成割合やランキングやを見ること ができますまた都道府県単位でえ居住国 地域別ののべ宿泊者数を把握することも できますでさらにえ属性別の述べ宿泊者数 の推移や他域とのえ比較を見ることも可能 ですえ宿泊者の傾向を見えるかすることに よって観光PRのマーケティング戦略立案 やえ観光プラン立案の検討に役立てて いただくことができるかと思いますえ図は え石川県への宿泊者数を経年で比較した ものですがえ北陸新幹線開通後の2015 年はえ関東地方からのえ宿泊者宿泊客が 増加した一方で大阪府からの宿泊客は減少 していることがえ読み取れ ますえ次は近距離移動時間分析になります こちらでは2位で指定した地点から東西 南北の222.5km司法についてえ公共 交通自動車別の到達時間についてメシ時で メシ図で把握することができますえこちら を用いてアクセスの利便性の改善や立地上 のPR検討につげることができる他え時間 ごとの到達人口も把握することができてえ 観光政策の検討にも役立てていただけるか と思いますリサにはえこの他にも様々な 地域経済の分析に役立つデータがえ搭載さ れていますのでえ是非1度ご覧いただけれ ばえ幸でございますえ続きましてえ2つの 経済分析え地域経済分析システムのうちえ 2つ目のVリーサスをご紹介したいと思い ますVリサスはえ地域経済における感染症 や災害等の影響をリアルタイムで可視化し ておりえ令和2年6月から運用しており ますえ経済の足元の状況を把握すべく データを入手後に自動更新しておりえ速性 を視重視しておりますえブリーサスに搭載 されているデータのうち観光に関連した ものをえ本日はご紹介いたしますえ最初は 滞在人口のデータのご紹介ですこちらでは
えその地域に滞在している人口をえ 2019年え同収費で表しておりますえ 滞在している人が居住地の別で把握できる になっておりますえ新型コロナウイルスが 有効する以前と比べてどの程度滞在人口が 増えているか減っているかなどをえ分析 することができますえ次は宿泊者数の データです観光予報プラットフォームの データを元に宿泊者数を2019年同期費 で表しておりますえ新型コロナウイルスが 流行する以前と比べて居住地別の宿泊者数 の変化とを分析することができますえV リサにはこの他ににも観光に関する地域 経済の分析に役立つデータが搭載されて おりおりますのでえご覧いただければ幸い ですえ糖質では地方公共団体を対象に テーマを設定してリーサス等のデータに 基づくえ政策立案や政策の検討などに 関するワークショップを実施しております えこちらはえ鳥取県米子市における ワークショップの事例ですえコロナの感染 拡大に応じたえ会計音泉における観光戦略 練り直しをテーマとしましたがえリーサス 等を用いた分析の結果え元々外国人観光客 の割合は低くてえコロナによる外国人観光 客激減のインパクトは大きくないえ県内え 近隣発見の利用客がえ取見られこれら地域 の個人客の増加により画期が取り戻せるの ではないかといったことが分かりましてえ 具体的な取り組みにつなげたというえ事例 がございまし たえ次にえ実際に地方自治体の政策判断の 際にリーサスをご活用いただいた例をご 紹介しますえこちらはえ福岡県浮橋市の例 になります浮橋市はえ元々福岡市への観光 PRを行っていたそうですがリサを用いた 分析によりえ想定よりも福科市からの観光 客は少ないことが判明しえ佐賀や大分を 含む近隣地域と連携したPRに力を入れる ことにしたとのことです え次は北海道札幌市の例ですえ札幌市の方 で外国人訪問客の訪問者数をリーサスを 使って分析したところタからの観光客は 換算期の集客が集客が見込める重要な顧客 であるということが分かりましたまたえ 札幌市郊外にも5箇所ほど一定の滞在人口 があることが分かりましたえ郊外にも観光 案内サイの設置やえ多言語化の対応など 外国人受け入れ環境の整備をすることにし たということ ですえで次はえ民間事業者のVリサスの 活用事例になりますえある観光線地におい て元々はえ団体観光客がメイン顧客でした がえコロナ感染拡大後はえ団体客が減少し 個人客や男女2人といった小人数での利用
