街撮りLOG-妻籠宿ver1 ZV-E1 & DJI Osmo Pocket3 作例 / FE20-70mmF4G/ cinematic-vlog/ tsumago-juku japan / 長野
【日誌】
1.雪を見に行きたくて・・。
冬は余り花も咲いておらず、木々は枯れていて、映像的には微妙な季節。。
せめて雪が降ってくれればと思うものの、東京ではほとんど雪が降らず、今年は一瞬降ってすぐ溶けてしましました。
雪を撮りたいんです!
ということで、雪をとりに行ってきました!
雪国に行くには、車の運転に自信がないため、今回はバスツアーを手配。
旅程は
妻籠宿→郡上八幡→白川郷→飛騨高山
を巡ってきました!
今回は第一弾「妻籠宿」
美しい昔ながらの家屋が立ち並びタイムスリップしたような景色が広がります。
さほど大きくはないですが、人も少なくおすすめです。
でもまだ雪に会えず・・・。
2.映像の話_
今回も装備はSONY ZV-E1とDJI Osmo Pocket3です。
オズポケ3をちょいちょい持ち出して使っていましたが、フリッカー防止のためにシャッタースピードを固定すると白飛びしがちという問題に直面しました。
そこで、オズポケ3用のNDフィルターを購入して使っています。
しかしっ、オズポケ3の撮影画面にはヒストグラムやゼブラを出す機能がないので、どのNDをつければいいかわからな〜〜〜い!!
とりあえずND16つけてますが、白飛びしてますねぇ・・。
ヒストグラム表示できるようにして欲しい!!
ということで、以下オズポケのメリット・デメリットを更新しておきます。
(メリット)
①Osmo Pocket3のジンバルはマジですごいです!全く揺れません!
ジンバルのモードも基本的なものは大体あるので、困ることはないと思います。
②個人的に秀逸なのはタイムラプスですね。レンズ部分が可動する仕組みを利用して、ボタンひとつで誰でもモーションラプスを取れるのは本当に素晴らしいです!ZV-E1でもタイムラプスは取れるのですが、モーションラプスは取れないので、今後これを多用しそうです!
③1インチセンサーを内蔵しているので、映像はとても綺麗です。
④これらを兼ね備えているのに、超小型軽量のポケットサイズはマジですごい!!
(デメリット)
①一応D-LOGというLOG撮影モードを使って撮影しているのですが、ZV-E1のS-LOG3と比較するとやはりダイナミックレンジは狭いです。
②F値が開放で固定されてしまいます。なので、ぼかしたくない状況でもボケてしまうのが、たまに邪魔になります。
③フォーカスブリージングが激しく出ます。オートフォーカス前提のカメラでフォーカスブリージングが発生するのは、カメラワークが結構限定されます。
④ヒストグラムや露出を撮影画面で確認できないため、シャッタースピードを固定した状態で白飛びを防ぐためにNDフィルターをつけようとしても適切な選択ができないです。
とはいえ、これらのデメリットをカバーして余りあるほど、メリットの方が強烈なので、引き続きこのセットで運用していきます!
【今回の挑戦課題】
・FIXショットを練習する
・構図を意識する。
今回はカメラの動きで遊ぶというよりは、美しい景色をどれだけ上手く撮れるかに焦点を当てました。
なので、動くものに対してはできる限り構図を意識してFIXで撮影してきました。
でも微妙に動いてる・・・。
なんか、次は三脚に手を出したくなったりしています。
でも流石に装備が重くなってしまう・・・。
【セッティング】
Camera : SONY ZV-E1 DJI Osmo Pocket3
Lens : SEL2070G
Filter : K&F Concept NDfilter
Recording : 4K60P (shutter speed1/100)
picture profile : S-LOG3 D-LOG M
Shooting : handheld
Software:FCPX