客が増加していることがリサス場でも確認 できたとのことですこのためえ団体客向け であったえ商品ラインナップを個人客向け のラインナップに変更することができたと いう事例がございまし たえ糖質ではリーサスVリーサスという2 つの地域経済分析システムについて様々な 方法で普及啓発に努めておりますえ本日は 普及啓発のえ取り組みをご紹介して是非え ご活用ご検討いただきたいと思っており ますえ最初はえ地方創生政策アイデア コンテストですリーサスVリサスを活用し て地域のの状況を分析しえデータの力で 地域を元気にするアイデアを広く募集し 地方創生え担当大臣省などを需要しており ます今年も1500円以上のえご応募 いただいておりましてえ昨年の受賞式のえ 動画はネット上で1万件以上えご覧 いただいておりますええ学生や中高生から 多くごご応募いただいておりますが地方 自治体の職員のえ方からもご応募いただい ておりまして来年度以降はアイデアをご 応募いただいたりえ過去のえ受賞アイデア を政策立案のご参考にしていただければ 幸いでございますえまたこの直後こちらの セミナーにご登壇される同志者大学政策学 部様はえ昨年度の地方創生担当大臣省を 受賞されていらっしゃいますえデータを 活用した地方創生の優れたアイディアの 部隊例でえ興味深い内容かと思いますので 続けてあのご清聴いただければ幸いですで 次はリーサスポータルのご紹介ですえ糖質 ではえっと地域経済に関するデータの 利活用を支援するためポータルサイトを 運用しておりますでえリサの活用事例など を検索できるようにしておりますがえ今年 より生成AIを活用したチャットボットに よって検索性を高めておりますえ先ほどご 紹介した過去のえ地方創生政策アイデア コンテストの受賞作品もこちらに掲載して おりますえっと次はデータ分析セミナーの ご紹介ですえ糖質ではリーサスと活用した データ理活用スキルの向上目的として月に 1回程度有識者を招いてえオンライン セミナーを実施しておりますで過去の セミナーの動画と資料をホームページで 公開しておりますのでえご興味ある方は ご覧いただければ幸いですでえ内閣府 ビッグデータチームではえ各種SNSでも 情報発信中です是非ご覧いただければ幸い ですえ私からのえ地域経済分析システムや えその普及啓発政策についてのご紹介会は 以上になりますえ糖質では是非皆様に リーサスやその普及啓発策をご活用 いただいてデータの活用を進めていただく
ご支援をさせていただきたいと思っており ますえご質問ご相談があればえ内閣ビッグ データチームやお近くの経済産業局にお 問い合わせいただければ幸いですえご清聴 ありがとうございまし た田様どうもありがとうございまし た それでは続きまして見事地方創生制作 アイデアコンテスト2022を受賞され ました同志者大学政策学部野田の皆様にお 越しいただきましたそれでは野田ゼミの皆 様どうぞよろしくお願いいたし ますはいえっと同社大学の野田ゼと申し ます先ほどご紹介いただいた通りえ昨年 データ分析を活用しまして内閣府が主催 する制作アイデアコンテストという大会 にてえ地方創生担当大臣賞という最も左右 書をいただくことができましたでその政策 提言を今回は発表させていただき ますえっと課題と現状分析を踏まえて京都 では学生が野菜の移動販売を行えばEC サイトで販売するよりも農家も学生も利益 を得ることができるという政策を実験にえ 実験を元に発表していきますまずえ京都市 は大都市に位置するんですけども人口減少 が止まらない地域になります京都府の ほとんどではえ京都府のほとんどの市町村 ではえ今後も大きく人口が減少しますで 高齢化率も上昇し続けま例えば稲町だっ たりとか与野町という街ではえ2060年 代では50%以上の高齢化率になりますま そんな京都なんですけどま大学とか文化と いうイメージが強いと思うんですけどま実 は農業が盛んな地域でもありますま今野菜 といえば京都の大名詞でもありますそして 緑の棒グラフが野菜の産出学になります左 が京都府で真ん中が市町村別になります オレンジ色で示すものが全国と比べた時の 特化ケースになるんですけど京都府は田付 県と比べてえ約1.5倍ほど野菜に特化し ていることが分かり ますその中でも長岡長岡教師やえ大山崎町 といったところでは全国よりよりも3倍 以上野菜に特化していますそしてどの市 町村も農業者の平均年齢は上昇して上昇し ているのが現状で人口の学生がえそれに 関わる余地が大いにあると考えまし たま以上のように京都の野菜に注目するん ですけども右のようにえ農業関連の求人数 は依然高いままでそして左の飲食料品氷用 の支出額から分かるようにこの中や最近の 物価高でも 野菜を含む必需品は消費が顕著となり ますはいこうした中私たちは特に伸び代の ある企画外野菜に注目しました企画外野菜
の反炉開拓はフードロス対策にもつながり 時代に即した地方創生につながります企画 が野菜は京都府でなんと2T弱もあること が推定されておりスーパーや生産者さん などにインタビューを重ねてみると不揃い であるため扱いにくいなど深刻な課題で あることが分かりましたと右側の写真を見 てくださいとその結果こんな形で廃棄され てしまっていますでは企画が野菜の現状の 反論はどうなっているかというとこれら4 つのパターンにえ整理できます道の駅など で直売ピザなどの加工品にするエネルギー として回収するそしてECサイトで販売 するというものです具体的に事例を分析し てみると加工品や直売はすでに一般化して おりこれ以上の伸び代は大きくない エネルギー回収は課題が多いという点から ECサイトによる全国販売が最近出てきて いますところが農家へのインタビューの中 で明らかになったことなんですがこれって 3割ほどサト運営会社にマージを取られて おり大都市に立地する企業にマージを取ら れて農家への還元見返りが小さいのって 本当に地方創生という気持ちが大きくなり ましたこれでは地域が求めるフード シェアリングとは言えませ ん であれば学生がたくさんいるという京都の 強みを生かして学生がECサイトにとって 変わって農家と消費者をつぐフード シェアリングを促進すれば良いという アイデアが出てきましたえ具体的には移動 販売者で人口が集積する都会で販売いたし ますそうすればECサイトによるEC サイトによるドライな関係ではなく顔の 見える信頼のネットワークを構築できます また最近若者が重視する地域欲も アルバイト代をもらった上で満たすことが できますえ以上を踏まえまして地方創生 移動販売を提言いたします学生が地方の 企画外野祭を収集移動販売者で多地域に 移動して販売え販売収益の一部を農家に バックするこれが内容です京都の複数の 大学のサークルが主体となりまして市町村 は販売場所や農家の紹介を行います大学生 の理は最初は行政が担3年ほどしたら サークルの中心的組織を蘇生してNPO 法人家などしながら事実化を促進します そこでですねこのアイデアを10人以上 市長村長が集まる会合で披露いたしまして 直接市長の反応を見ましたえその結果若者 の移動販売というのは農家の農業の弱点で あった反論開拓に具体的に答える方法で あり人が集まるところで販売を実践して みるのが良いというお話をいただきまし
たまその中で農家さんへのインタビューで はやっぱりECサイトに35%ほどの手数 料を取られるということが問題視されまし たECサイトのような消費者とのドライな 関係ではなく人が解することのできる信頼 する信頼の得るネットワークが職の安全 そして安心面でも必要だという声が多かっ たですまそこで対面式の移動販売が有効だ と考えまし た他方でえ自治体の担当会への インタビューの結果ではまJAとの関係で 企画外野菜と正規品の競合の問題があると いうことが分かりましたえっと企画野菜を 売りすぎると正規品が売れなくなって しまうということですねまそうは言いつつ も農家の所得向上面の問題が提起されたの で丁寧にネットワークを広げていく必要が あると考えます一方で大学生の移行を把握 するために若者アンケートを実施しました 地方創生移動販売への参加以降は8割弱も ありました近年のSNS文化の中で農業 だったり自然に実際に触れるそして地域に 貢献したいという意識が特に強く感じられ ましたただし実現性を考えると学生もただ で働くわけにはいかないので対価が必要と なりますアンケートの結果ではま時給が 900円900円あればえ参加したいと いう声が多かったですそこで今回の提案で はえ時給1000円で働くという提案をさ せていただき ます地方創生移動販売の強みをまとめた ものがこの図ですと地方創生移動販売は ECサイトや直売と比較して顔の見える 移動販売で食の安全の職を実現そして中間 業者がないので安い農家は売上還元で所得 向上学生は地域貢献そして収入を得ること ができるそして市町村は地方創生が実現 するというわけですと私たちは実際に実証 実験を通してどれほどの効果が見込めるか の測定も行いましたこれが実証実験の様子 ですその結果1日目2日目の金額はこちら の通りですとこれが原単位になるもので2 日目は2時間で完売という請ぶりでした もちろんこうした売上には事前に行った SNSでの宣伝であるとかえ天気が晴れ といたプラス要因逆に仕訳が細かすぎる などのマイナス要因もありますがそうした 要素を加味しても2時間で即売といった ことを考えるとまだ価格上昇の余地がある ことそして人通りがもっと多い地域で販売 すればさらに売上向上につがることが 見込め ます原単位を元に収支のシミュレーション を行った結果がこちらですこの結果を見 ますと学生のアルバイト量を出した上で
農家にバックする金額も出るということが 分かりますえそれでは実験結果をまとめ ます先ほどのスライドで示したケースCで いたしますと30日間継続すれば農家には 17万円バックできます協力してくださっ た農家あたりにすると1農家1月3万円弱 の所得向上となります学生は希望より高い 時給で働くことができしかも地域貢献欲も 満たすことができますそして消費者は顔の 見える安心を得ることができますえ以上本 政策提案は農家消費者学生の散歩良しで 地方創生を実現する政策ですえ私たちは フードシェアリングとはこうした顔の 見える信頼のネットワークがあって初めて 実現するものと考えますえ制作提言は以上 になりまして最後にですね観光予報 プラットフォームを使ってみてのえっと 感想を簡単に去させていただきましたので 最後述べさせていただきたいと思いますと 良い点をまず3つ上げさせていただいたん ですけれども1つ目がデータ分析や過去の 宿泊実績宿泊予約の使用に基づいてため 比較的策な正確な予測ができる点がすごく 良いなと思いました2つ目はニーズによっ てプランが選べる点ですで最後3つ目が数 ヶ月先の予測が出るので交通期間や観光 施設などの人的資源を効率にえっと管理 することができる点が良いなという風に 思っておりますえ改善点も2つほど上げ させていただきました1つ目がデータの 取得がす少し困難であったので対象地域の 変更ができなかったりとトラブルが多かっ た点が少し難しいかなという風に感じまし たで最後2つ目が人流データや消費データ も搭載されてはいるんですけれども根拠と して宿泊データに基づくものが多いなと 思った点がはい最後の改善点でございます 以上で発表終わらせていただきます ありがとうございまし [拍手] た野田の皆様どうもありがとうございまし た それでは最後に観光予報プラットフォーム 推進協議会副会長井上孝一より閉会のご 挨拶を申し上げ ますえただいまご紹介をいただきましたえ 観光予報プラット推進協議会の副会長をさ せていただいております井上と申しますえ 本日はご多忙中の中え非常に多くの皆様に えこのセミナーにご参加をいただきまして え誠にありがとうございます え約90分という時間の中でですねえ非常 に多くのあのバリエーションに飛んだえ それから内容の非常に濃いですねえ プレゼンテーションをいただきましたあの
プレゼンテーションをいただきました皆様 に置かれましたはえ非常に深い内容をです ねあの短い時間でえプレゼントシして いただくということをお願いしておりまし て誠に心苦しかったんですけどもえ片道6 時間ぐらいかけて来ていただいた方も いらっしゃってですね本当にあの改めて 感謝を申し上げますありがとうございまし たえ観光用プラットフォームはですねあの 皆様のえご要望とご意見をあのお聞かせ いただきながらえそれぞれの様々な課題に え生態をさせていただきながらえ少し少し ずつえ成長していきておりましてえ間も なくえ10周年ということを迎えるという ことになっておりますえこの先もですねえ ま急にものすごいシステムが開発できるか どうかはちょっと分からないんですけども え皆様から必要とされるえシステムですと か必要とされるデータを最適にえ提供して いくえそしてその先にあるえ皆様の結果に えしっかりコミットしていくということを え年を行きながらえ皆様とえ是非え正体を させていただきたいという風に思っており ますえ最後にえPRをさせていただきます が え今回のツーリズムエキスポのえ6号間の bというえトラベルソリューション店と いうエリアにですねえ観光用 プラットフォームのえ推進協議会の方でえ ブースをえ出させていただいております 本日明日とえブースを出させていただいて おりますのでえ本セミナーをえ見て いただきましてもう少しあのお話を聞き たいという風に思っていただけましたら ですねえ是非6号間のBにえブースが出て おりますので是非お立ちをいただきます ようよろしくお願い申し上げますえ本日は どうもありがとうございまし た井上副会長どうもありがとうございまし た以上を持ちましてセミナーを終了させて いただき ます I
実施時間:14:30-16:00
講演名:観光予報プラットフォーム活用セミナー
観光DX最前線の担当者に聞く、地域DMPの重要性 ~観光予報プラットフォームとともに、その先の観光DXへ~
主催団体名:観光予報プラットフォーム推進協議会(事務局:公益社団法人日本観光振興協会)